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FASHION- ファッション -

2022.06.28

超特急FASHION DICTIONARY FINAL超特急タクヤ・ユーキ・タカシ meets BULLET TRAIN

2018年11月18日にSTARTしたFINEBOYS Online連載『超特急FASHION DICTIONARY』。VOL.1の「キャップ」から、VOL.84の「2022年トレンドアイテム」までたくさんのファッション用語を皆さんと一緒に学んできました。そして今月――この連載はFINALを迎えます。3年半もの間、8号車のテンションをぶち上げてくれた超特急。おしゃれな超特急だからこそ成立した連載でした。ホントにホントに本当にありがとう!!! さらには、今まで楽しみに読んでくれていたみなさんへの感謝を込めて、最後のテーマ「超特急」をお送りします。撮影を通じて「FINEBOYS」が感じた5人を一挙解説~ッ! 

BULLET TRAIN No.4 TAKUYA



【TAKUYA/タクヤ】
学園モノのアニメで、異常なほど女子からモテる“ツンデレ系男子”っているじゃないですか~? タクヤってまさにそれです。しかもツン多めね。オーラありすぎてどこか近寄りがたい雰囲気なんだけど、メンバーとおしゃべりしているときの優しい笑顔といったら❤ このギャップがタクヤの魅力! もっとデレを見たくてFINEBOYSはタクヤのことを“タクちゃん”と呼んでおりました(笑)。タクちゃんで語らせてほしいことといえば、極上の肌質! とにかくびっくりするほど衝撃的に肌がキレイ。透明感もツヤ感もすんばらしくて、この美しさを至近距離で皆さんと共有したい!と思えば、カメラマンへの指示も「寄って寄って~!」になるのは当然ですゼ。それに、タクちゃんはポージングもカッコよかったなぁ~。目線のハズし方、手の動かし方、表情、すべてが完璧で男性スタッフが「はぁ~❤」とキュンキュンしていたことは内緒です。いつもタクヤがうらやましかった――でもうらやましいを通り越して、もはや尊敬しています。ありがとうね、タクちゃん!

■TAKUYA Coordinate
私服からいつもおしゃれなタクヤだから、メンバーカラーのグリーンセットアップはお手のものです。最初、タクヤが筋肉担当?って不思議だったんだけど、筋張った指先や腕がドキドキするほどに男っぽくて、超~納得。タクヤの撮影のあとは“さすが”すぎて拍手してたよ。

 
■TAKUYA Interview
──特にお気に入りだったコーディネートはどれ?
ブルーのボウリングシャツのスタイルです! 衿は黒で、ボディと色の切り替えがあるのがかわいい。夏になると毎年着たくなるけど、あんまり街中で着てる人を見かけないので、おしゃれ上級者の印象があるアイテムでもあると思います。このときは1枚で着たけど、下にロンTとか重ねるのも好きです」

──今まで着たことがなかったけど“意外に似合う!”って発見があったアイテムは?
アウトドア系のフルコーデは新鮮だったなぁ。私服では、アウターだけアウトドアとか、ポイントで取り入れることはあったけど、マウンテンパーカにトレッキングシューズを履いたスタイルに挑戦させてもらいました。最近は今までにも増してアウトドアブランドが人気だったり、ワークマンがメディアで特集を組まれるくらい人気じゃないですか。時代の移り変わりを感じられた回だったな、と思います」

──この3年半を振り返って思うことは?
「今まで撮影した写真を見返すと、髪型の変化も相まってどれも全然違うテンションに見えておもしろいです。いろいろなトレンドがあったんだな、って改めて感じました。それと同時に流行がぐるぐる巡って帰ってきているのも見えて、ファッションのおもしろさを噛み締められたなって思います。そうそう、この連載がアップされたら自分でもチェックするようにしていたんですが、編集部の方たちが僕たちの着こなしについて毎回めちゃくちゃ8号車目線でコメントしてくれるのがおもしろくて、毎回読むのが楽しみでした(笑)。あれに共感してくれている8号車、きっとたくさんいたと思います」

──これからの超特急の目指すところは?
「常に向上心を持っているグループでありたいです。僕は年齢ってただの数字でしかないと思っているタイプなので、いつまでも8号車と青春していたい! 応援してくれる8号車と一緒にドームに立ちたいと思います。新曲の『クレッシェンド』のテーマは結成10年の節目に送る8号車への感謝の気持ちです。心からのありがとうをみんなにプレゼントしたい。万人に好かれる明るいテンションの曲なので、たくさんの人に届くといいな。これからも超特急をよろしくお願いします!」

