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FASHION- ファッション -

2018.08.14

今っぽさを出すのに最適な1本を選びぬけ!こなれて見える薄青ボトムズは"デニム"からはじめよう!

流行りの薄青をパンツで取り入れれば、着こなしの幅がグンと広がる! スラックスやトラックパンツだと難易度は正直高い。 そこで選ぶべきはデニムパンツってわけ。薄い色みのインディゴなら、普段はき慣れたデニムとあって攻略しやすく、旬なスタイルになるよ。

今、薄青デニムを選ぶ5つの理由!

①定番パンツだから薄青でも合わせやすい

旬な薄青をパンツで取り入れるのって、一瞬ハードルが高く思えてしまう。でも、ちょっと待って!   デニムパンツなら定番アイテムとして見慣れているし、みんな1本は持っているよね。だから、薄青でも投入しやすいんだ!

②シンプルな着こなしでもトレンド感が出る
たとえばだけど、流行りの白トップスなんかは潔く1枚で着ることがあるよね。そこに旬な薄青のデニムパンツを合わせれば、さらにトレンド感が前面に出る。黒パンもいいけど、この夏はこれらのデニムをはいてみよう。シンプルな着こなしでも今っぽさは色濃くなる!

③美脚に見せやすいキレイなシルエットばかり
デニムは野暮ったいイメージの一択だった。その名残から武骨に思う人がいるかもだけど、最近はさりげなくテイパードするなど、シルエットにものすごいこだわっているんだ。たとえ低身長でも美脚に見える、キレイな形のものがほとんどだ。

④デニムならダメージ感がこなれて見える
オシャレに清潔感が必要とされるここ数年。だけど、考えてみればデニムパンツは例外だよね。破けていたり、汚れてたりしていても、デニムならそれがアジとなる。クリ ーンなアイテムとのコントラストも効いてこなれて見える!

⑤一度買えば長くはき続けられる
頑丈なデニムだから長持ちしやすいのはわかるよね。結果、定番としてずっと使える。さらにここ数年は、春先になるとだいたい軽やかなデニムに注目が集まったりしているから、シーズン毎にトレンドアイテムとして使える可能性は高い。つまり、ワードローブに入れて損はないってことだ。

 

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威張れるブランドをはこう

 
自慢できる一本を探してみよう!
デニムに定評のあるブランドをまずはチェック! どこも淡い色みのものを今季は取りそろえていて、薄青の人気っぷりがうかがえる。こだわりの詰まった1本をはけば、その佇まいにこなれ感もすぐアップする!
 

「リーバイス®のデニムパンツ」。1873年に誕生したリーバイスのデニム。本来のワークさをうまくモダナイズした新ライン、"リーバイス® オーソライズド ビンテージ" は大注目。ユーズドを公式で取り扱う珠玉のデニムで、一部店舗での限定だったけど本格的に始動。’80s~’90sのメイド・イン・USAの1本をリサイズしたオンリーワンがそろう。スワッガーのTシャツ5800円(スワッガープレスルーム)、リーバイス®  オーソライズドビンテージのパンツ2万2000円(リーバイ・ストラウスジャパン)、ヨークのシューズ2万1000円(ヘムトPR)

「A.P.C.のデニムパンツ」。デニム専門ブランドではないけど、デニムの定番として大人気のA.P.C.。脱・個性的なデザインが人気の理由の一つ。シルエットだったり、色みだったり、このパンツのミニマルな世界観は、はく人の個性を逆に引き出してくれる。ベーシックだけど、洗練された美しいデザイン。リピート買いする大人もチラホラいるよ。レイジブルーのポロシャツ3500円(アダストリア)、アー・ペー・セーのパンツ2 万3000円(アー・ペー・セー カスタマーサービス)、コンバースのシューズ5800円(ティーケータケオキクチ)

「ディーゼルのデニムパンツ」。プレミアム感が漂う1本。創業当初より力を入れているデニムは、独自の技術により革新的な仕上がりが美しい。ありそうでないビンテージ感など、その創造性と再現力で、はけば服好きから一目置かれる顔つきだ。ディーゼルのTシャツ6800円、パンツ2万9000円、シューズ1万8800円(すべてディーゼル ジャパン)

「クロのデニムパンツ」。日本のデニムブランド、クロ。デニム作りにおいて最高峰と言われる日本のクラフツマンシップを注ぎ込み、世界中で高い評価を受ける。セルビッチのキレイなアタリや、スネの中央に入った縦の線などマニアックなディテールに惚れ惚れ。ももの付け根部分にはヒゲ加工が施されている。ステュディオスのシャツ1万1000 円(ステュディオス原宿本店)、センスオブプレイスのタンクトップ1900円(センスオブプレイス バイ アーバンリサーチ キュープラザ原宿店)、クロのパンツ2万3000 円(クロ ギンザ)、シューズ3万7000円(ランダバウト)  

