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INTERVIEW- インタビュー -

2020.12.25

馬場ふみか、映画『AWAKE』で将棋の面白さを知る。

本日公開の映画『AWAKE』は、最強将棋ソフト開発者VS若手強豪棋士の、実際にあった対局から着想を得た青春物語。磯野 栞役で出演する馬場ふみかに、気になる映画のことはもちろん、最近のファッション、ハマっていることなどをインタビュー。ドラマ「コードブルー -ドクターヘリ緊救救命-」などの話題作を経て、次のステージへと向かう彼女の頭の中は?

■馬場ふみかはセットアップに夢中!

──女性誌でモデルをされているだけあって、難しいセットアップも難なく着こなしていますね!

「じつはプライベートでもセットアップに凝っているんです。数年前は自分には大人っぽすぎる気がしていたけれど、最近になって改めて着てみたら”あ、いい感じだな”って思えて。うれしくなって何着も揃えています。あとは、レザーアイテムにもハマっていて。パンツとかジャケットで取り入れていますね」

──ファッション以外で他にハマっていることがあれば教えてください。

「睡眠の質を上げたいと思っていて、枕を変えたり、睡眠導入系のBGMを聴いたりしてます。少し前に、母からちょっとイイ枕を貰ったんですけど、すごくよく眠れたんですよ。それまではたくさん寝返りを打つし、起きると体のあちこちが痛くなっていたんですけど、キレイに寝られた感覚があって。マットレスも変えてみようかな〜とか思っています(笑)」

 

 

■映画『AWAKE』は将棋を知らない人にも観てほしい

──出演映画『AWAKE』がいよいよ公開されました! 棋士同士の熱い人間ドラマということですが、完成した作品を観ていかがでしたか?

「私、将棋はまったく知らなくて、一回もやったことがなかったんです。お父さんやおじいちゃんと子供の頃にやった思い出が……みたいなこともなくて。でも、そんな私でも夢中になって観られましたし、将棋のルールや専門用語がわからなくても”おもしろい!”と感じられる作品になっていると思います」

──印象的だったシーンはどこでしょうか?

「主人公の英一と、ライバルの陸の対決シーン! 自分は出ていない場面なんですけど(笑)、手に汗握るような緊張感が張り詰めていて、痺れました〜! あとは、英一の話をイベント会場で隣で聞いているシーンですね。吉沢亮さんとの共演は2回目だったんですけど、久々にお会いしても、自然と吉沢さんの言葉が耳に入ってきて心の疎通ができたようでした。あのシーン、私が演じる栞は英一に何も言いませんでしたが、もし私がああいった状況になっても、言葉をかけるよりは側で寄り添うことを選ぶかもしれないです。何をどうするわけでもなく、本人が嫌じゃなければ側にいたい。寄り添い系女子なんです!(笑)」

──主人公の英一とライバルの陸が将棋にのめり込んでいるように、馬場さんも何かに夢中になった経験は?

「うーん、難しい! 最近、趣味が欲しいなと思っていたところなんです。でも、小さい頃から習い事はたくさんしていました。バレエ、ピアノ、児童劇団とか。児童劇団での経験は、今のお仕事にも繋がっていると思います。バレエは、3歳から高校生の頃まで続けていました。劇中の英一のようにプロを目指したいという気持ちはなく、ただ好きだから踊っていて、それこそ夢中だったかもしれません。そのときの経験も、いつか何かの作品で生かせたらいいな」

──劇中ではAI将棋が出てきますが、馬場さんがもしAIを開発するとしたら?

「生活を豊かにしてくれるものがいいですね。超文系なので難しいことはわからないし、もうありそうですけど……お片付けロボットとか? 服とか放っておいても、ハンガーにかけてくれたりしたら楽ですよね。片付け、苦手なんです(笑)」

──では、2020年も残りわずかなので2021年の目標をお願いします!

「これまで、毎年舞台をやらせていただいていたので、来年もできたらいいなと思っています。あとは大人になった自分を生かして、ジャンルに囚われずいろいろな作品に挑戦したいです!」

Profile
ばばふみか/1995年6月21日生まれ。新潟県出身。2014年に映画『パズル』で女優デビュー。女性ファッション誌『non-no』専属モデルを務める傍ら、ドラマ「コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命-」など話題作に出演。公開中の映画『AWAKE』で磯野 栞役を演じる。

映画『AWAKE』
全国公開中

 

©2019『AWAKE』フィルムパートナーズ

STORY
大学生の英一(吉沢亮)は、かつて奨励会(日本将棋連盟の棋士養成機関)で棋士を目指していた。同世代の圧倒的な強さと才能を誇る陸(若葉竜也)に敗れた英一は、プロの道を諦め、普通の学生に戻るべく大学に入学したのだった。幼少時から将棋以外何もしてこなかった英一は、急に社交的になれるはずもなくぎこちない学生生活を始める。
そんなある日、ふとしたことでコンピュータ将棋に出会う。独創的かつ強い。まさに彼が理想とする将棋を繰り出す元となるプログラミングに心を奪われた英一は、早速人工知能研究会の扉をたたき、変わり者の先輩・磯野(落合モトキ)の手ほどきを受けることになる。自分の手で生んだソフトを強くしたい──。将棋以外の新たな目標を初めて見つけ、プログラム開発にのめり込む英一。
数年後、自ら生み出したプログラムを<AWAKE>と名付け、コンピュータ将棋の大会で優勝した英一は、棋士との対局である電王戦の出場を依頼される。
返答に躊躇する英一だったが、相手が若手強豪棋士として活躍するかつてのライバル、陸と知り──

CAST&STAFF
出演:吉沢亮、若葉竜也、落合モトキ、寛 一 郎、馬場ふみか、他
監督・脚本:山田篤宏
制作・配給:キノフィルムズ
HP:awake-film.com

 
INFORMATION

ジャケット5万8000円、パンツ3万9000円(ともに77サーカ)、フミエタナカのイヤカフ1万3000円(ドール)、その他スタイリスト私物

 

撮影/杉江拓哉(TRON) スタイリング/石田 綾 ヘア&メイク/鈴木海希子

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