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FASHION- ファッション -

2026.02.05

WILD BLUE「強みは顔、そして身近さ」──新曲『Glitch』で変革を起こし、“神回”ツアーを誓う2年目の決意

7th Digital Single「Glitch」をリリースしたWILD BLUE。グループとしての新たな一面を提示する今作は、これまでの爽やかなイメージを更新する挑戦作だ。楽曲に込めた想いや制作エピソード、そして活動2年目の意気込みまで、5人にたっぷり聞いてみた!


左/山下幸輝さん、右/鈴陽向さん

山下幸輝、宮武颯、鈴川直弥、池田優斗、鈴陽向の5人からなるボーイズグループ・WILD BLUEが、7th Digital Single「Glitch」を配信リリース。「Glitch」は、完璧さや“正解”が求められがちな現代において、自分自身の不完全さを肯定し、愛していこうというメッセージを込めた一曲。WILD BLUEにとって新たなスタイルを提示する楽曲となっている。

さらに初の全国ホールツアー「WILD BLUE LIVE TOUR 2026 〜CURVE〜」の開催も決定。デビューから2年目を迎え、確実にスケールアップしていく彼らに、FINEBOYSが直撃インタビュー!

そして、撮影合間に皆さんにカメラをお渡しして写真を撮りあってもらったよ!
お互いが撮ったカッコ可愛い写真も要チェック!

──「Glitch」を初めて聞いた印象は?

山下幸輝さん(以下:幸輝)
:まずはカッコいいと素直に思いました。曲の振り付けは、実際に踊ってみたら僕の好きなスタイルだと思いましたし、シンプルにかっこいいなと。
鈴陽向さん(以下:陽向):また新しい扉が開いたというか、新しい挑戦ができる楽曲だと思って。サビ前に急に音のトーンが重くなって、そしてサビに入った途端、急に盛り上がるんですけど、そこの切り替えがゾクゾクしてお気に入りです。歌ってても、踊ってても、聞いてても楽しいなと思います。
池田優斗さん(以下:優斗):この曲は、分かりやすくパフォーマンス全体で魅せるような楽曲だと思います。だからライブの登場曲でも使えるし、置き所によってはいい起承転結にもなり得るというか。新たな風を吹かしてくれる、僕たちの転機となる楽曲だと思います。
鈴川直弥さん(以下:直弥):僕が初めて聞いたのは電車のホームだったんですが、めちゃくちゃテンション上がったのを覚えてます。今でも鮮明に思い出せるぐらい『この曲やばくね?』『早く出したくない?』ってメンバーみんなに言ったのを覚えてます。

宮武颯さん(以下:颯):僕はもう、みんなとは違ってて……とにかくカッコいい。

全員:ん?(笑)

颯:ボケることばかり考えてたんですけど、良い言葉が出てこなくて(笑)。あの、みんなとは違って『カッコいい』……すみません、今はオチのことだけを考えてました(笑)。


左/鈴川直弥さん、右/池田優斗さん

──
レコーディングでのエピソードはありますか?

幸輝:最初の直弥のパートが好きですね。本レコーディングの前に仮レコがあるんですけど、僕は5人の中で後半に録る時間だったんです。その時に割と時間が押していたらしくて。『みんな頑張ってるな〜』と思いながら理由を聞くと、最初の直弥のパートをたくさん撮り直したと。それぐらいこだわって撮ったんだと思って、出来上がりを聞いたら、裏の音と音楽がすごくヒットしていて良かったです。

──直弥さん、たくさん撮り直したんですか?

直弥:じつは、本番自体は一発目でOKでした。実際苦戦したのは、2番のパートなんですが、そこで時間をかけました。声質がめちゃくちゃ難しくて。『かわいい声を出して』と言われ、そこは結構撮り直しましたね。



宮武颯さん

──
楽曲のメッセージ性にちなんで、みなさんの「自分のここが欠点だけど、愛せる」というところはありますか?

幸輝:
言葉足らずなところ。でも、だからこそ、ここぞという場面で頑張ります(笑)。『もっと頑張りたいな』という思いがある分、伸び代があるので愛せる部分です!
颯:僕は欠点はないんですけど(笑)……あ、紙飛行機です。YouTubeの企画で誰が一番紙飛行機飛ぶか競ったのですが、最下位だったので、それが唯一の欠点です。何かを飛ばすというより、自分が飛びたいです。

全員:カッコいい!

──ファンの方にはどんな時に聴いて欲しいですか?

優斗:気持ちを上げたい時でも、勇気づけてほしい時でも。あえていつ聴いてほしいと決めず、心が赴くままに聴いてほしいなって思ってます。


──デビューから1年経ったと思いますが、自分たちにしかない強みはありますか?

直弥:自分たちの身近さや、不完全なところを応援してもらうというスタイルは武器にしていきたいです。いろんな景色を見て成長していきたいと思ってます。

幸輝:あとは、……顔?(笑)

──2年目以降、ファンの方と何かしてみたいことは?

優斗:いろんなツールを使って会いにいきたいなと思います。僕たちと一緒にいられる時間を共有できる方法を増やしていきたいです。ファンの方もハッシュタグをつけてグループの良さを伝えてくれたり、一緒に盛り上げてくれているので、僕たちもどんどん盛り上げていきたいです。


──WILD BULEファン(STARRY)はどんな方が多いですか?

