• twitter
  • instagram
SEARCH

INTERVIEW- インタビュー -

2019.03.15

ガンバレルーヤよしこ、映画初主演で「有村架純に見える」と言われた⁉

ピンクのド派手な衣装と数多くの女優を降臨させる"イタコ芸"でおなじみのガンバレルーヤよしこ。コンビとしても相方のまひるとともに連日テレビ番組に引っ張りだこの人気芸人が、何と映画『Bの戦場』で女優デビュー(しかも主演)! "絶世のブス"という異色ヒロインを見事に演じきった彼女に、映画の話はもちろん理想の男性像やファッションについて、1人の女性として存分に語ってもらった!


■自分好みのイケメンを育てたい!

――今回は"女優・よしこ"さんとしてインタビューさせていただきます。好きなタイプはどんな男性ですか?
「じつは私……理想の男性がいるんです。ズバリ鈴木 福くん。とってもかわいくて大好き♥ 最近は森三中大島さんのお子さん、笑福(えふ)くんも気になってるんですけど……。私、人より母性が数十倍ぐらいあるので、年下の子が好きなんですよね。かわいがりながら、自分好みに育てたいわという願望があります。あ、もちろんイケメンの大人男性も好きです。私の愛は相当容量があって一度にたくさんの人を愛せるので、福くんを愛しつつも、イケメンの方からのアタックもお待ちしています。……と、言いつつ内面も大事。見た目がイケメンでも、つまらない性格の方だと一緒にいて飽きてしまうので……私をつねに飽きさせないでいてくれる、エキセントリックな男性が理想です!」

――エキセントリックな……。ではファッションも個性的な人が好みですか?
「それが、ファッションはシンプルなほうが好みでして。もちろんその人に似合っていればいいとは思うんですけど、あまり尖りすぎてると引いちゃうので……。シンプルで大人っぽい服装の方のほうが安心します。幼い雰囲気の人がそういう格好をするとなおさらときめきますね!たとえば福くんが超大人っぽいジャケットとか着てたらすごくキュンとしてしまいます♥」

 

「よしこです」

「小雪です」

「多部未華子です」

 
■"絶世のブス"を演じた主演映画『Bの戦場』

――演技初挑戦、そして主演という『Bの戦場』がいよいよ公開ですね。
「そうなんです! 私の演じた香澄という女のコは"絶世のブス"という設定で……そんなこと現実では言われたことなかったので、どういうふうにすればいいんだろうって、役作りはすごく大変でした。まわりの人に相談すると『いやいや、そのままでいいから!』って言われましたけど(笑)」

――主演ということで、何か特別な思いはありましたか?
「主演女優はやっぱり現場をまとめたりとか、チームを引っ張っていったりとかしなきゃいけないのかなという思いもあったんですけど、何せ演技自体が初めてだったもので……自分のことでいっぱいいっぱいで。せめて自分のコンディションは精一杯整えていこう、と思ってクランクイン前日に高いクリームを顔に塗っていったんです。そしたらクランクインの日に顔にブツブツがたくさんできちゃって、監督やらメイクさんやら総動員で"とにかくコイツの顔を何とかしなければ"としてくださって……。結果的にそれでチームワークが生まれたというか、みんなの結束が高まった感じがするので主演女優の仕事は一応果たせたのかなって思います(笑)」

――芸人とはガラッと違う、ウエディングプランナーの女性を演じられたわけですが、いかがでしたか?
「もう本当に何から何まで違っていたので全部新鮮でした。衣装やメイクも当然いつもと違うので、見た目が違う分気持ちも切り替わって役に入り込みやすかったです。入り込みすぎて、劇中で香澄がプランニングした結婚式のシーンでは本当に感動して大号泣してしまったぐらい。それぐらい自然に”香澄”としていられました」

――作品の軸となる香澄の恋愛について。速水もこみちさん演じるB専上司の久世と大野拓朗さん演じるフラワーコーディネーターの武内というイケメン2人の間で揺れる、という贅沢な設定ですが、よしこさんが香澄の立場ならどちらを選びますか?
「私だったら……エキセントリックで刺激的なもこみちさんかなと思います。あ、あくまでもこみちさんの役の話ですよ(笑)! でもどちらの役もとても魅力的なので、撮影中は私自身も本当に揺れていました。というか、リアルに恋してました。カメラにも多分相当リアルな恋する女子の表情だったり姿が映っていると思います。いつだったか、撮影終盤のとてもいいシーンを撮った後に、(並木道子)監督に”よしこさんが有村架純ちゃんに見えた”って言われたことがあったんです……!! 並木監督は実際にドラマでも有村架純ちゃんを撮られている方なので、その方がおっしゃるなら本当にそうなんだろうと勝手に信じてるんですけど(笑)。それはめちゃくちゃうれしかったですね」

――女優としての可能性が広がりそうですね。
「スクリーンにぜひ、女優・よしこの姿を見にきてください♥」

『Bの戦場』
全国にて公開中!


STORY
誰もが認める「絶世のブス」であるため、自らの結婚を諦め、ウェディングプランナーとして働く香澄(ガンバレルーヤよしこ)は、イケメン上司・久世(速水もこみち)から突然プロポーズされる。しかし久世は、自称“意識の高いB専”で香澄のことを「ドブス」と好意を持って言い放つ。断じて事態を受け入れられない香澄は、久世を無視し仕事に没頭するが、トラブル勃発。おまけに一緒に結婚式を彩るフラワーコーディネーター・武内(大野拓朗)にも好意をよせられてしまう…。「絶世のブス」である自分を心から「かわいい」と言ってくれる運命の相手はどちらなのか?

