2026.02.02
3枚目は冒険! 周りと差をつけるアウター集
1着目は、毎日着るための定番を選ぶ。2着目は、1着目とは少し変化をつけられるもの。ここまでは、使いやすさを優先して選びがち。だったら、3着目は冒険してもいいよね⁉︎ 3着目だからこそ、デザインやカラーで遊べるし、ここはセンスが光るタイミング!

▶︎ 3着目は 柄で冒険!
チェック柄とかストライプ柄の定番柄とは違う、「なにそれ⁉︎」って言われるくらいのインパクトがある柄がいい。インナーがシンプルでも、はおるだけで雰囲気が完成するような、アウター求む!

①JUNGLESのバイク柄ジャケット
バイクプリントを大胆に落とし込んだ総柄はかなりの存在感。プリントの主張が強い分、合わせるアイテムは無地で。モノトーンベースだから派手すぎずなじみやすい。ジャングルスのジャケット4万9500円(ループ トーキョー)
②DIESELのスプレーアート柄ブルゾン
まるでスプレーで描いたようなアートワークが目を引くジャケット。グレーをベースに赤やブルーの差し色が効いている。素材はナイロンだけど、中綿入りだから冬も余裕。ディーゼルのジャケット8万300円(ディーゼル ジャパン)
③MAHITO MOTOYOSHIの曼荼羅柄ポンチョ
まるでアートのような柄コートを主役に据えて、中は黒で統一。黒タートルネックニットとワイドパンツのシンプル合わせが、柄の存在感を際立たせる。派手なアウターとでも統一感が出るのは、ベースを黒でそろえているから。足元は赤のスニーカーで、アウターの色と合わせる。マヒト モトヨシのポンチョ13万2000円(ジョワイユ)、ニット8990円(ギャップ)、パンツ3299円(ウィゴー)、ホカ®のシューズ1万8700円(デッカーズジャパン)
▶︎ 3着目は キャラクターで冒険!
キャラモノって、正直ちょっと勇気いる(笑)。でも、自分の好きを出せるし、「それどこの?」って話のきっかけにもなる。毎日着るアウターではないけど、気分が上がる日とか、たまに無性に着たくなるやつ。

左 JACKSON MATISSEのMA-1
ミッキーの存在感を主張。ニットキャップも耳付きでプリントデザインに温度感を合わせる。インナーのオレンジがアクセントに。ジャクソンマティスのジャケット4万6200円(ヒラクPR)、ワッツアップのパーカ1万8700円(ヒューデザインズ)、フリークス ストアのパンツ6996円(フリークス ストア渋谷)、ニットキャップ2万2000円(ベイシックス)
右 SuperGroupiesのスカジャン
光沢感のある、カービィのピンクカラーのサテン生地に、刺しゅうが映えるスカジャン。スッキリとしたシルエットだから、派手なデザインもスマートに着られる。前面はシンプルだからこそデイリー使いできる。ジャケット2万9700円(スーパーグルーピーズ)、ビーミングのシャツ9900円(ビーミング ライフストア バイビームス ららぽーと東京ベイ店)
▶︎ 3着目は フードレイヤードで冒険!
1枚でレイヤードっぽく見えるのがうれしい。しかも、かさばらないし、はおるだけで完成する。正直、1着目でもいいくらい万能なんだけど(笑)、このひと手間かけたデザインは、3着目に持つのがちょうどいい。

BOBのブルゾン
ブラウンカラーのウールのジャケットの中に、ナイロンのフードブルゾンをイン。異素材同士のレイヤードで奥行きを出しつつ、全体をブラウン系で統一。カジュアルなカモフラ柄のパンツも、この配色なら大人っぽくまとまる。しかも中綿フードで防寒まで叶えてくれるなんて最高。ボブのジャケット10万4500円(タキヒヨー)、ノーティカのシャツ1万3970円(フリークス ストア渋谷)、パンツ8899円(フィグメンツ)、シューズ1万2650円(ハルタ)、メガネ1万1000円(オンデーズ)、その他スタイリスト私物

