2026.03.06
【Bestジーニストに僕はなる!】こだわりデニムコーデ15選
目黒蓮が2連覇した、ファッションアイコン最高峰のあの賞。じつは僕、あのステージに自分の名を刻む日をずっと夢見ています。服好きとして、デニム好きとして、「次は絶対とる!」と闘志がメラメラ。そうなると、今のうちから“いい感じのコーディネート”と“気の利いたコメント”を考えておかないと。ということで、しばし妄想劇場にお付き合いください(笑)。インタビューの答えは完璧です!

Q. 最近デニムをどう着てる?
シャツ合わせが気分
前日の夜、クローゼットの前で「明日はどんな合わせにしようかな」と一人で洋服とにらめっこ(笑)。ここ最近は、“デニムの日こそシャツ合わせ”がマイブームで、コーデを上品に振るのが気分なんです。だからインナーは迷わずシャツ。せっかくならネクタイまで足して、自己流で軽くドレスアップ(ドヤッ)!

チェックシャツ合わせ
今日は特別な日、だからデニムで正装
ゆるシルエットのデニムセットアップに、チェックシャツを差し込んでアクセントをプラス。さらにネクタイをキュッと締めることで、デニム特有のラフさがほどよく引き締まり、きちんと感が手に入る。ジャパンブルージーンズのジャケット4万1800円(ジャパンブルー)、シャツ2万6400円(エイチ. ユニット)、リーバイス®ブルータブのパンツ4万4000円(リーバイ・ストラウス ジャパン)、その他スタイリスト私物

右/デニム合わせ
じーにすとの僕はムズい重ね着も怖くない
外と中で濃淡の違うデニムを重ねた。そこに茶色のコーデュロイパンツを合わせることで、一気にコーデが柔らかくまとまる。あとはベレー帽やマフラーなど小物を足して、おしゃれの完成。ブルー ブルーのジャケット4万8400円(ハイ! スタンダード)、コーエンのシャツ5940円(コーエン カスタマーサポート)、エドウインのパンツ2万2000円(エドウイン・カスタマーサービス)、ストームのシューズ1万5950円(アースマーケティング)、メゾンバースのベレー帽1万2100円(ジョワイユ)、オリバーピープルズのメガネ4万5980円(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)、ボブのマフラー2万9700円(タキヒヨー)、その他スタイリスト私物
左/ストライプシャツ合わせ
いつも以上に気合を入れて首元にアクセントを
カバーオールの中には、さわやかに映えるストライプシャツをオン。さらに首元のあいたスペースにスカーフを添えることで、ほどよくエレガントな表情に。カルバン・クライン ジーンズのジャケット3万7400円(カルバン・クラインカスタマーサービス)、シャツ3990円(ユニクロ)、手に持ったコート6万5000円(バナナ・リパブリック)、パンツ3299円(ウィゴー)、ラッド ミュージシャンのシューズ5万5000円(ラッド ミュージシャン原宿)、ブルックスのニットキャップ5280円(アキレス お客様相談室)、ブルー ブルーのバンダナ2530円(ハイ! スタンダード)、その他スタイリスト私物
Q. よく集めているブランドは?
リーバイス®一択です
中学1年生の頃に父からリーバイス®をプレゼントしてもらって、僕のデニム人生が始まったんです。ストレートの「505」も、太めの「578」も大好きで、普段からめちゃくちゃはいています。しかも新作が出れば、すぐお店にチェックしにいくほどのマニアぶり。今季の新作もかなりイケてるので、今日着て来ちゃいました!

リーバイス®のウエスタンデザイン
濃紺ウエスタンJKでリーバイス®を楽しむ
今季のリーバイス®の推しアイテム、ウエスタン調のデニムジャケットがコーデの主役。特徴的なステッチやポケットのデザインが、シンプルな組み合わせでも存在感を出してくれる。仕上げにオレンジのニット帽を足せば、コーデに華やかさが加わる。リーバイス®のジャケット1万6500円(リーバイ・ストラウス ジャパン)、ザラのシャツ8590円(ザラ ジャパン)、ワッツアップ?のパンツ1万3200円(ブランチ・アウト)、アーテックスニッティングミルズのニットキャップ3850円(ハイ! スタンダード)