CAST/STAFF
出演/よしこ(ガンバレルーヤ)、大野拓朗、高橋ユウ、有村藍里、おのののか、山田真歩、安藤玉恵/速水もこみち
監督/並木道子
原作/ゆきた志旗「Bの戦場」(集英社 オレンジ文庫刊)
URL/b-no-senjou.official-movie.com/

©ゆきた志旗/集英社 ©吉本興業

専属モデル杉野遥亮がRECOMMEND!ディーゼルのNEWバッグ。 VOL.04ナイロンバッグ
PR

専属モデル杉野遥亮がRECOMMEND!ディーゼルのNEWバッグ。 VOL.04
ナイロンバッグ

大学の通学用にしろ、友達と遊ぶ用にしろ、使い勝手や合わせやすさを考えると黒などのシンプルなバッグが正解。だけど、その中にもこだわりを持ってバッグを選びたい人も多い。そこでオススメなのが〈ディーゼル〉のナイロンバッグ。高級感のあるツヤッとした質感に、ミリタリーを思わせるディテールが何とも男らしい。シワになりにくく汚れもつきにくい、さらに軽くて丈夫とあって文句のつけどころがない!

<ディーゼル オン> meets 中川大志ファッション感覚で楽しむ新作スマートウォッチ
PR

<ディーゼル オン> meets 中川大志
ファッション感覚で楽しむ新作スマートウォッチ

ディーゼルの時計は、一目でそのブランドだとわかるユニークかつファッショナブルなデザインが特徴。今回の新作「AXIAL SMARTWATCH(アクシアル スマートウォッチ)」も、例に漏れずディーゼルらしさが随所に表現された注目モデルだ。タッチスクリーン式のアニメーションダイヤルやファッショナブルなデザインは、まさに”次世代”を感じさせる佇まい。数多くの話題作に出演し、同じく”次世代”を担う俳優として活躍を見せる中川大志がつけこなす。

〈ASICS〉の最新作は機能とデザインが両立僕らの日常になじむ2つの“GEL-QUANTUM”
PR

〈ASICS〉の最新作は機能とデザインが両立
僕らの日常になじむ2つの“GEL-QUANTUM”

走れるうえに、洒落ていること――昨今のスニーカーシーンの盛り上がりはこのマインドによる欲求なしには語れないだろう。それはアクティブな趣味を持つ大人たちが、ライフスタイルを謳歌するなかで1足に求める汎用性や機能性を追求し続けてきた結果なのかもしれない。〈ASICS〉の新作“GEL-QUANTUM”シリーズはまさにそんな欲求を具現化した1足だ。

今シーズンも〈ASICSTIGER〉から目が離せない東京のストリートに映えるスニーカー&ウエアを発見。
PR

今シーズンも〈ASICSTIGER〉から目が離せない
東京のストリートに映えるスニーカー&ウエアを発見。

暑さもすっかり落ち着いてきたこの時季は、街を流して駆け抜けるのに気持ちがよい季節。そんなとき、〈アシックスタイガー〉のスニーカーとウエアは見た目はもちろん、機能的にも心地がいい。今日もいつものスタイルに着替えて、東京ストリートを颯爽と走り抜けていく。

フランスの名門〈LACOSTE〉の新作シューズ大人のストリートスタイルは抜かりない足元から、はじまる。
PR

フランスの名門〈LACOSTE〉の新作シューズ
大人のストリートスタイルは抜かりない足元から、はじまる。

ラコステといえば“オーセンティック”なデザインを想像する人は多いだろう。そのイメージで間違いないのだけど、ここ最近のラコステはそれだけではない。トレンドでもある“ゆるさ”をシルエットや柄、マテリアルといったディテールワークで巧みに取り入れて、大人が合わせやすいアイテムで流行りのストリート感が表現できる。それは靴も然り。高感度と安定感のハイブリッドはラコステならでは。

〈SUPRA〉の人気モデル、スカイトップⅡが日本で復刻。日本別注の限定モデルはストリートで存在感を発揮する
PR

〈SUPRA〉の人気モデル、スカイトップⅡが日本で復刻。
日本別注の限定モデルはストリートで存在感を発揮する

LAやTOKYOなど世界主要都市に旗艦店を持ち、ビッグブランドとして不動の地位を築いたスープラ。にもかかわらずストリートという軸がブレることはない。海外セレブも然り、主張のある靴は世界中にファンがいる。だからこそ、このモデルは日本限定で復刻というローカル感にやられる。ピックアップされたのはスカイトップのセカンドモデル。世界を見渡す靴好きならば、このレア度に共感するはず。

MAGAZINE- 別冊 -

FINEBOYS FINEBOYS+plus SUIT vol.32
FINEBOYS FINEBOYS+plus 靴vol.13発売中!
FINEBOYS おしゃれヘアカタログ'19-'20秋冬
FINEBOYS FINEBOYS時計 Vol.16
FINEBOYS FINEBOYS plus SUIT Vol.31 ’19春夏号
FINEBOYS おしゃれヘアカタログ 2019春夏号
FINEBOYS
FINEBOYS
FINEBOYS おしゃれヘアカタログ’18‐’19秋冬
FINEBOYS FINEBOYS時計 Vol.14

ページトップへ