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ユーキ

BULLET TRAIN No.6 YUKI


【YUKI/ユーキ】
「アイスあるよ~」「プリンあるよ~」と差し入れを渡すと「やったーーーーー!!」と一目散にやって来て、「おいしい~!」とニコニコ食べていた食いしん坊のユーキ。さらにさらに、どこからかスースー寝息が聞こえるなぁ~と思ったらそれは100%の確率でユーキ(笑)。頭をコックリコックリさせながら寝ているではありませんか。ユーキは5分待ち時間があったら寝られます! 今思うとユーキは小学生みたいでしたね(笑)。でも、ユーキの撮影順が来ると秒で起きて、寝ていませんけど何か?的な雰囲気で、カメラ前にやってくるのです……プロ(笑)! ユーキといえば、クセッ毛を生かしたこのくるくるヘア! 海外の子供みたいでかわいかったなぁ~。それに、ピンクとかレッドとか金髪とか明るい髪色も似合ってた! 逆に黒髪が意外なくらい。この連載において、派手&個性的な服はユーキにお願いしよ~ってくらい信頼しきっておりました。難易度高めなアイテムもさら~っと着こなしちゃうユーキに、きっとこれからも憧れ続けると思うよ! ユーキ、ありがとう!

■YUKI Coordinate
ドジっ子担当ユーキの裏話を一つ。(ユーキは忘れていると思うけど)衣装の靴を履き忘れて、スタジオのスリッパのまま撮影をしたことがありました(笑)。さすがに「靴は?」と聞いたら「あッ!」って(笑)。そんなユーキには、派手な服ばかり着てもらったけど、やっぱり赤が一番似合うよ!

 
■YUKI Interview
──3年半ありがとう! 連載を振り返ってどう?
「こちらこそありがとうございました! FINEBOYSの連載は、すごく評判がよくて毎回うれしかったんですよ。こうやって改めて見ると、髪型がめちゃくちゃ変わっていますね! 黒、ブラウン、金髪っぽいの、赤、ピンク……コロコロ変わっているのに、毎回似合う衣装を用意してくれた『FINEBOYS』は本当にすごい(笑)。サンダルの回のコーディネートやヘアスタイルは、自分でも気に入っていてよく覚えています。あとは、腕時計の回もプライベートではあまりつけないから新鮮だったな。普段身につけないアイテムにも挑戦させてもらえて、毎回新しい発見と学びがある撮影でした」

──この3年半でファッションに変化はあった?
「連載が始まった頃は単色、それもモノトーンばかり着ていたけれど、今ではデザインが効いていたり柄物のアイテムを着るようになったかな。この連載で少しずついろいろな引き出しを開けてもらえた気分です。あとは、"黒髪のときはシックな服がかわいいな"とか、"派手髪のときは服も派手にしたいな"とか、髪色とファッションを結びつけてオシャレを楽しむことが増えたかも」

──新曲「クレッシェンド」の配信がスタートしたね。
「一言では言い表せない感謝の気持ちをたくさん込めた曲です。これまでの活動を振り返ると本当に濃い10年でしたが、8号車が変わらずついてきてくれるというのがとてもありがたくて。振り付けを担当したんですが、そんな”ありがとう”の気持ちをどう表現するか、たくさん悩みました。なのでダンスを見てもらって、"ああ、ユーキは感謝の気持ちをこうやって表現したんだな"と感じていただければうれしいです。曲調の変化も楽しいですし、サビがクセになるので是非聴いてもらいたい!」

──これからの超特急も期待しているよ!
「より超特急の色を濃くしていきたいし、これまで以上にいろいろな人に超特急が届く10年にしたいです。オーディションでどんなメンバーが仲間になってくれるのかまだ未知ですが、今すごくワクワクしています。それに新メンバーが入っても入らなくても、オーディションを経てさらにパワーアップした姿を見せられる気がする。これまでの経験に変に囚われず、前向きに活動を続けられたら。超特急という形でこれからも自信を持ってパフォーマンスをしていくので、みなさん期待してください!」

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タカシ

BULLET TRAIN No.7 TAKASHI


【TAKASHI/タカシ】
はじめて“ヤデちゃん”に会ったのは、この連載がスタートするもっと前。まだ20歳になる前だった。メンバーいち背が高くてどこか落ち着いているもんだから、え、一番年下なの!?ってビックリしたっけ。そんなヤデちゃんが25歳。大人っぽくセクシーになって、本来は“タカシさん”って呼ばなきゃなんだろうけど、八重歯を見せてニコッとされたらそりゃ“ヤデちゃ~ん”って言っちゃうでしょ(笑)。180㎝“べらぼうにカッコよく”成長していく末っ子を、連載を通じて記録できたことがうれしい……うれしすぎる(涙)。ヤデちゃんに感謝したいことはまだあるぞー。その➀:インタビューがつねに全力。ファッションが大好きなヤデちゃんは、洋服への強火なこだわりをアツく語ってくれた。その➁:穏やかな性格。“ほんわか”とか‶ふんわり”という表現がぴったりなほど、ヤデちゃんはとっても穏やかな人。わちゃわちゃとふざけるお兄ちゃん4人をじーっと見つめている姿がなんとも愛おしかったなぁ(笑)。その➂:最年少だけどしっかり者。ヤデちゃんの前向きさは、もぅありがとうしかないッ!

