2026.01.26
【色パーカこそデニム】おすすめのパーカコーデ20選!
色パーカを楽しむって、ちょっと勇気がいる。派手すぎ?子どもっぽい?浮いてない?って思っちゃうから。そんなときこそ、デニムと組み合わせれば安心! 普段から着慣れてるボトムズが土台だと、トップスも挑戦の幅も広げられる。色パーカはデニムと合わせれば、俺でも着こなせるかも⁉︎

怒涛の20コーデSTART!
デニムショーツと色パーカで!
冬はロングボトムズが主流だけど、軽さや抜け感を出すならショーツって選択もアリ。とくに色パーカと合わせれば、少年っぽさも遊び心も演出できる。シューズの選び方次第で、ストリートにもアメカジにも寄せられるから、冬もショーツは活躍しそう。

1 主役カラーのパーカにはブラウン合わせがいい
Parka Champion
Denim Levi's®
パッと目を引くビビッドなイエローのパーカはそれだけで主役級。中に仕込んだボーダーのロンTはわざと袖をまくってちら見せで差をつける。足元はブラウンのシューズにラインソックスで存在感を。トップスに負けない配色だけど、まとまりがあるのはブラウンの落ち着いた配色のおかげ。
チャンピオンのパーカ9790円、カットソー7590円(ともにヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター)、リーバイス®のショーツ8800円(リーバイ・ストラウス ジャパン)、ソレルのブーツ2万7500円(コロンビアスポーツウェアジャパン)、ソックス2420円(ホイサム)
2 かわいいに振った合わせに柄投入でアクセントを
Parka GAP
Denim WEGO
薄めのピンクのパーカに、淡色のデニムショーツを合わせて全体をやわらかいカラーでまとめた優しげなスタイル。白のTシャツをレイヤードすることで、ピンクとデニムの甘さをクリーンに引き締めることができる。ショーツがこの明るさだから、ピンクもよりなじんで見える。バケハの柄とソックスのマルチカラーで、ちゃんと遊びも足しておこう。
パーカ1万2900円(ギャップ)、ショーツ5499円(ウィゴー)、アグのシューズ2万2000円(デッカーズジャパン)、アディダス オリジナルスのハット6050円(アディダス コールセンター)、ソックス2750円(ホイサム)
3 やわらかグリーンには、グレーベストが意外と好相性!
Parka Mac Marray
Denim DEISEL
鮮やかなグリーンカラーのパーカにダウンベストをレイヤードしてシルエットにメリハリを。上半身にボリュームをつけてもライトな色みのショーツが、ちょうどいい軽さを足してくれる。モノトーンではなくグリーン系のスニーカーでパーカとそろえると、全体に統一感が出るのもポイント。やんちゃ感のある組み合わせがかわいい!
ビッグ マイクのベスト1万3200円(ベースメード)、マックマレーのパーカ1万6500円(デイリーダイナー)、ディーゼルのショーツ3万9600円(ディーゼルジャパン)、コンバースのシューズ3万800円(コンバースインフォメーションセンター)
4 ブルーカラーに負けないボリューミーな足元を
Parka Fanatics
Denim Figments
ブルーのパーカにチェック柄シャツをイン。キャップまでブルーのワンカラーでまとめて統一感を出す。色を重ねてもうるさく見えないのは、ほどよく色落ちしたデニムショーツが絶妙な変化をあたえているから。足元にゴツめショートブーツを合わせることで、季節感もしっかり押さえることができる。
ファナティクスのパーカ1万2100円(ファナティクス ジャパン)、ディーゼルのシャツ3万7400円(ディーゼル ジャパン)、ショーツ5499円(フィグメンツ)、ドクターマーチンのブーツ3万7400円(ドクターマーチン・エアウエアジャパン)、キャップ4620円(ニューエラ)
ブラックデニムと色パーカで!
淡いカラーも、ビビッドカラーも、黒のデニムが受け止めてくれるから、どんなカラーでも合わせやすい。しかもコーデ全体の印象を、キュッと締めてくれるのも頼もしい! この冬、確実にヘビロテになる組み合わせだ!