「ギルドプライムのデニムパンツ」。高感度なハイブランド、クリエイティブブランドを扱うお店、ギルドプライム。そのオリジナルブランドであるこのデニムは、トレンドど真ん中のアイスブルーがたまらない。スキニーでスタイリッシュさも忘れず安心してはける。レイジブルーのTシャツ2750円(アダストリア)、ギルドプライムのパンツ1万5000円(ギルドプライム渋谷)、テバのサンダル7800円(デッカーズジャパン)

 

 

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シルエットの選び方


シルエットは最重要! "細身"は裏切らない
ブランドによって呼び方は違うけど、要は細いシルエットを選んでおけば間違いない。ベーシックなシルエットと比べて、ちょっと細身にこだわる。もちろんスキニーもOK。そうすれば、旬なトップスとの合わせも全方位で楽しめるよ。
 

「ビッグサイズのTシャツもハマる」。この夏もマストなビッグT を細身シルエットで簡単に攻略。ルーズさをしっかりいなしてくれる。白Tシャツに淡い色のデニムを合わせ、簡単な着こなしながらさわやかさはいつも以上! ヴォート メイク ニュー クローズのTシャツ5000円(ヘムトPR)、パンツ2990円(ウィゴー)、テバのサンダル1万6800円(デッカーズジャパン)、ハット4200円(ニューエラ)

「開衿シャツも細身デニムなら余裕」。細パンならシャツの合わせも簡単。膨張色でも細身のシルエットが引き締めてくれる。さらには、シャツをカッチリではなく爽快に着こなすのが新鮮だ。フリークス  ストアのシャツ6400円(フリークス  ストア渋谷)、Tシャツ1590円(ウィゴー)、リー×グラミチ×チ ャオパニックのパンツ1万2800円(チャオパニック新宿店)、アディダス  オリジナルスのシューズ1万2000円(アディダスグループお客様窓口)、キャップ3800円(ニューエラ)、アネロ のサコッシュ1500円(キャロットカンパニー)

「ジャストサイズのTシャツもバランスよし」。スタンダードなサイズ感のTシャツも、細身のデニムで、いつものきれいなIラインに。シンプルな着こなしこそ色みにこだわって。淡いトーンの上下で今年はトレンド感も確実にアップ。レイジブルーのTシャツ2750円、サングラス2500円、グラスコード1500円、シューズ4500円(すべてアダストリア)、レスデニムのパンツ1万3800円(プラントディストリビューション)

 

ワイドシルエットでシャレ感UP! 〝ゆる〜い"デニムスタイル
今っぽさを出すならこのワイドがオススメ。定番のデニムパンツでも簡単に、上下ゆるい着こなしが作れる。つまり、"薄青"と"ゆるい"、2つのホットワードを1本で攻略。賢くいくならワイドのデニムパンツもいいね!

「今っぽい上下ゆるも簡単」。デニムパンツでもゆるい着こなしは可能。今っぽい高感度を狙うならワイドで差をつけるのもアリ。ゆったり感にまとう余裕な雰囲気がいいよね。シャツ7900円(ティーケータケオキクチ)、中に着たエデュケーション フロム ヤングマシーンのTシャツ7400円(ラブレス青山)、ジュンレッドのパンツ5900円(ジュンレッド ルミネエスト新宿店)、チャコ×アーバンリサーチ ドアーズのサンダル9500円(アーバンリサーチドアーズ マルイ吉祥寺)

 

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トレンド感をもっと欲張りたいなら! 

 
変形ディテールで高感度をアピール!
デイリー感のあるパンツだから、もっと差を出したいなら、ディテールの効いたものを探そう。モダンな表情の1本が今季はよく見受けられる。そして、パンツの雰囲気に合わせて着こなし、ワンランク上のスタイルを狙ってみよう。
 

「軽快なジョガータイプ」。裾がゴムになったジョガータイプは、アクティブさが出るから流行りのラン系シューズも合わせやすい。サコッシュや帽子など、小物もアクセントにしてアクティブな夏コーデにしてみよう。レイジブルーのTシャツ3500円、ハット2500円(ともにアダストリア)、バックナンバーのパンツ5900円(ライトオン)、ホカオネオネのシューズ1万9000円(デッカーズジャパン)、アネロのバッグ2900円(キャロットカンパニー)

「側章入りでモードテイストに」。側章のモードさがデニムパンツにドッキング。モードが好きならぜひこのデニムを! ポケットがたくさん付いた高感度なベストもこのパンツにマッチング。ベスト7900 円、Tシャツ5900円(ともにティーケータケオキクチ)、24カラッツのパンツ1万6800円(24カラッツ トウキョウ)、レイジブルーのシューズ7000円(アダストリア)、ザ・パストのネックレス9000円(417エディフィス渋谷)

「男らしさが出るパッチワーク」。太ももに施されたリペア加工に加え、スネ部分の切り替えなどパッチワークは新たな旬となっている! そんなデニムには開衿シャツがお似合い。夏だから男らしく少しワイルドに着こなすのもいいよね。ディーゼルのシャツ2万5000円(ディーゼルジャパン)、センスオブプレイスのタンクトップ1900円(センスオブ プレイス バイアーバンリサーチ キュープラザ原宿店)、リーバイス® メイド  アンド  クラフテッド®のパンツ2万2000円(リーバイ・ストラウス ジャパン)、スイコックのサンダル8000円(オージー)、バングル2900円(ティーケータケオキクチ)

 

 

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真似できない俺だけのお気に入りをはく! 

