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INTERVIEW- インタビュー -

2020.03.25

超特急の春服事情とライブのこと。

FINEBOYSでは、ファッションアイコンとしてすでにおなじみとなった超特急。"モデル"としても存在感を発揮する彼らの連載『超特急FASHION DICTIONARY』も大好評! そんな超特急が、3月25日(水)に2019→2020の年末年始に開催したライブ「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2019-2020 Revolución viva」のBlu-rayを発売する。 DISC-1には代々木第一体育館公演を、DISC-2には大阪城ホール公演を収録。さらにDISC-3には特典映像と……、8号車ならずとも欲しい!とにかく欲しい! そこで今回、FINEBOYS Online限定で超特急にライブの裏話を直撃! 春服事情も合わせて、今の彼らがわかるインタビューだ!

【BULLET TRAIN INTERVIEW】
2号車カイ
3号車リョウガ
4号車タクヤ
5号車ユーキ
7号車タカシ

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KAI

 

2号車カイ



――最近何かいい買い物はした?

カイ「しました! シンプルな黒のジャケットなんだけど、肩がけっこう落ちていてシルエットがめちゃめちゃかわいいの。紫とか黄色のタートルネックカットソーを持っているから、それに合わせて着たいなと思っています。あとは……あんまり“春だからコレ着たい!”みたいなのはないけど、何となーくピンクとか赤とか暖色系が着たい気分にはなりますよね。手持ちのチェックシャツにサーモンピンクが入っているものがあって、それがツイード素材でライトアウターとしても使えるやつだから色みも気温的にもこの時季ちょうどいいかも」

――色を取り入れるときに気を付けてることって何かある?

カイ「うーん、無地よりは柄の一部として色が入っているもののほうが着やすいというか、好みですね。モノトーンの服が割と多いから、それに無地の色ものを合わせるのは普通過ぎるなって思っちゃって」

――年末年始のツアー、改めて振り返ってみてどうだった?

カイ「楽しかった~! 大阪と東京で演出や内容が違ったけど、結果どっちも会場のみんなが楽しんでくれたことに変わりはないからどっちがどうとかはないかな。今回、2公演でセットリストがけっこう違ったので、リハは大変だったけど頭の切り替えはすんなりいった印象。今回のツアーはとにかくムービングステージが肝でしたね! 事前情報ナシで大阪公演で突然披露したから、お客さんの沸き方がすごかったな~。後ろのほうの人が”こっち来るんじゃない!?”ってハイタッチしていたり。けっこうステージから見えているから、そういう反応は楽しかったですね。僕たちも初めての体験だったから、逆に下からの景色を見てみたいなって思いました。下からダンスを見上げることってあまりないからおもしろそう!」

――カイは大阪公演の衣装プロデュースも担当してたけど、今回はどんなことを意識して制作した?

カイ「今回に限らず、いつも衣装を担当するときはその時のその人に似合うものを考えています。髪型も雰囲気もその時その時によってみんな違うし、たとえば1年前~2年前の衣装を今着ても当時とは全然印象が違うだろうなって思うからおもしろいですよね。今回の公演は1着目のセットアップがお気に入り! 超特急って今まで全員が同じデザインで色だけ違う、みたいな衣装が意外となかったから新鮮だったんじゃないかな。色みもパステルっぽい感じで、セットもにぎやかだったからワントーンの衣装が逆に映えてよかったと思います!」

――東京公演はお正月のお祭りムード満載だったね。

カイ「うん、新年一発目にふさわしい楽しいライブになったと思います! 東京は殺陣もあって、大阪とはまた雰囲気が全然違うものになりました。この殺陣がね……ギリギリで(笑)。完成したのがほんと年末も年末で、実寸でのリハがライブ当日の会場でしかできないっていう……。初日(1/3)は本番前にリハ5時間やってるんですよ、じつは。実質1日2公演やった感覚でした(笑)」

――新年の抱負を書き初めで披露する映像もあったけど、今年やりたいことは?

カイ「うーん……ファッションに関わる仕事は引き続きやりたいですね。普段街歩いているときも、無意識に人が着ている服の生地とかを見て”何でこの生地を選んだのかな~”とか作る側の思いを考えちゃったりして。ファッションのことを考えている時間は楽しいので、仕事で関われたらいいなと思います。あと、個人的にはアートにたくさん触れたいです」

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RYOGA

3号車リョウガ 


――この春したいファッションは?