5 鮮やかイエローは、ブラック合わせで大人っぽく
Parka Lucky 'n' Lure
Denim Levi's®
発色のよいイエローパーカを主役にしたコーデ。ツヤのあるローファーとレザーのバケハで、素材感も工夫を。黒と黄色の配色は強い印象になりがちだが、足元と小物で品を足せば一気に洗練される。
ラッキールアーのパーカ7920円(アドナスト)、ムジラボのカットソー4990円(無印良品 代官山)、リーバイス®のパンツ1万2100円(リーバイ・ストラウス ジャパン)、モアレスのシューズ1万8590円(洋服の青山 池袋東口総本店)、レイバンのサングラス2万4420円(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)、カンゴールのハット8800円(カンゴール ヘッドウェア)
6 ピンクパーカは、あえてかわいさには振らない
Parka GAP
Denim EDWIN
ピンクのジップパーカという、キャッチーな色みを選びつつも、ブラックデニムで甘さには振らないコーデに。特徴あるデザインのロンTを合わせることで男らしさを足すのがバランスを取る鍵。黒のデニムは、ウォッシュ感が強めで武骨感を足す。モノトーンでまとめることで、ピンクパーカがしっかり際立ち、主役になるコーデになる。
パーカ1万4900円(ギャップ)、フォーマーのカットソー8250円(ナインボール)、エドウインのパンツ9900円(エドウイン・カスタマーサービス)、シアターコードのシューズ5940円(ループ トウキョウ)、その他スタイリスト私物
7 グリーン×イエローで抜きすぎない色づかい
Parka United Athle
Denim RAGEBLUE
グリーンのパーカに、肩掛けしたイエローのチェックシャツがアクセント。トップスに色を2つ使っていても、ボトムズが黒なら派手になりすぎない。足元も黒のスニーカーでそろえることで、全体がしっかり引き締まる。ゆるめのパンツもだらしなく見えないのは、ブラックデニムだから。グリーンとの組み合わせが、カジュアルになりすぎず、大人っぽく着こなせる。
ユナイテッドアスレのパーカ5445円(キャブ)、オールランズのシャツ7590円(ループ トウキョウ)、レイジブルーのパンツ6990円(アダストリア)、ホカ®のシューズ2万6400円(デッカーズジャパン)
8 落ち着いた色味のレイヤードでトーンをそろえる
Parka RAGEBLUE
Denim SPINNS
赤パーカにグレーベースのカットソー、ネイビーベストを重ねて、赤の派手さを抑えつつ、全体をモノトーン調でまとめることでカッコよくキマる。重めのトーンのレイヤードに見えるが、黒パンツのウォッシュ感が重くなりすぎないよう、防いでくれる。トップスにボリュームがある分、足元はシンプルにまとめるのが正解。
ベスト2万4200円(ニューエラ)、レイジブルーのパーカ6600円(アダストリア)、シアターコードのカットソー6930円(ループ トウキョウ)、パンツ5489円(スピンズ)、ニューバランスのシューズ2万4200円(ニューバランスジャパンお客様相談室)
バギーデニムと色パーカで!
太めのシルエットが特徴のバギーデニムは、存在感のある色パーカにも負けない。逆に、強い色や重ね着にもバランス良く合わせられる。パーカの色や着こなし次第で、ストリートにもカレッジにも振れるから、どんなカラーと合わせても、しゃれ感が出せる。

9 濃紺デニムジャケットに淡色デニムの意外な組み合わせ
Parka GILDAN
Denim EDWIN
淡いピンクのパーカに、淡色のデニムという甘めな組み合わせ。そこに濃紺のデニムジャケットを合わせることで、全体を引き締めながら同素材で自然につなげる。ボーダーのロンTをレイヤードしてラフさを加えて。
ギルダンのパーカ7400円(ループ トウキョウ)、エル・エル・ビーン ジャパンエディションのカットソー9240円、エル・エル・ビーンのシューズ2万5300円(ともにエル・エル・ビーン カスタマーサービスセンター)、手に持ったリーのジャケット2万900円(フリークス ストア渋谷)、エドウインのパンツ1万5400円(エドウイン・カスタマーサービス)
10 ド派手コーデもゆるさを出して緩和して
Parka GAP
Denim Levi's®
鮮やかな水色のパーカと、キャラ立ちする猫耳のニット帽を合わせて、インパクト強めに。そこにバギーデニムを合わせることで、ゆるさをプラスして、かわいい雰囲気に振ってみて。ブラックのレザーシューズで引き締めることで全体のバランスを保つ。
パーカ7990円(ギャップ)、リーバイス®のパンツ1万5400円(リーバイ・ストラウス ジャパン)、ドクターマーチンのシューズ3万3000円(ドクターマーチン・エアウエア ジャパン)、オーバーライドのニットキャップ7920円(オーバーライド神宮前店)、コロンビアのバッグ8800円(コロンビアスポーツウェアジャパン)
11 パープルとレザーで武骨さ漂うカラー使い
