2026.02.06
【デートコーデ15選!】メンズのキレイめコーデ
デートの日は、着ている服が突然“審査”されています!くらいの緊張感を帯びる。だって、彼女のパパが毎回急に現れるんだもん。気配を感じるたびに背筋が勝手に伸びるし、靴の汚れまで気になりだす。でも大丈夫。「6つのアイテム」さえ押さえておけば、あの過保護なパパ相手でも、きっと合格できるはずだ!

彼女のパパを攻略する「6つのアイテム」はこちらでチェック!
▶︎▶︎【デートで失敗しない!】好印象な「キレイめコーデ」6つの攻略法
DATE1 映画館
話題のラブストーリーを見終わって劇場を出ると、後ろから足音が近づいてくる。(この歩幅はパパだ!)
でも⑤シャツ×タートルネックニットで平常心を装えばいいんだ。

ラッド ミュージシャンのコート10万5600円(ラッド ミュージシャン原宿)、ノーティカのシャツ1万3970円(フリークス ストア渋谷)、リヴォラのニット4万4000円(スタジオ ファブワーク)、ヘリーハンセンのパンツ3万5200円(ヘリーハンセン原宿店)、シューズ1万8480円(ハルタ)、キャップ6600円(ニューエラ)、その他スタイリスト私物
首まわり整えて信用ゲット
キレイめにまとめて、チェスターコートをはおれば紳士っぽさもアピールできる。キャップでほんのり個性を出そう。暗い劇場内でも、意外とスクリーンの光は上半身をはっきり照らす。なので、シンプルでも首元のラインが整っていれば、座っている姿もキレイに見える。もし、劇場内に例の“観察者”が混ざっていてもこれなら大丈夫だ。
DATE2 カラオケ
隣の部屋から聞こえる歌声。(パパ、1人でカラオケ?)
でも③スウェット×ストライプシャツで昭和の名曲を歌っていれば、むしろ褒められるかも。

マックマーレーのブルゾン3万6300円(デイリーダイナー)、チャンピオンのスウェット2万9700円(ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター)、ジーンズ ファクトリークローズのシャツ8910円(ジーンズ ファクトリー卸団地本店)、リーのパンツ1万9800円(エドウイン・カスタマーサービス)、ティンバーランドのブーツ3万800円(VFジャパン)、ノーティカのネクタイ6930円(フリークス ストア渋谷)
プレッピーに寄せたら甘さを調整
狭い空間は、上半身の完成度がすべて。スウェット×ストライプシャツにネクタイを足して、黒レザーでラフさを引き締めるだけで、急なドアオープンにも動じない“準備できている感”が生まれる。音程より大事なのは見た目の説得力に違いない!
DATE3 代官山の書店
「村上春樹はいいよな」なんて声が聞こえた気がする。(この声パパじゃない?)
でも②アーガイル柄ニットで文学青年っぽくしていれば問題なし。

ラッド ミュージシャンのニット3万800円、カットソー1万6500円(ともにラッド ミュージシャン原宿)、手に持ったバブアーのジャケット5万600円(フリークス ストア渋谷)、パンツ1万2100円(ティーケータケオキクチ)、ニューバランスのシューズ2万2000円(ニューバランスジャパンお客様相談室)、カンゴールのベレー帽9790円(カンゴール ヘッドウェア)
渋色が知的な空間になじむ
静かで洗練された書店では、柄選びのセンスが問われる。アーガイル柄なら、店内のまったりした空気感でも浮かず、本に向き合う姿まで穏やかに見える。ニット以外は無地を選ぼう。棚の影から誰が現れても、読書モードは乱したくない。
DATE4 4限終わり
正門からこちらを凝視。(またパパ !? )
でも④テイラードジャケットの清純さを盾に落ち着きを取り戻す。

ラッド ミュージシャンのジャケット6万2700円(ラッドミュージシャン原宿)、フレッドペリーのニット3万3000円、マフラー1万5400円(ともにフレッドペリーショップ東京)、パンツ9990円(ギャップ)、アシックスランウォークのシューズ2万6950円(アシックスジャパン お客様相談室)、その他スタイリスト私物
持ち歩くだけで、急な予定にも即対応
肩パッドのないジャケットなら、厚手のニットを入れても形が崩れないのが強み。赤いソックスチラ見せで季節感もプラスしちゃおう。授業直後は、やっと終わった〜!という達成感に満ちてゆるさが残るが、油断はできない。なので、テイラードジャケットがあれば、ちゃんと考えていますよ!感は出せる。門の外の“あの影”にも動じずにいられるね。
DATE5 水族館
ガラス越しに魚より目立つ視線。(パパ、深海魚かと思った)
でも⑥全身ブルー系なら、海の仲間として仲良くできるかも。

