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INTERVIEW- インタビュー -

2021.10.21

【会社は学校じゃねぇんだよ!】野村周平が話題ドラマの続編で感じたこととは?

ドラマ『会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編』が本日10月21日(木)22時よりABEMAでスタート。本作で主演を務める野村周平に作品についての印象や見所を直撃!圧倒的な支持を集めるファッションについてもたっぷり聞いたので、是非チェックして欲しい!

野村周平「“好きなことしかやってない”ことが人気の秘密?!」

ーー野村さんといえば、ストリートの男子たちから絶大な支持を集めています!

「僕って女性人気ないんですよ(笑)。街で声をかけてくれるのも若い男の子たちがほとんどですね」

ーー男子人気の秘密を自己分析してもらってもいいですか?

「男の子たちが声をかけてくれるときってだいたい『SNS見てます!』って言ってくれるんですよね。で、僕がSNSに載せてるのって、車とバイク、スケボーにBMX、あとは釣りとかアウトドアだったりで、男の子が好きなことしかやってないんですよね(笑)。単純にそこだと思いますよ」

ーーなるほど。あとは、やはりストリートなファッションもみんな参考にしてると思いますよ!

「ファッションは今あげたようなライフスタイルの延長線上にあるものですね。バイク乗るときはデニムパンツにカジュアルなシャツを着たり、スケボーするときはディッキーズの36か38インチにゆるいTシャツを合わせたり。バイクにはデニムっていうのもなんとなくだし、横乗りはやっぱり動きやすいことが一番。とくにすごいこだわりがあるわけではないけど、基本的に好きなことしかやってないから、そういうところに惹かれたり、好感をもってもらえてるのかな?だって、釣りしてるとかなんてワークマンの長靴をはいてますからね(笑)。」

ーーファッションに興味を持ち始めたのっていつくらいですか?

「服に興味を持ち始めたのは中学生のときで、当時はB-BOYだったからティンバーランドと36か38インチのパンツにオーバーサイズのトップス、ニューエラをかぶってヘッドホンって感じでした。あとは、もともと横ノリはやっていたから、そういう格好はしてましたね」

ーーそこからずっとストリート?

「じつはそんなこともなくて、流行っているものをその都度試したこともありましたよ。細みの服を着ていた時期もあるし、韓国っぽいテイストにもちょっとトライしてみたり。でも、結局似合うのはストリートだから、そこに戻ってくる感じ。やっぱり一番しっくりきます」

「こだわりがないのが今の気分……というか本音」

ーーちなみに今はどんなファッションが気分ですか?

「うーん…、今ってもうオシャレしていくところが少なくなったじゃないですか? スケボーパークも軒並みしまっちゃったし、友達と食事もいけなくなっちゃった。こんなご時世だからストリートでスケボーなんてわけにもいかないし。服に関してはこだわりがなくなっちゃいましたね」

ーー具体的にはどんな格好なんですか?

「普段はバスケットのパンツかスウェットしかはいてないです。上はヘインズかロサンゼルスアパレルかフルーツオブザルームの白ロンTでOKって感じ。まわりの目も気にしなくなりました」

ーーでも、白ロンTでさらっとこれだけブランド名が出てくるのはさすがですね。では白ロンTを選ぶときのこだわりは?

「サイズ感ですね。たとえばヘインズなら日本のは小さめなんでXXLを選んでます」

ーー冬に向けてはどんな感じで考えてますか?

「ダウンにロンTが鉄板。バイク乗るときもダウンを着ますから」

ーーダウンはなにかこだわりはありますか?

「ノース(ザ・ノース・フェイス)一択ですね。着古して傷んだりしたらリペアして着ています。この冬もそれを着ると思います」


パンツ3万3000円(トゥモローランド)、サロモンのシューズ1万9800円(サロモン コールセンター)、その他スタイリスト私物

野村周平「大ヒットドラマが3年のときを経て帰ってきます」

ーードラマ『会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編』がいよいよスタートします。まずは、このインパクトのあるタイトルについてどういう印象ですか?

「まったくその通りだと思いますね(笑)」

ーー野村さん自身、早くからキャリアをスタートさせてますが、現場でそういうことを言われた事はありますか?

「自分がそういうふうに現場で言われた事はないですね。でも、共演させていただく先輩や監督、スタッフの人たちの熱量を肌で感じてたんで、学校っていう気分で仕事をすることもなかったですね」

ーー起業する若者・鶴田祐介を演じますが、ご自身が俳優をスタートさせたときとかぶる部分ってありますか?

「結構そういう質問されるんですけど、あまりないですね。やっぱり自分と役は別人として考えることが多いので」

ーー作品についてはいかがですか?

「まず、一作目を観てすごくおもしろいなと思いました。今作はその新たなストーリーってことですが、展開もテンポが早くスピード感があるので、観る人を飽きさせないと思います。あと、初めて台本を読んだときはセリフ多いなって思いました(笑)」

ーーそんな多いセリフの中で、刺さった言葉はありましたか?

「この作品でも演じている祐介は、陥れられたり蹴落とされたりされますが、それこそタイトルの『会社は学校じゃねぇんだよ』ってその通りだと思いますね。『世間は学校じゃねぇんだよ』とも言い換えられるかもしれない」

ーー現場の雰囲気はどうですか?

「藤井監督のもと、すごくいい雰囲気です。思っていることをちゃんと伝えてくれる監督なので、みんなで作り上げているって実感があります。いいものを作れているって手応えもありますよ」

「自分の中に揺るぎない信念を持とう」

ーー野村さんが考える本作の見どころを教えてください。

「一作目はのし上がってくストーリーでしたが、今作は上からスタートして、落ちてしまう。そこからサクセスしていけるのか?ってところですね。最終的にどうなっていくのか見守って欲しいと思います。」

ーー最後に読者にメッセージをお願いします!

「最終的に一本芯が通っていることが大事。自分もそれを大事にしているから今こうしてやれているんだと思います。間違うこともあれば流されることもあると思います。でも、人生一回きりなので、自分の中に揺るぎない信念を持ってビビらず突き進んでいきましょう!」

 

PROFILE

のむら・しゅうへい/1993年11月14日生まれ。兵庫県出身。2009年、アミューズ全国オーディション「THE PUSH!マン~あなたの周りのイケてる子募集~」で、3万1514名の中からグランプリを受賞した後、2010年に俳優としてデビュー。2012年、連続テレビ小説「梅ちゃん先生」(NHK)で注目を浴びる。10月21日(木)22時スタートのABEMAオリジナルドラマ最新作『会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編』に主演。

Instagram

@qs86_shuhei

ABEMAオリジナルドラマ最新作
『会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編』

STORY

「会社は学校じゃねぇんだよ!」若者を熱狂させた前作から3年、『新世代逆襲編』としてかえってきた!成功を夢見て邁進する若手起業家の、”すべてを奪われてから始まる”下克上物語!何者かになりたくて、仕事、恋、夢、人生に一生懸命になって苦悩する全ての若者におくる、リベンジサクセスストーリー!

キャスト:野村周平、藤井夏恋、佐野玲於、三浦翔平

監督・脚本:藤井道人

INFORMATION

●サロモン コールセンター
TEL:03-6631-0837

●トゥモローランド
TEL:0120-983-522

●文/橋本裕一 撮影/榎本洋輔 スタイリング/猪塚慶太 ヘア&メイク/NORI

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