Parka Champion
Denim GAP
パープルのパーカとブラウンレザーは、それぞれが強く主張するアイテムだけど、間に入るインナーの白がちょうどよく中和してくれる。パンツは濃紺カラーだから、コーディネートを大人カッコいいに全振りできる。メガネをプラスしてより知的に。
チャンピオンのパーカ9790円(ヘインズブランズ ジャパンカスタマーセンター)、肩に掛けたピービーリムのジャケット1万4300円(アダストリア)、パンツ9990円(ギャップ)、カルフのシューズ2万3100円(カルフ トウキョウ)、オリバーピープルズのメガネ5万8410円(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)
12 ブルーのグラデで作る、穏やかさと品のバランス
Parka FILA
Denim RAGEBLUE
パキッとしたブルーのパーカに、淡いグリーンのベレー帽でやわらかさをプラスしてバランスよく。チラッと見えるチェックシャツのレイヤードと、ローファーで仕上げた足元が、カジュアルなパーカスタイルもどこか品よくまとめてくれる。バギーシルエットのパンツが、全体をゆるく受け止めてくれるから、カラーと柄の合わせがやりすぎに見えない。
フィラのパーカ7480円(フィラカスタマーセンター)、レイジブルーのパンツ6990円(アダストリア)、シューズ1万4300円(ハルタ)、カンゴールのベレー帽1万780円(カンゴール ヘッドウェア)、その他スタイリスト私物
スキニーデニムと色パーカで!
細身のシルエットが持ち味のスキニーデニムは、脚のラインをしっかり魅せられるから、パーカでボリュームを出して、バランスよく着こなすのがおすすめ。カラーパーカを引き立てる引き締め役として、1本持っておくといいかも!

13 ラガーシャツ合わせで、スキニーにポップを足す
Parka remer
Denim TMT
ラガーシャツにその上からさらにかなりオーバーサイズのブルーのパーカをはおる。シャツにブラウンが入っているから、グリーンとブルーのカラーが喧嘩せずまとまる。キャップとサイドゴアブーツでストリートに寄せつつも、ルーズになりすぎないようスキニーの細身シルエットでしっかり引き締めてバランスを整えて。
リメールのパーカ7700円(リメール ストア)、ジャクソン マティスのラガーシャツ1万9800円(ヒラクPR)、TMTのパンツ2万6400円(TMTジャパン)、ブランドストーンのブーツ3万5200円(シードコーポレーション)、キャップ4620円(ニューエラ)
14 ストリートな赤は、すっきりシルエットで魅せる!
Parka ALMOND
Denim EDWIN
目を引く赤のパーカを主役にしたストリートスタイル。ゆるっとしたトップスに、あえてピタッとしたボトムズを合わせて、バランスを取ることで今っぽさが際立つ。白シャツを裾からのぞかせて、レイヤードで立体感をプラス。イヤーマフでちょっとした遊び心も。
アーモンドのパーカ1万9800円(トライオン)、ノーティカのシャツ1万3970円(フリークスストア渋谷)、エドウインのパンツ2万2000円(エドウイン・カスタマーサービス)、ソレルのシューズ2万900円(コロンビアスポーツウェアジャパン)、オーバーライドのイヤーマフ5500円(オーバーライド神宮前店)
15 キレイめスキニーにはビンテージ感をプラスして
Parka TMT
Denim FACTOTUM
だぼっとしたパーカは、細身のパンツで合わせてバランスよく。厚手のチェックシャツをはおれば、ビンテージ感もプラスできてしゃれ感が出る。サイドゴアのブーツとサングラスで大人っぽくまとめれば、ラフだけどどこかしっかり感が出せるスタイルに。
エル・エル・ビーンのシャツ8690円(エル・エル・ビーン カスタマーサービスセンター)、TMTのパーカ3万1900円(TMTジャパン)、ファクトタムのパンツ2万7500円(シアン PR)、アンビシャスのブーツ2万9700円(タキヒヨー)、レイバンのサングラス2万9040円(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)
16 色とシルエットで魅せる王道ストリート
Parka JUNGLES
Denim BIG JOHN
発色のいい青のパーカには、ほんのり加工の効いたアイスブルーのデニムを。トップスとボトムズが同系色だから、自然と縦のラインができて、スタイルアップ効果も抜群。パキッとしたイエローのニット帽を合わせて、スキニーのキレイめな印象をカジュアルに塗り替える。
ジャングルスのパーカ3万5200円(ループ トウキョウ)、パンツ1万7600円(ビッグジョン)、コンバースのシューズ1万6500円(コンバースインフォメーションセンター)、ニットキャップ3740円(ニューエラ)、エル・エル・ビーンのバッグ1万5400円(エル・エル・ビーン カスタマーサービスセンター)
ビンテージデニムと色パーカで!