ジャケット3万5000円(バナナ・リパブリック)、ヘリルのニット8万300円(にしのや)、ラッド ミュージシャンのパンツ3万7400円(ラッド ミュージシャン原宿)、キーンのシューズ1万8700円(キーン・ジャパン)、ニットキャップ4400円(ニューエラ)
ブルーの濃淡でかわいらしさも仕込む
トップスは濃く、パンツは淡く。この差だけで全体がすっきり見える。黄色がアクセントのボーダーニットで遊びもプラス。落ち着いた空間には愛嬌があってもいいよね。ブルーの光が全身に反射する館内では、色の重ね方が勝敗を分ける。濃淡の差がはっきりしていると垢抜けて見えるし、魚みたいに静かな立ち振る舞いをしていれば敵なし。写真を撮ってもいい感じに映るのはありがたい。
DATE6 駅のホーム
既視感100%のシルエットが隣に。(パパ今日はデートじゃないよ?)
でも①黒スラックスでいい男に見えるはず。

コート2万4200円、パンツ1万2100円(ともにティーケータケオキクチ)、マスターキーのニット2万5300円、シャツ2万5300円(ともにティーニー ランチ)、コスのブーツ3万9000円(コス青山店)、メゾンバースのキャップ1万5400円(ジョワイユ)、その他スタイリスト私物
全身黒アイテムで隙をあたえない
ホームは視界をさえぎるものがなくて全身丸見え。つまり、パパに遭遇した場合は一瞬でチェックが入る舞台だ。だけど、この黒スラックスさえあれば、姿勢もキレイに見えて、洗練された雰囲気も出るから動揺せずに済む。レザー調の小物を合わせれば大人の魅力も倍増。パパと目が合っても「娘の彼、やるな」と思わせる着こなしの完成。
DATE7 ちょっとだけ遠出
いつもより近くで海を感じたいと熱海へ。(え、嘘でしょ、パパこんな場所まで?)
でも②アーガイル柄ニットと笑顔があれば、邪魔はされないはずだ。

プラスフェニックスのダウンジャケット3万9996円(フリークス ストア渋谷)、フレッドペリーのカーディガン3万4100円(フレッドペリーショップ東京)、キャスパージョンのカットソー2970円(シアン PR)、J.プレス オリジナルスのパンツ3万9600円(J.プレス&サンズ青山)
色で遊びたいときは正統派ブランドに頼る
フレッドペリーなら少し奇抜な色のアイテムでも真面目に見える。海沿いは寒いので、厚手のアウターを忘れずに持っていこう。旅先では写真を撮る機会が増えるから、アイテムの主張具合が重要。アーガイル柄なら華やかだけど育ちのよさを感じられるし、表情が柔らかく見える。景色より先に“好印象”をあたえておけば遠出も許されるはず!
DATE8 BBQ場
遠くから双眼鏡でこちらを見ている人がいる。(パパ、ソロキャンプ?)
でも⑥全身ブルー系ならさわやかすぎて気づかれないはず。

コロンビアのベスト2万2000円、シャツ8800円(ともにコロンビアスポーツウェアジャパン)、フィラのパーカ7480円(フィラ カスタマーセンター)、チャンピオンのパンツ1万1880円(ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター)、ミズノ スポーツスタイルのシューズ1万2100円(ミズノお客様相談センター)
素材違いのアイテムで立体感を出す
屋外でおしゃれな着こなしができるかで、その人のセンスが試される。つまり、雰囲気の勝負があるってこと。だからブルー系でまとめて、フリースの軽さを足すと見た目の清潔感が長続きする。フリースとベロア素材の組み合わせなら防寒対策もできるし、チェックシャツを重ねれば、おしゃれキャンパーとして注目されそうだ。
DATE9 観覧車の列
隣振り返ると後ろにパパ。もはやこの観覧車、3人乗りだ。(パパどこか行ってくれ〜)
でも④テイラードジャケットを着ていればパパウケいいから乗ってこないよね?

ダウンベスト2万4200円、ハット5500(ともにニューエラ)、リメールのジャケット1万2980円(リメール ストア)、パーカ1万2100円(1975トーキョー)、パンツ6600円(ティーケータケオキクチ)、ダイヤモンド ストリートのブーツ1万9580円(アースマーケティング)
重ねる順番次第でおしゃれ上級者に
難易度が高そうに見えるが、ベストと相性抜群。中にパーカも着込めば、キレイめストリートっぽく着こなせる。列に並ぶ時間がある日は、寒さ対策とキレイめな着こなしが必須。テイラードジャケット×ベストならあったかいし、順番待ちの間の“視線タイム”も乗り切れる。さすがのパパも、今は空気を読んでくれるよね?
DATE10 バス停
向かい側のベンチにパパ。ずっとこっちを見ている。(パパ、何本見送っているの?)
でも⑤シャツ×タートルネックニットなら 名門大学の学生に見えているかも。

