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FASHION- ファッション -

2022.04.28

超特急FASHION DICTIONARY vol.82超特急カイ・タクヤ・タカシ meets STANDARD ITEM

新学期がはじまる4月は、自分が好きなファッションや似合う服を改めて考える時季でもある。個性的な服で一撃的なオシャレを楽しむ人もいれば、長くずーっと愛される定番服を自分なりにアップデートする人も。今回学びたいのは"後者"だ。服好きはもちろんこれからファッションを習得していく人も、「このアイテムといえばこのブランド」という王道の組み合わせを知っておけば、着こなしの幅がさらに広がるハズ。82回目のFINEBOYS Online連載『超特急FASHION DICTIONARY』に登場するのはカイ、タクヤ、タカシ!

BULLET TRAIN No.2 KAI
DIGITAL WATCH 


【Digital Watch/デジタルウォッチ】
「デジタルウォッチ」の雄といえば『G-SHOCK(Gショック)』。1983年の創業以来、タフネスウォッチを牽引するブランドとして、現在では日本中いや世界中にファン(マニア)がいる。スクエア顔が印象的で、映画『スピード』でキアヌ・リーブスが着用した1987年発売の[DW-5600C-1]を皮切りに、一大ブームを巻き起こしたといわれている。新作はもちろん、コラボレーションモデルなどの限定品となると即完するものもあり『G-SHOCK(Gショック)』の人気はとにかく根強い。1万円台で手軽に買えるモデルから、高級ラインまでラインナップも幅広く、たしかに1本買うとコレクションしたくなる中毒性のあるブランドだ。

■KAI Coordinate
第20回でもカイに着用してもらったのが「デジタルウォッチ」。そして今回カイがつけた『G-SHOCK(Gショック)』の[G-5600E-1V]は必要最低限にして十分な機能。シンプルデザインで、大きすぎず、軽く、普段着にもぴったり。まさにカイの男っぽいポテンシャルを引き立ててくれる感じしません?? ストリートもアメカジもお得意のカイは「デジタルウォッチ」が史上最強に似合う!

 

■KAI Interview
 

──時計の中で、カイの定番といえば?
「ビンテージの三針時計とか、シルバーのシンプルなものを前はよくつけていました。アクセサリーがシルバー派だったから、リングやブレスレットと相性が良かったんです。だから、時計は時刻確認のツールでもあり、アクセサリー的な役割としてもつけていました。でも、最近の定番といえばアップルウォッチ! 一度使い始めたら便利で。最初は使いこなせるかな?と思ったのですが、すごく簡単でした。デジタルはつけたことがなかったんですが、ストリートファッションと相性がいいですね」 

──スマートウォッチも、もはや定番だよね。どこが一番気に入ってる? 
「一番は、スマホを持たずにランニングにいけること。走っている最中に連絡が来ても時計で返せるんですよね。音声認識で簡単な文面も打てるし、自分がよく使う定型文を登録できるからすごく便利です」

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タクヤのトートバッグ

 

BULLET TRAIN No.4 TAKUYA
TOTE BAG


【Tote Bag/トートバッグ】
第8回ではユーキがファッション解説してくれた「トートバッグ」。物を入れて簡単に持ち運びができるバッグで、代表的なところだと『エル・エル・ビーン』が挙げられるだろう。1912年創業で100年以上の歴史を持つアウトドアブランドとしてシューズやウェアは知られるところ。中でもキャンバス地の「トートバッグ」はとくに有名! もともとはアイス氷や木材を運ぶ用に作られたベーシックで飽きのこないデザインが、今の『エル・エル・ビーン』の「トートバッグ」の原点になっている。デイリー使いにぴったりだ。

■TAKUYA Coordinate
タクヤが持ってもかなり大きい「トートバッグ」は『エル・エル・ビーン』のもの。取っ手の赤がファッションのワンポイントになっているし、そこから覗いて見えるタクヤはかわいい。なんならバッグの中に入っちゃうタクヤはかわいい。それなら取っ手を頭に掛けちゃうタクヤはかわいい。要するに、タクヤはかわいい。

 
■TAKUYA Interview

──LL.Beanのトートバッグ、合わせてみてどうだった? 
LL.Beanのものではないんですけど、プライベートでもキャンバス生地の、こういう定番形のトートを使っています。なので親近感が湧くアイテムでした。自分で持っているのはエンダースキーマのものなんですけど、サイドポケットや持ち手にレザーを組み合わせていてすごくかわいいんです」 