①LIBEREのMA-1
パーカをレイヤードしたようなデザイン。オールブラックでまとめられていて、どんなスタイルにもなじむ万能アウター。ブラックだからインナーを重ねてもデザインの邪魔にならない。リベーレのジャケット5万2800円(WTS ルーム)
②DISCOVEREDのMA-1
ツヤ感のあるグリーンに、グレーのフードをドッキング。ミリタリーの中に、カジュアルな軽さを感じさせる1着。フードに耳がついてて遊び心もプラス。ポケットやリブの切り替えがアクセントになる。ジャケット8万8000円(ディスカバード)
③WEGOのスタジャン
オレンジカラーのカレッジロゴが映えるネイビーのスタジャンに、グレーのフードをプラス。スポーティな雰囲気とラフさを両立できる。どんなスタイリングとも相性の良い1着。ジャケット6599円(ウィゴー)
▶︎ 3着目は 切り替えで冒険!
配色や素材の切り替えは、派手すぎないのに存在感が出せる。いつもの服にはおるだけでも、ちゃんと変わった感が出るのがうれしい。切り替えがアクセントになって、周りとも差がつくこと間違いない。

DISCOVEREDのブルゾン
袖からバックに走るように入ってるロゴラインのブルゾンは、それ1枚で主役級の存在感。パンツにもサイドライン入りを選ぶことで、全身のスタイルを合わせてまとまった印象に。全体をブラックとグリーンのトーンで合わせて、派手すぎず芯のあるストリートスタイルに仕上がる。ブルゾン7万9200円(ディスカバード)、マムートのジャケット3万3000円(マムートスポーツ グループ ジャパン)、ジャングルスのパンツ3万3600円(ループトーキョー)、アシックスのシューズ2万2000円(アシックスジャパン カスタマーサポート部)

左 NATAL DESIGNのフリースジャケット
胸ポケットとネック部分にあしらったコーデュロイ素材の切り替えが、温かみのあるアクセントに。落ち着いたカラーに乗せた、切り替えの配色でぐっとしゃれ見えする。ネイタルデザインのジャケット4万4000円(スキャターブレイン)
右 WIZZARDのジャケット
曲線的なパネルデザインと、切り替え部分の断ち切り仕上げが印象的な1枚。カーキ色は、どんなボトムズにもなじむ万能カラー。光沢とマットのコントラストで立体感を演出。ウィザードのジャケット4万8400円(ティーニー ランチ)
▶︎ 3着目は 短丈で冒険!
長丈や普通丈はもう持ってるなら、短丈に挑戦してみる? 重心が上がってスタイルアップにもなるし、短丈だからこそ、インナーとの組み合わせで遊べる。冬の着こなしを軽やかに演出しよ!

GAPのダウンジャケット
ショート丈のダウンは、ボリュームがあっても丈感で軽やかに見せられるのが魅力。中にレイヤードしたシャツの裾をあえて見せてる。短丈だからこそ、インナーの柄や色が映えてコーデに奥行きが出る。ダウンジャケット2万3900円(ギャップ)、セカンドエグジスタンスのシャツ1万4300円(エフエムワイインターナショナル)、クックマンのオーバーオール1万2540円(バディーズ)、ブランドストーンのシューズ3万4100円(シードコーポレーション)

①PUNYUSのテイラードジャケット
クラシカルなチェック柄も、短丈になるだけで一気に新鮮に。ブルーとボルドーのレトロな配色で、ほどよいトラッド感を演出してくれる。ウエスト位置が高く見える丈感は、脚長効果も抜群。ジャケット8800円(プニュズ)
②WEGOのダウンベスト
ボリューム感のある中綿入りでも、丈が短いぶん軽快な印象。黒のレザーが放つツヤが、シティなムードを引き寄せる。短丈だからインナーでバリエーション無限。冬のスタイリングに加えるだけでサマになる。ベスト5499円(ウィゴー)
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●撮影/瀬田秀行 スタイリング/深澤勇太 ヘア&メイク/大島智恵美 モデル/川口凉旺







