 
1点ものの古着でこだわりを出す!
デニムは唯一無二の色落ちにロマンがあったりする。そこにこだわる大人が多いのも事実。そう考えると、古着にも注目してみたくなる。何を基準に選んでいいかわからないけど、でも、"なんとなくいいな"、これさえ思えればいいんだよね、ホントに。そんな1本ははいているうちにシルエットや歩きジワも自分仕様に育っていき、愛着がわくんだよね。しかも、あれ⁉ 薄青って濃紺と比べてリーズナブルなことが多いみたいだね!
 

「ユーズドリーバイス501で王道をいく」。古着店で多く並ぶこのモデル。数がたくさんあるから、それだけ自分好みも発見しやすい。パンツは501のUSAメイド。シルエットはストレート。タックインで少し締めた着こなしが合わせやすい。野暮ったそうな古着でもクリーンさがしっかり出る。チャンピオン×センスオブ プレイスのTシャツ2900円(センスオブプレイス バイアーバンリサーチ  キュープラザ原宿店)、古着のパンツ6800円、シューズ1万280(もにベルベルジン)、レイバンのサングラス2万3000円(ミラリ ジャパン)

「クラッシュデニムをはく」。クラッシュものもいろいろあるけど、これは自然に入ったリアルな表情がカッコイイ。フードやカットオフの袖口がかわいいパーカで甘辛MIXすると、コントラストが生まれこなれ感は確実に高くなる。淡いトーンの着こなしには赤の足元も相性いい。ヴォート メイクニュー クローズのパーカ1万円(ヘムトPR)、古着のパンツ1万4000円(ジャンピンジャップフラッシュ)、ドラゴンベアードのシューズ8800円(チャンス)、その他スタイリスト私物

「’90sらしいブランドデニムをはく」。人気の高い’90s感を当時らしいブランドで体現してみるのも通だ。ゆるいシルエットが特徴で、ストリートな着こなしとも相性もいい。ポロシャツ2590円(ウィゴー)、古着のパンツ7800円(ラボラトリー/ベルベルジン)、リーボック クラシックのシューズ1万2000円(リーボック アディダスグループお客様窓口)、キャップ3800円(ニューエラ)、アネロのバッグ3900円(キャロットカンパニー)、レイジブルーのベルト1900 円(アダストリア)

 


以上、薄青デニムの良さとその実例をご紹介! 旬な薄青であり、定番のデニム。持っていれば必ず役に立つから、早めに持っておくことが賢いオシャレメンズと言えよう!

INFORMATION

●アー・ペー・セー カスタマーサービス
tel:03-3710-7033

●アーバンリサーチドアーズ マルイ吉祥寺
tel:0422-24-9889

●アダストリア
tel:0120-601-162

●アディダスグループお客様窓口
tel:0570-033-033

●ウィゴー
tel:03-5784-5505

●オージー
tel:03-6659-6962

●キャロットカンパニー
tel:03-3403-2311

●ギルドプライム渋谷
tel:03-6419-3091

●クロ ギンザ
tel:03-6274-6257

●ジャンピンジャップフラッシュ
tel:03-5724-7170

●ステュディオス原宿本店
tel:03-5785-1864

●スワッガープレスルーム
tel:03-6432-3377

●センスオブプレイス バイ アーバンリサーチ キュープラザ原宿店
tel:03-6433-5548

●チャオパニック新宿店
tel:03-5368-0347

●チャンス
tel:072-726-9092

●ティーケータケオキクチ
tel:03-6851-4604

●ディーゼル ジャパン
tel:0120-55-1978

●デッカーズジャパン
tel:0120-710-844

●24カラッツ トウキョウ
tel:03-3714-3003

●ニューエラ
tel:03-5773-6733

●417エディフィス渋谷
tel:03-5456-6971

●プラントディストリビューション
tel:03-6416-1902

●フリークス  ストア渋谷
tel:03-6415-7728

●ヘムトPR
tel:03-6721-0882

●ベルベルジン
tel:03-3401-4666

●ミラリ ジャパン
tel:03-3514-2950

●ライトオン
tel:03-3486-8701

●ラブレス青山
tel:03-3401-2301

●ラボラトリー/ベルベルジン
tel:03-5414-3190

●リーバイ・ストラウスジャパン
tel:0120-099-501

撮影/鈴木克典 スタイリング/鴇田晋哉   ヘアメイク/鈴木智之   モデル/勇斗

※価格はすべて税別です 
※FINEBOYS6月号掲載商品のため、売り切れや取り扱い終了の場合がございます。ご了承ください。

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