2026.03.12
【Snow Man 佐久間大介】超らぶいゼ、サクマくん! vol.1
インタビューでは「う~んと~」「えっとね~」と、僕ら友達でしたっけ?的な親近感。もふもふの顔はめパネルも「あいよ~(! ^^)!」と積極的に顔を入れる入れる(笑)! 限られた時間が、とにかく、ほんとに、びっくりするほど楽しかったです!! そういえばめめも言ってたなぁ。「サクマくんはいつもおもしろいんだよ」って。この“ぴんくわーるどタイム”がもっと続けばいいのに……と心底願ったそんな日でした。

サクマくんとめめのかわいい関係
Q. サクマくんだけが知っている、めめの“笑いのツボ”って?
いや、「俺」としか言えないんだよな~(笑)。もう「俺か、俺以外か」っていうくらい、ツボが俺なんですよ。だから何がどうとかっていうより、存在自体がツボ、みたいな感じかもしれないですね。
Q. めめが「サクマくんが笑わせてくれるところに優しさを感じる」と言っていたけど、どんなタイミングで仕掛けているの(笑)?
もう、いつでも仕掛けていますよ(笑)。楽屋の中でもそうだし、現場のエレベーターの中でもそうだし。
だって、俺はあいつを笑わせたいだけなんで!!
場所とか状況とか、正直あんまり関係ないんですよね。どこでやってもいいんです。
Q. めめが「サクマくんはよく洋服を褒めてくれる」と言っていたけど、人のファッションはよく見るほう?
見ますね。ファッション好きなんで、自分の好みのものはもちろんですけど、
「これは自分じゃ着ないな」って思うスタイルも、普通に気になりますね。
そういうのを見るのも楽しいです。
Q. 今後、めめとはどんな関係性でありたい?
もう、ずっと俺が笑わせてあげる(笑)。
Q. ちなみに、メンバーの中で一番おしゃれだと思うのは?
向井康二ですね~。
僕の中では。本当に細かいところまでこだわっているんですよ。レイヤードとかも上手いし。昔はレイヤードってどっちかというとあんまり好きじゃなかったんですけど、康二の影響で好きになりましたし。色使いもすごく上手で、ベージュを好きになったのも完全に康二の影響です。
Q. 最近感じためめの優しさは?
最近、何か自分に仕事が決まると蓮がすごく喜んでくれるんですよ。
アニメのお仕事だったりするととくにそうで。なんやかんやでお互いにお芝居の話をするからかな。お互いに作品のジャンルは違うけど、「こういう役柄ってメンタルにグッとくるよね」みたいな話をよくするんです。あと、蓮も海外のオーディションを受けていたり、僕もアニメのオーディションをめちゃくちゃ受けていたりするので、そういう話もします。中には、「これは蓮と俺だけが知っている」って、なんか2人だけの情報みたいなこともあったりして。
お互いにちゃんとやっていることを「すごい」って思えるし、それぞれの活躍を見て自然と「頑張ろう!」って思える。
たぶん、それは蓮も思ってくれているのかなって感じます。
サクマくんの「ありがとう~ !(^^)!」はとってもとっても愛がこもっているんだ♡
── 最新出演作の映画『スペシャルズ』でサクマくんは映画単独初主演! おめでとう!
「ありがとうございます! 最初に聞いたときは本当にうれしかったです。それに加えて、内田英治監督の作品で主演をできるということが、何よりもうれしかったですね。僕に映画やお芝居の楽しさを教えてくれたのが内田監督なので、「これはめちゃくちゃ盛り上げたいな」と思いました。作品は、まずポップなイメージだなって思ったんです。でも、共演者の皆さんはめちゃくちゃコワモテで(笑)。そのギャップがすごくて、「踊るんだろうなとは思うけど、それ以外は何が起こるんだろう?」って、不思議な要素が多い作品だなと感じました。実際に完成した作品を観て、内田監督ならではの世界観で、ポップに振りすぎず、しっかり笑えて泣ける映画になっていました。シンプルに、すごくおもしろい映画だと思いますよ!」
── サクマくんが演じる主人公・ダイヤのキャラクターとしての魅力を教えて!
「元・伝説の殺し屋なんですけど、いまは児童養護施設で働いている人物。愛情に飢えていた部分もある中で、仲間や子供たちと触れ合うことで、人間味がどんどん増していく。観ているうちに、思わず声を出して応援したくなるようなキャラクターだと思います。ぜひダイヤをたくさん愛してもらえたらうれしいです。あと、本当にたまたまなんですけど、じつは僕が生まれたとき、「大介」という名前とは別に「ダイヤ」という名前が候補にあったそうなんです。それに台本を読んだとき、役柄が幼少期にバレエをやっている設定で、僕自身も子供の頃バレエをやっていたので、監督に話したら「それは知らなかった」って言われて。まるで、もう一人の自分になる予定だった人物と、この役で出会ったような感覚があって、すごく運命を感じる作品だなと思いました。」
── ダンスシーンの練習は、サクマくんとNCTの中本悠太さんでリードしていったと聞いているけど、現場の雰囲気はどんな感じだった?
「ダンスは2人でリードしていった感じだけど、アクションやそれ以外のお芝居の面では先輩方に教えてもらうっていう“持ちつ持たれつ”って関係性が、ちゃんとできた現場だったと思っています。悠太くんは最初クールなイメージだったけど、話してみると子犬みたいな感じで(笑)。(椎名)桔平さんや小沢(仁志)さん、(青柳)翔さんといった先輩たちともすぐに仲良しになれちゃうような気さくな子でしたね。」
── 改めて、サクマくんが思う、映画『スペシャルズ』の見どころを教えて!
「いろいろあるけど、やっぱり「踊るのって楽しいよね」という気持ちが、この作品をとおしてすごく伝わると思うんです。ダンスが苦手な人や億劫に感じている人にも、「意外と楽しいかも」「ちょっとやってみようかな」って思ってもらえたらうれしいです!」
DAISUKE SAKUMA
佐久間大介/1992年7月5日生まれ。東京都出身。SnowMan(スノーマン)のメンバー。「ラヴィット!」(TBS系毎週月~金曜8:00~)では隔週火曜日のレギュラーを務める。また、深夜のバラエティ番組「サクサクヒムヒム☆推しの降る夜☆」(日本テレビ系毎週土曜23:30~)、ラジオ「Snow Man佐久間大介の待って、無理、しんどい、、」(文化放送毎週土曜20:00~)にも出演。さらに、初の単独主演を務める映画『スペシャルズ』が3月6日(金)に公開した。劇中では児童養護施設で働く、伝説の元殺し屋・ダイヤを演じる。個人のInstagramはdaisuke.sakuma_sn_official、Xは@SAK_SAK_SAKUMA
●インタビュー/橋本裕一









