クルニのコート8万8000円、バッグ13万5500円(ともにクルニ フラッグシップ ストア)、ヘリルのシャツ4万9500円(にしのや)、ニット8990円(ギャップ)、オークリーのパンツ1万3200円(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)、ブランドストーンのブーツ2万9700円(シードコーポレーション)
ブルー×グレーの配色で好感度アップ
アウターも何を着るかが大切。パパウケを意識するならネイビーのタイロッケンコートが正解。素が出やすい待ち時間には、全身から清潔感を放つ着こなしが最強だ。シャツ×タートルネックニットならシンプルなのに優秀に見えるしね。急に背後からパパが現れても、内心“準備できていますよ”と笑顔で向き合えそうだ。
DATE11 パワースポット
ご利益を求めて来たはずなのにパパの影。(パパを引き寄せちゃったのかな?)
でも③スウェット×ストライプシャツを着ていれば、神様も味方してくれそう!
フォーマーのジャケット3万2450円(ナインボール)、ノーティカ×リーボックのスウェット1万3970円(フリークスストア渋谷)、ムジラボのシャツ5990円(無印良品 代官山)、ティンバーランドのパンツ2万4200円(VFジャパン)、シューズ1万5950円(ハルタ)
カジュアルさを緩和すれば攻略完了
シャツの衿が見えると、スウェットでも全体の印象が整い、神聖な場所にもふさわしい着こなしに。足元は、パパ世代からの信頼も得やすいローファーで決まり! エネルギーが集まると言われる場所は、独特の静けさがある。そんな場でパパと遭遇しても、シャツがきちんと見せてくれるし、スウェットが僕の緊張感を解いてくれる。運勢の前に印象が上がるのはありがたい。
DATE12 イルミネーション
ツリーの後ろに不気味な人影。(ん? もしやパパ?)
でも①黒スラックスなら真面目な雰囲気は出ているから気にしない。
サイ フォー ダックスのコート18万1500円(三共生興ファッションサービス)、ニット9990円、マフラー5490円(ともにギャップ)、ムジラボのシャツ5990円(無印良品代官山)、ニートのパンツ4万1800円(にしのや)、ダイヤモンド ストリートのシューズ1万6280円(アースマーケティング)
主役が彼女なら、自分は整った“脇役”
外の光は想像以上に足元を照らす。黒スラックスなら、光の中で立つ姿まで整えてくれる。1本持っていれば安心だ。ノルディック柄ニットとマフラーで寒さ対策も◎。イルミの主役は彼女でいい。背後で何かの“気配”がしても、慌てない支えになるのもありがたい。
DATE13 カフェの窓際
彼女とラテを飲みながら外を見ていると、さっきから同じ車が往復。(もしやパパ?)
でも⑤シャツ×タートルネックニットなら大丈夫。

ラッド ミュージシャンのブルゾン7万7000円(ラッド ミュージシャン原宿)、キャスパージョンのシャツ5940円、パンツ6930円(ともにシアン PR)、モアレスのニット9889円(洋服の青山 池袋東口総本店)、ブランドストーンのブーツ3万1900円(シードコーポレーション)
クラシックな柄はアウターで頼もしく
千鳥格子柄シャツは表情が出て便利。茶色のタートルネックニットを重ねて、奥行きも出そう。カフェを出た後のお散歩用にアウターも忘れずに。自然光が正面から入る席は、上半身の整い方がすべてを左右する。デザイン性のあるシャツでも、タートルネックニットを仕込めば座っているだけで端正な雰囲気が出る。外にパパがいても、落ち着いたフリはできそうだ。
DATE14 スケート場
転びそうになった彼女を支えたら後ろから拍手。(氷の上までパパ……)
でも②アーガイル柄ニットを着ていれば、このシーンはもはや冬の恋愛ドラマ。
マヒト モトヨシのコート10万3400円(ジョワイユ)、ダックスのニット5万3900円(三共生興ファッションサービス)、ノーティカのシャツ1万3970円(フリークス ストア渋谷)、パンツ1万2100円(ティーケータケオキクチ)、ニューバランスのシューズ2万9700円(ニューバランスジャパンお客様相談室)、ミレーのニットキャップ4730円(ミレー・マウンテン・グループ・ジャパン カスタマーサービス)
インナーに白を重ねれば表情も明るくなる
ニットに白シャツを重ねて、脱・地味見え。アーガイル柄ニットがコートからちらっと見えるだけで、寒くてもあったかい雰囲気を漂わせる。偶然のハプニングすら“いい場面”に変換してくれるのが、このニットの力だと思う。パパも転ばないか心配だ。
DATE15 ドライブ
バックミラーに、ずっと後をついてくる車。(パパ、追跡アプリより正確じゃん)
でも④テイラードジャケットならハンドルさばきも信頼方向へ。
J.プレス オリジナルスのジャケット4万9500円(J.プレス&サンズ青山)、フレッドペリーのラガーシャツ2万4200円(フレッドペリーショップ東京)、ニット8800円(ティーケータケオキクチ)、チャンピオンのパンツ1万2980円(ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター)、シューズ3万2000円(バナナ・リパブリック)、キャップ1979円(ウィゴー)
運転手はしっかり者感も操作中
スウェットパンツで動きやすさを確保し、ラガーシャツで運動神経のよさを主張。テイラードジャケットはネイビーを選ぶのが正解だ。ミラー越しの視線は、思っている以上に細部までチェック中。テイラードジャケットならキレイめの定番だから信頼度も上がるはず。 隣にパパの車が並んだ。今日は、この信号待ちの時間も堂々としていられる。
ショップリストはこちら
●撮影/神戸健太郎 スタイリング/片岡 翔(JOE TOKYO) ヘア&メイク/楢林未奈子 モデル/今井竜太郎


















