ダメージや色落ち、リペア跡。それが味になるのがビンテージデニムの魅力。カラーパーカとの相性も抜群。単調になりすぎなかったり、逆にポップさを抑えてくれたり、主役アイテムに負けないデニムはお互いにバランスを保ってくれる

17 派手なイエローパーカと カモ柄は意外と好相性⁉︎
Parka GILDAN
Denim Figments
パッと目を引くネオンイエローのパーカにカモ柄ジャケットをはおって、思い切ったカラーと柄の合わせに。スプレー加工やダメージが入ったデニムが、全体に抜け感を生んでくれる。全体のトーンを落ち着いたカラーでまとめていることで、派手なカラーパーカがしっかり主役になる。アクセなどつけなくてもしっかり存在感が出せる。
コロンビアのジャケット1万3200円(コロンビアスポーツウェアジャパン)、ギルダンのパーカ7400円(ループ トウキョウ)、パンツ8799円(フィグメンツ)、コンバースのシューズ1万6500円(コンバースインフォメーションセンター)
18 レイヤードと配色で作る、渋めカジュアル
Parka JACKSON MATISSE
Denim Levi's®
赤のパーカにチェックのシャツをインして、色×柄のレイヤードで目を引く上半身に。ダメージ入りのデニムは、パーカの発色とぶつからない淡めのトーンを合わせる。ダメージ加工のあるデニムでも、タイトすぎないストレートシルエットでだらしなくならない。
ジャクソン マティスのパーカ4万1800円(ハンドイントゥリー ショールーム)、エル・エル・ビーンのシャツ6490円(エル・エル・ビーンカスタマーサービスセンター)、リーバイス®のパンツ1万9800円(リーバイ・ストラウスジャパン)、ブランドストーンのブーツ3万4100円(シードコーポレーション)
19 あたたかみのある配色で冬コーデを楽しむ
Parka JUNGLES
Denim GAP
ダメージがはいったルーズ感のあるデニムに、くすみグリーンのパーカを合わせたスタイリング。パーカにもダメージデザインがあることで、より全体がビンテージスタイルに。ネックウォーマーをアクセサリーがわりにしてコーデのアクセントに。足元はあえてテック系のスニーカーを合わせてストリートスタイルにギャップをプラスしてみて。
ジャングルスのパーカ3万3000円(ループ トウキョウ)、パンツ9990円(ギャップ)、フィラのシューズ1万2650円(フィラ カスタマーセンター)、コロンビアのネックウォーマー3960円(コロンビアスポーツウェアジャパン)
20 パッチワークが効いた王道ビンテージ
Parka Champion
Denim EDWIN
ブラウンのカレッジパーカに、同色のインナーが覗くレイヤードで、ゆるさの中にも引き締めポイントを作る。チェック柄のベレー帽を合わせて、クラシックな印象に。パッチワーク入りのデニムは、カジュアルなパーカとも好相性。ローファーで締めて、大人なビンテージスタイルに。
チャンピオンのパーカ1万2980円(ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター)、モアレスのニット9889円(洋服の青山 池袋東口総本店)、エドウインのパンツ5万2800円(エドウイン・カスタマーサービス)、コスのシューズ2万9000円(コス青山店)、ベレー帽6050円(ニューエラ)
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●撮影/瀬田秀行 スタイリング/片岡 翔(JOE TOKYO) ヘア&メイク/寺門侑香 モデル/今井竜太郎







