右/リーバイス®のブルータブ
今日は授賞式だし、たまにはデニムで着飾ろ
2025年の春夏シーズンからスタートしたリーバイス®の〝ブルータブ〞は、大人のドレスアップデニムがテーマ。シャツもパンツもカジュアルさがほどよく抑えられ、全体がぐっと上品な印象に。さすがリーバイス®!リーバイス®ブルータブのジャケット3万3000円、Tシャツ8800円、パンツ2万8600円(すべてリーバイ・ストラウス ジャパン)、肩にはおったジャケット2万5000円(バナナ・リパブリック)、ブルックスのシューズ2万2000円(アキレス お客様相談室)
左/リーバイス®の 「501」ルーズ
意外となかった王道のルーズデニム
リーバイス®の王道「501」に、待望のルーズシルエットが仲間入り。ブラックや濃紺はもちろん、このアイスブルーの軽さのある色までカラー展開も魅力。デニムコーデの幅を広げてくれること間違いなし。ジャケット6599円(ウィゴー)、グッドロックスピード×ジーンズ ファクトリーのスウェット1万3200円(ジーンズ ファクトリー卸団地本店)、リーバイス®のパンツ1万6500円(リーバイ・ストラウス ジャパン)、エル・エル・ビーンのシューズ3万800円(エル・エル・ビーンカスタマーサービスセンター)、レイジブルーのマフラー3490円(アダストリア)
Q. 毎日着たいと思えるデニムって?
育てがいのある濃紺リジット
毎日着たいと思えるデニムって、育てる楽しさがあるんです。だから僕は、あえて硬めの濃紺リジットのセットアップを選んで、じっくり育てる時間を楽しんでいます! 最初は少し硬いと感じるかもしれないけど(笑)、その武骨さがだんだんクセになって、着るほどに自分の体になじんでいく。週7〜8着ることも多いです!

エドウインの濃紺リジット
新品の濃紺から僕だけの1着へ
初めて選ぶなら、やっぱりベーシックな形のリジッドデニムがおすすめ。その点、エドウインは価格も手に取りやすく、挑戦しやすいブランドだ。質の高さも十分で、ガシガシ着てエイジングを楽しみたい。エドウインのジャケット2万4200円、パンツ1万5400円(ともにエドウイン・カスタマーサービス)、フォーマーのカットソー8800円(ナインボール)、肩掛けしたオーシャン パシフィックのニット8690円(ニッキー)、メガネ1万7000円(オンデーズ)

右/TMTの濃紺リジット
セットアップの醍醐味はコーデが簡単ってこと
濃紺デニムのセットアップはインナーを選ばず着られる。今回はノルディック柄のグレーニットでアクセントを足しつつ、冬感アップ。大人っぽく見せたいなら、足元はレザーシューズがベターだ。TMTのジャケット4万6200円、パンツ3万800円(ともにTMTジャパン)、ニット9990円(ギャップ)、モアレスのシューズ1万8590円(洋服の青山 池袋東口総本店)、CA4LAのイヤーマフ7700円(CA4LA プレスルーム)
左/ジャパンブルージーンズの濃紺リジット
ジャケットを重ねたら雰囲気マシマシ
セットアップだけでも大人っぽいが、その上にベロアジャケットを重ねれば、大人感は桁違い。ひも付きニット帽で僕ら世代らしい個性も追加。ザラのジャケット1万9990円(ザラ ジャパン)、中に着たジャパンブルージーンズのジャケット3万3000円、パンツ2万4200円(ともにジャパンブルー)、一番下のポーラーのジャケット1万9800円(キャンバス)、フィラのシューズ9790円(フィラ カスタマーセンター)、CA4LAのニットキャップ1万2320円(CA4LA プレスルーム)、その他スタイリスト私物
Q. 今日のコーデを一言で表すと?
韓流……ですかね
今日はずっと楽しみにしていた授賞式ということで、コーデのテーマは迷わず韓流。デニムにほんのりエレガントな要素を足して、上品さとトレンド感のある雰囲気に仕上げてみました。せっかくの晴れ舞台なので、「デニムでもここまで格上げできるぞ!」ってところを見せます!

右/雰囲気で勝てる黒・赤・ブルーを味方に
赤タートルとブルーデニムって色みの相性がいいから、合わせてみると意外としっくりくる。そこに黒のロングコートをはおれば、一気に大人のエレガンスが宿る。これは授賞式にピッタリじゃん! ラッド ミュージシャンのコート10万5600円(ラッド ミュージシャン原宿)、ニット3990円(ユニクロ)、カルバン・クライン ジーンズのパンツ3万800円(カルバン・クラインカスタマーサービス)、コスのシューズ2万9000円(コス青山店)、レイバンのサングラス2万9040円(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)、その他スタイリスト私物
左/おしゃれ見えを狙うならAシルエットが正解
デニムジャケット×細タイの組み合わせがどこか韓流っぽくて、クールなのにちゃんと今っぽい。しかも上半身をコンパクトにまとめつつ、ワイドなレザーパンツとのギャップでAラインのシルエットが際立つ。リポ トレンタ アンニのジャケット2万9800円(ウィード)、カルバン・クラインのシャツ1万7600円、パンツ2万7500円(ともにカルバン・クライン カスタマーサービス)、手に持ったザラのコート4万5990円(ザラジャパン)、アンビシャスのシューズ2万9700円(タキヒヨー)、ラッドミュージシャンのネクタイ1万2650円(ラッド ミュージシャン原宿)、コスのバッグ1万7000円(コス青山店)、その他スタイリスト私物
Q. 芸能界でデニムキャラを確立するには?
360日、デニムショーツ
芸能界でデニムキャラを名乗るなら、誰ともかぶらない武器が必要。僕にとってそれがデニムショーツで、2026年は360日くらいはくつもりです! 今日もほかのじーにすとの方とかぶってないみたいだし、最高の気分です! 着こなしのアレンジ力も自慢させてください!