■TAKASHI Coordinate
純白を着せたら日本一? いや世界一! この3年半のあいだにヤデちゃんの髪色&髪型もいろいろ変わったよねぇ~。でも最後の撮影は無敵ピンクで登場!! おかげで純白セットアップとも最強に似合ってる! これからどんどんヤデちゃんはおしゃれになっていくんでしょうね! 

 
■TAKASHI Interview
──長いようで短かった、3年半の連載を振り返ってみてどう?
「もう、めちゃくちゃ楽しかったですよ。何買った?とか、今ハマってるものは?とか、定期的に自分のファッションについて考える機会が持てて本当によかったし、意外に知らなかったアイテムやテイストの名前なんかも覚えられて勉強になりました。あとはシンプルに、ファッションについて話せることがうれしかったです。自分自身のスタイルも、連載当初は全身黒でボトムスはスキニーが軸だったコーディネートから、だんだん古着メインになってきて、大きく変わったなと思います」

──思い入れのあるコーディネートを教えて!
ラコステのVネックニットを着たのは印象に残っています。シンプルイズザベストなスタイルがいいし、ちょうど古着のラコステにハマっていて。アイコンであるワニのマークが逆向きだったり、色が珍しかったり、そういうところがおもしろいんですよね。あとはグレーのベースボールシャツを着た回も。この時期していた長めの髪にも合っていたし、久しぶりに着たら"やっぱりベースボールシャツっていいな"と思いました」

──結成10年を振り返って、印象に残っているエピソードを聞かせて!
「たくさんあるけど、高校時代に夜行バスで東京まで通っていたとき、朝早く大阪に帰ってきて、学校が始まる前に朝ごはんで立ち食いラーメン屋さんに行っていたこと。今なら考えられない! よう食うてたな(笑)。あとは、東京で行われるイベントに出るために向かっていたら、雪のせいでバスが足止めされたこともあったな。長距離をタクシーで移動できる手持ちのお金も持っていなくて、駅を目指して何キロも走って、ギリギリ間に合わせたこともありました」

──8号車はタカシのそんなまっすぐなところが大好きだと思うよ(笑)。これからの超特急はどう進化していくと思う?
「歌でもパフィーマンスでも、他のグループがやらないことをやり続けていきたいです。男性グループといえば超特急!という存在を目指したいですね。ボーカリストとしては、この10年の間に体制が変わって歌う責任をさらに重く感じるようになりました。今はそれをすごく楽しめていて、責任を感じているからこそ生み出せる表現を突き詰めていきたいです」

──新曲「クレッシェンド」のタカシの明るく透き通った歌声も胸に刺さったよ!
「この作品の歌詞は、結成10年の月日を経て感じているメンバーみんなの想いを束ねています。 “叶えるまで終われない”とか、線路と書いて”みち”と読んだりとか、僕の言葉も織り交ぜています。こうやって10年を迎えられたのは8号車がそばにいてくれたから。みんなへの感謝の気持ちを、最高の歌とパフォーマンスで一番に届けたいです!」


FINEBOYS Online連載『超特急FASHION DICTIONARY』を愛していただきありがとうございました! 
最後に、カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシ、今まで本当に本当にありがとう。どんどんカッコよくなる5人を撮影できて幸せでした!!

INFORMATION

■今までの連載記事はコチラ!
超特急FASHION DICTIONARY

■超特急プロフィール
カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシの5人からなるメインダンサー&バックボーカルグループ。現在「クレッシェンド」を配信中。全国ホールツアー「BULLET TRAIN 10th Anniversary Tour 2022『Progress』」を開催中! 

■超特急10周年特設サイト bullettrain.jp/10th-Anniversary/

■超特急オフィシャルサイト bullettrain.jp/

■衣装クレジット
タクヤ/ルイスのジャケット2万7500円、パンツ1万5400円、Tシャツ8250円(すべてルイスイーエックスストアトーキョー)、その他スタイリスト私物

ユーキ/セットアップ1万4300円(ティーケータケオキクチ)、アナーキスト テイラーのシャツ2万7500円(ハンクスストア)、その他スタイリスト私物

タカシ/ジャケット1万9800円、パンツ9900円(ともにキュイー)、ラブレスのシャツ2万6400円(ラブレス青山)、ラッド ミュージシャンのシューズ5万7200円(ラッド ミュージシャン 原宿)

●文/渡辺 愛 撮影/杉江拓哉(TRON) スタイリング/小島竜太 ヘア&メイク/杉野智行、草野咲也香(NICOLASHKA)

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