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INTERVIEW- インタビュー -

2022.10.25

川村壱馬、服と映画のハナシ。

大人気ダンスボーカルグループ、THE RAMPAGEでの活動だけでなく、俳優としても大躍進を続ける川村壱馬にインタビュー。最新出演作『貞子DX』の撮影裏話から、FINEBOYSならではのオシャレ事情まで、熱く語ってもらいました!

長く着られる服をシンプルに楽しむのがモットー。

──まずはファッションのお話から伺いたいと思います! 最近はどんなスタイルが好きですか?
「今年の夏はワイドパンツに白Tシャツをタックインしたスタイルで過ごしていました。僕、服はめちゃくちゃ好きなんですけど、仕事でいろいろな服を着させていただくのが楽しくて、私服はほぼ決まった格好なんです。普段は組み合わせとかあまり考えずに、楽に着られる格好が一番よくって」

──ようやく秋冬シーズンを感じる気候になってきましたが、何か新しいアイテムは買いましたか?
「手元にあるアイテムで満足しているから、シーズンごとに新しく買い足したりはしていないんです。だから今年の秋冬は、今よくしている格好に、上着を羽織って色で秋っぽくする感じがいいかな。流行りに振り回されるのは疲れるので、シンプルな服を長く着回すのが好きなんです。ゲームが趣味なので、それ関連のTシャツはけっこう買っちゃうんですけど。振り返ると、それくらいしか新調していないかも(笑)

──FINEBOYS 11月号でも、愛用アイテムとしてゲームをご紹介いただきましたね。
「ゲームが大好きでいろいろやるのですが、最近はレトロゲーまでいかないくらいのちょっと昔のゲームにハマっています。今はニンテンドーDSを持ち歩いて、10年ちょっと前のポケモンを楽しんでいます。子どもの頃にやっていたんですけど、今でもおもしろいんですよ。あとは、iPadで音ゲーをやったりもします」

初のホラー映画で意外なキャラクターに挑戦!

──今年の秋は出演作が相次いで公開されるなど、俳優としても絶好調ですね。なんとあの人気ホラーシリーズの最新作にも出演されたとか。
「そうなんです! 1028日(金)から公開される『貞子DX』に出演しています。僕自身、子どもの頃から馴染みのあるシリーズだったので出演が決まったときは素直にうれしかったです。俳優としてはまだ2作品しか経験がなかったので、これまでとガラッと違う作風・役柄に挑戦できたというのも自分にとってすごく大きかったなと思っています」

──川村さん演じる前田王司というキャラクターは、川村さんのイメージとのギャップが大きくて意外でした。
「これまではキャラクターに自分と似通った部分がそれなりにあったのですが、今回はかけ離れた人物像だったので初めは戸惑いました。僕が演じる前田王司は自称”王子様”占い師で、カッコつけてるのにちょっとズレているキャラクターなんです。でも、この自分ではない人物になりきることこそ、俳優という仕事のおもしろさでもあるなと気づけました。スベっていてちょっとイタい感じだけど、どこか憎めない、そんなキャラクターに仕上がっていると思うので、ぜひそのあたりも注目していただきたいです」

──なんでもロケ地が心霊スポットだったという噂も聞きましたが……。
「そうらしいんですけど、怖い体験は何もなかったんですよ。撮影中の現場の雰囲気もホラー作品とは思えないくらい和やかな感じだったし。ちなみに、実際に呪いのビデオがあっても僕は絶対見ないですね。あくまでホラーは安全圏から楽しみたいので(笑)

──最後に、この作品の一番の魅力を教えていただけますか?
「誰でも楽しめる作品というところだと思います。ホラーって苦手な人も多いですけど、『貞子DX』はそういうみなさんでもエンタテインメントとして怖さを楽しめる作品になっているんです。その反面、ホラー好きも唸らせるポイントがしっかり押さえてあったりして、その幅広さが一番の魅力なんじゃないかな。劇場で迫力たっぷりの映像とともに味わってほしいです!」

Profile
かわむら・かずま。199717日生まれ。大阪府出身。THE RAMPAGEのボーカル。2017年にメジャーデビュー、'18年には俳優デビューを果たす。ニューシングル「ツナゲキズナ」が現在発売中。出演する映画『貞子DX』は1028日(金)公開予定。

映画『貞子DX』
10月28日(金)全国ロードショー

©︎2022『貞子DX』製作委員会

STORY
“呪いのビデオ”を見た人が24時間後に突然死するという事件が全国各地で発生。
IQ200の大学院生・一条文華(小芝風花)は、TV番組で共演した
人気霊媒師のKenshin(池内博之)から謎の解明を挑まれる。
呪いがSNSで拡散すれば人類滅亡と主張するKenshinに対し、
「呪いなんてあり得ない」と断言する文華だったが、
興味本位でビデオを見てしまった妹の双葉から一本の電話がかかってくる。
「お姉ちゃん助けて。あれからずっと白い服の人につけられてて……」
文華は「すべては科学的に説明可能」と、自称占い師の前田王司(川村壱馬)、
謎の協力者・感電ロイド(黒羽麻璃央)とともに、<呪いの方程式>を解き明かすべく奔走する。
しかし24時間のタイムリミットが迫る中、仮説は次々と打ち砕かれ……。

CAST&STAFF
出演:小芝風花、川村壱馬(THE RAMPAGE)、黒羽麻璃央、
八木優希、渡辺裕之、西田尚美、池内博之
監督:木村ひさし 脚本:高橋悠也
配給:KADOKAWA
HP:movies.kadokawa.co.jp/sadako-movie/

 
INFORMATION

<衣装>
ユウキ ハシモトのニット5万8300円(サカス PR)、その他すべてスタイリスト私物

●文/山下皓平 撮影/新井景星 スタイリング/吉田ケイスケ ヘア&メイク/oya(KIND)

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