右/レギンスレイヤード
目立てるストリートで会場の視線を集める!
街で目を引く蛍光イエローのダウンベストとズタボロのデニムショーツが主役。レギンスを重ねることでよりストリートな印象が強くなる。それと同時にコーデが締まり、ガチャついた印象もなし。ちょこんと柄ソックスを覗かせて遊び心を足した。ダウンベスト3万7400円(ナンガ)、プロクラブのパーカ1万3850円(カルクイント)、ショーツ7699円(フィグメンツ)、ザラのブーツ8990円(ザラ ジャパン)、CA4LAのキャップ1万8920円(CA4LA プレスルーム)、ソックス2750円(ホイサム)、その他スタイリスト私物
中央/コート合わせ
コートにショーツ!? 意外性でオーラ増し
ロングコートで上にボリュームが出るため、デニムショーツで軽さを足して、コーデにメリハリを演出。単調にならないよう柄カーデをインナーに差したのもグッド。コート6万5000円(バナナ・リパブリック)、ラッド ミュージシャンのカーディガン4万7300円(ラッド ミュージシャン原宿)、エル・エル・ビーンのカットソー6050円(エル・エル・ビーン カスタマーサービスセンター)、ショーツ5499円(ウィゴー)、レッドウィングのブーツ5万1150円(レッドウィング・ジャパン)、ソックス2750円(ホイサム)
左/レザージャケットをon
男なら大胆にデニム×レザーで勝負!
デニムと相思相愛のコンビといえば、レザージャケット。デニムジャケットとショーツに掛け合わせたら、カッコいい雰囲気が倍に。ワインレッドのレザーを選べば、おしゃれ度もグンと上がる。ザラのジャケット3万7990円(ザラ ジャパン)、中に着たマインドシーカーのジャケット7万1500円(ジョワイユ)、ショーツ6599円(フィグメンツ)、レッドウィングのブーツ6万2150円(レッドウィング・ジャパン)、ブルー ブルーのキャスケット1万4300円(ハイ! スタンダード)、ソックス1980円(ホイサム)、その他スタイリスト私物
Q. 影響を受けた人物は?
僕の憧れは日村さん
僕が芸能界を目指すようになったきっかけは、じつはバナナマンの日村(勇紀)さんなんです。あの愛されキャラやマスコットみたいな雰囲気に魅了されてしまって。さらに、ある番組でデニムのオーバーオールを着た姿を見たときに、「まずは服装から近づいてみよう」と思って真似し始めたのがすべての始まりです!

2026年の新配色、ここに見っけ!
ブラウンとネイビーとイエロー、初めましての3色で冬コーデを彩る。3色レイヤードのアイテムの中にパーカやオーバーオールが入っていることで、フロントから見たときの立体感も十分。ベーシックな色合わせに飽きた人ほど真似してみて! ザラのジャケット2万5990円(ザラジャパン)、マインドシーカーのパーカ1万3200円(ジョワイユ)、リーのオーバーオール1万6500円(エドウイン・カスタマーサービス)、ハット7150円(ハイ! スタンダード)

右/アクセント使いでも存在感アップ
グレーコート&イエローカーデ&ボーダーカットソーなど、キレイめアイテム多めでコーディネート。そこに間へと一点投入したデニムのオーバーオールで、アクセントプラス。スタイリングのハズし方が上手い! ザラのコート2万9990円(ザラ ジャパン)、カーディガン3959円(ウィゴー)、カットソー1万1000円(バナナ・リパブリック)、オーバーオール4万2900円(ティーシービージーンズ)、プーマのシューズ1万3750円(プーマ お客様サービス)
左/デニムからひょっこり、重ね着はあざとくていい
オーバーオールは肩ひもを外すことで着こなしにアレンジを加えることができる。今回はインナーにアニマルニットを入れて、効果的にアクセントをつけることにも成功。かわいさも計算してアピールする時代! ファセッタズムのブルゾン9万9000円(ループ トーキョー)、ラコレのニット4490円(アダストリア)、シャツ5940円(プニュズ)、リーのオーバーオール1万6500円(エドウイン・カスタマーサービス)、レッドウィングのブーツ5万5550円(レッドウィング・ジャパン)
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●撮影/瀬田秀行 スタイリング/片岡 翔(JOE TOKYO) ヘア&メイク/楢林未奈子 モデル/川口凉旺












