優斗:各々の推しの雰囲気に似てる気がします。「好きな人に似る」じゃないですけど。僕は喋り出すと止まらないタイプで長文を綴るタイプなので、ファンの方も熱量が高くて熱い文章を送ってくれる。似てくるのかなって思いました。

颯:僕自身がファッションが好きなので、おしゃれな方が多いですし、愛が溢れた方が多いですね。

──全員が20歳を迎えられたと思いますが、20歳だからこそやってみたいことは?

陽向:
幸輝くん家で朝まで5人で飲んでみたいです(笑)。

幸輝:企画とかそういうのなしで、温泉に行って畳の部屋に泊まって飲み明かすとかやりたいですね。マネージャーさんもカメラもなしで、5人だけで飲み明かしたいです。


──2026年の漢字で意気込みをお願いします!

幸輝:
『化』。いろんな形になり、いろんな姿になりたいし、「今年はなんか違うね」って言われたいです。

優斗:『変』。変わっていく、変えていく。いろんなものを吸収して一皮二皮剥けて、昨年の自分を超えられるように変革を起こしていきたい。あと単純に「変だね」って言われるの好きです(笑)。

陽向:『運』。運命に従って生きていこうっていう思いで選びました。

直弥:『進』。グループとしても進んでいきたいし、自分としても進化していきたい。

颯:『神』。「紙」飛行機も負けたので(笑)。いかに僕が神に近づけるかということで……「神」で。今年はいっそう、神がかりたいですね。


──ホールツアーで楽しみにしてほしいところは?

颯:規模が今までとは全然違うので、この規模感でどんなWILD BLUEが見られるか楽しみにしてほしいです。神回です。神ツアーにさせます。

優斗:楽曲も増えるので見せる幅も広がるから、もっと楽しませられるんじゃないかなと思います。僕たちも楽しみですし、一緒に盛り上がってほしいです。

──FINEBOYSにもたくさん出ていただいてますが、今後ファッションやメイクなどでやりたいことはありますか?

颯:
舞台をやらせていただいた時に自分でメイクをしてたんですけど、自メイクって楽しいなと思って。できるようになりたいですね。

優斗:かわいい系のメイクをしてみたいです。男性がかわいいメイクをするのも流行っているので、やってみたいです。

直弥:さわやかなファッションに挑戦したいです。春コーデとかも。

鈴:攻めたファッションをやってみたいです。全身真っ黒で攻めたり、「このアイテム何!?」みたいなものをつけてみたいです。

幸輝:表紙やりたいです! 5人でFINEBOYSの表紙をやりたいです。


──最後にファンに一言お願いします。

幸輝:
『Glitch』は、WILD BULEの新たな一面も見られると思います。楽曲を通して僕らの魅力を発揮して、今年は大爆発するのでぜひ聴いてください。2026年も一歩ずつ頑張ります!

ありがとうございました!

INFORMATION

◆WILD BULE(ワイルド ブルー) 
山下幸輝・宮武颯・鈴川直弥・池田優斗・鈴陽向からなる5人組ボーイズグループ。2024年9月に「WILD BLUE」でデビューし、同年11月にはパシフィコ横浜 国立大ホールでのデビューショーケースを成功させた。2025年4月の全国ツアーは全公演SOLD OUT。9月には幕張イベントホールでの1周年公演を控え、2026年には1stアルバム&ホールツアーも決定。


〈衣装クレジット〉

鈴陽向さん/コート6万5780円(アイン)、ベスト2万5300円、パンツ1万6500円(ともにオアグローリー)、GalaabenDのシューズ44万円 (サーディヴィジョンPR)、JUSTIN DAVISのネックレス8万3600円、右手リング(人差し指)30万8000円、(中指)44万円 (すべてジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、シャツはスタイリスト私物
鈴川直弥さん/ジャケット10万7800円、パンツ10万1200円(ともにアモク)、ベスト1万8480円、シューズ6万8200円(ともにオアグローリー)、JUSTIN DAVISのネックレス8万300円、右手リング(小指)3万5200円(ともにジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、その他スタイリスト私物
池田優斗さん/GalaabenDのジャケット14万3000円、パンツ4万9500円(ともにサーディヴィジョンPR)、LAD MUSICIANのシャツ3万800円(ラッド ミュージシャン 新宿)、USTIN DAVISの右手リング(人差し指)5万8300円、左手リング(人差し指)24万2000円、(薬指)3万6300円(すべてジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、その他スタイリスト私物
山下幸輝さん/ジャケット4万1800円、シャツ1万5950円、シューズ8万5800円(すべてオアグローリー)、LAD MUSICIANのパンツ3万5200円(ラッド ミュージシャン 新宿)、ネクタイ1万4080円(アイン)、ベストはスタイリスト私物
宮武颯さん/GalaabenDのジャケット12万1000円、シャツ4万1800円、パンツ4万8400円、シューズ9万200円(すべてサーディヴィジョンPR)、その他スタイリスト私物

◾️お問い合わせ先
アイン @ayne_tokyo
オアグローリー 03-3423-9368
ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム 03-3401-5001
サーディヴィジョンPR 03-6427-9087
アモク info@amok-inc.com
ラッド ミュージシャン 新宿 03-6457-7957


 

スタイリスト/神代 亮太(RYOTA KOUJIRO)
ヘア&メイク/寺澤はるか、森村真歩(CONTINUE)

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