──メンバーが着たもので、自分の定番と被っているものはあった? 
「リーバイスのデニムは誰もが持っている超王道の定番なんじゃないかな。僕も好きです! 新品でも古着でもいろんないいものがあるし、穿いていくうちに自分らしいものに育っていくって、デニムならではの醍醐味だと思います。あとはチャンピオンのスウェット! 女性が着ると当たり前にステキなんですけど、メンズが着てもかわいさを演出できる気がします。いい塩梅のヌケ感も加わるし、実は隠れたモテアイテムなんじゃないかな(笑)? カジュアル感のあるアイテムなのでパンツはスラックスで、ブーツっぽいデザインのスニーカーなんか合わせたらすごくいいと思います! G-SHOCKは学生のとき、真っ赤な腕時計をストリート寄りのコーディネートに合わせていたので、思い出深いアイテムです」 


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タカシのデニムパンツ

 

BULLET TRAIN No.7 TAKASHI
DENIM PANTS


【Denim Pants/デニムパンツ】
鉄板パンツであるものの、今季はトレンド最前線にのし上がってきたのが「デニムパンツ」。そうなったら持っておきたいのが『リーバイス®』の「501」だ! 1890年にロットナンバー採用により「501」が正式に誕生。現行モデルはシルエットからカラーバリエーションまでバリエーション豊富で、時代に合わせた変化を味わうことができて、進化を続けるデニムといってもいい。

■TAKASHI Coordinate
8号車のみなさんはすでにご存知かと思いますが、改めて今一度、やでちゃんの長ーーーーーーーーーーーい脚を一緒に眺めませんか? じつに素ん晴らしい光景ですねぇ。デニムパンツをこんなにもキレイにはいてくれるやでちゃ……いやタカシさんに感謝。180㎝成長中、うらやましすぎるぅぅぅ!

 

■TAKASHI Interview

──デニムといえばタカシ! タカシの中に定番デニムを教えて! 
1996年製のリーバイスのデニムパンツです。これ、僕が生まれた年なんですよ。同い年ってことで愛着も湧くし、穿けばはくほど自分のものに育っていくのが愛おしい。太さも、ストレートの形も、色も、全部がベーシックなものなんですが、シンプルゆえに飽きないんですよね」  

──メンバーが着た定番アイテムで気になったものはある? 
「全部好きでした! 強いて言うならラコステのポロシャツが一番気になったかな。私服でラコステのアイテムは持ってないんですけど、ポロシャツのほかに、カーディガンとかスエットなんかも取り入れてみたいです。例えば古着で、ワニのシルエットが今出ているものと違うとか、色がめずらしいとか、レアなものを探して楽しみたい! そういうのを見つけるとめちゃくちゃ買いたくなるんだけど、決まってだいたい高いんですよね(笑)。ユーズドで定番を取り入れるっていうのも、楽しいと思います!」 


超特急FASHION DICTIONARY vol.83は5月18日(水)! 乞うご期待!

INFORMATION

■今までの連載記事はコチラ!
超特急FASHION DICTIONARY

■超特急プロフィール
カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシの5人からなるメインダンサー&バックボーカルグループ。ニューアルバム『Dance Dance Dance』が発売中! また、現在デビュー10周年を記念した全国ホールツアー「BULLET TRAIN 10th Anniversary Tour 2022『Progress』」を開催中! 『超特急 オフィシャルカレンダー2022.42023.3』発売中。

■超特急10周年特設サイト bullettrain.jp/10th-Anniversary/

■超特急オフィシャルサイト bullettrain.jp/

■衣装クレジット
カイ/パドゥメのシャツ2万4200円(アート ハビタット ショールーム)、Gショックの時計1万2100円(カシオ計算機お客様相談室)
タクヤ/センスオブプレイスのジャケット8690円(センスオブプレイス バイ アーバンリサーチ ルミネエスト新宿)、エル・エル・ビーンのバッグ8690円(エル・エル・ビーンカスタマーサービスセンター)、その他スタイリスト私物
タカシ/リーバイス®︎のカットソー4400円、パンツ2万2000円(ともにリーバイ・ストラウス ジャパン)、その他スタイリスト私物

●文/渡辺 愛 撮影/杉江拓哉(TRON) スタイリング/小島竜太 ヘア&メイク/菅井彩佳、スギノトモユキ(NICOLASHKA)

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