リョウガ「キレイな色のアウターが気になりますね。つい黒とか合わせやすい色を選びがちですけど、たまには挑戦してみたいなあと思います。何色がいいかな……。春だから寒色を着るよりは温かみのある淡い色を着てみたい気持ちもありつつ、あえてハッキリした色を取り入れたい気もします。それこそ紫とか! そういえば私服でも無意識に紫を手に取ることが割とあるかもしれないですね。普通に色として好きなんですけど、あんまり広い範囲で使うと“俺ムラサキです!””イメージカラー愛してます!”みたいな感じが出ちゃうかなって……若干の恥ずかしみがあるので、ソックスとかでさりげなく入れていきたいです」




――年末年始のツアーで印象に残ってることは?

リョウガ「大阪、東京で全く違う内容だったので、両日来た方にも新鮮な気持ちで楽しんでもらえたんじゃないかなと思います。とにかくリハの濃度が……すごかったですね……。でも本番でお客さんの反応を見たときに、大変だけど頑張ってよかったなと心から思えて幸せでした。Blu-rayにも両公演収録されているので、1枚買えば2公演見られちゃうという。大変お得な商品となっております(笑)」

――今回は衣装が大阪はカイ、東京はタクヤプロデュースだったけど、着てみてどうだった?

リョウガ「やっぱり実際に着て踊る本人が作るので、踊りやすさとか着心地、機動性が”これこれ!”っていうものを作ってくれるのがとてもありがたいです。普通見た目のカッコよさを追求すると踊ったときに腕あがんないとか、背中が張り裂けそうとかあるんですけど(笑)、それがまったくなくて。メンバーならではの視点だなと思います。もうね、ほんとにすごいんですよ2人とも。ラフ画とかもちゃんと自分たちで描いてあって、フィッティングも丈感だったりシルエットを一人一人に合わせてすごいこだわってくれて……。普段ずっと一緒にいるからこそ、それぞれの魅力を最大限引き出してくれる衣装を作ってくれたなぁと思いました」

――今後リョウガが2人のようにライブのディレクションに関わるとしたら、どんなことがしたい?

リョウガ「いや~正直あんま空きがないなって(笑)! 衣装は2人、演出はユーキ、タカシも生写真のプロデュースをしているし...…僕はその中にどう入っていくかっていうのが今後の課題ですね。影アナウンスの中で、物販のグッズ紹介をしているので……そういう部分で何かしていけたら(笑)!」

――今回、久しぶりの披露だったり初披露の楽曲もけっこうあったけど、印象深い曲はどれだった?

リョウガ「『Drawイッパツ!』ですかね。大阪公演のほんとに直前にコール映像をアップしたんですけど、コメントでも”前日かよ””1日で覚えられる量じゃない”っていう至極当たり前のご指摘をいただいていたので、1日でできるわけないよな、という気持ちで僕たちも披露したんですけど……予想以上にみなさんのコールが完璧で、8号車の予習の努力が見えて感動しましたね」

――ライブ中に披露した今年の抱負は「何かやる」だったけど、何をするかは決まった?

リョウガ「えーっと……これからですね。去年もいろいろな経験をさせていただきましたけど、自分で”これをやる”って決めて成し遂げたものがコレといってないなぁと。だから今年こそは、という思いをこめて。本当は何をするかまで決めて、それを発表する場なんでしょうけど、ね(笑)。まずは何かをする約束をする、というところから。まだ今年も残り9カ月ぐらいあるので、明日から本気出します(笑)」

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TAKUYA

4号車タクヤ


――今回、衣装のテーマが「春の3色コーデ」だったけど、コーデに色を使うときのマイルールはある?

タクヤ「僕はほんと直感で服を決めているので、とくに”何色まで”っていうルールはないですね。この季節だからこの色着たいとかっていうのもなく、その時の気分で好きな色を着ています。何色使っても全体で見たときにまとまってればいいかなって。でもコーデに色を効かせるっていうのはすごく共感できるから、普段あんまり色を着ない人は2色とか3色までって決めて考えるのはやりやすいなって思いました」

――今狙ってるアイテムは?

タクヤ「絶対買おうって決めているのはひざ下ぐらいまであるロングブーツ。コーデのアクセントにもなるし、合わせるのが難しそうだからどう履いたらいいかなってあれこれ想像するのがめちゃくちゃ楽しい! あとはスモーキーがかった色が着たいような気分。最近買い物はもっぱら通販で済ませちゃうんですけど、こないだ久しぶりにお店に行って買い物したら店員さんにうまく乗せられて何着か買っちゃった(笑)」


――東京公演で衣装を担当した冬ツアーのBlu-rayが発売になったけど、衣装の話を聞かせて!

タクヤ「今まで何度か衣装に携わったことはあるけど、今回が今までで一番やりがいがあったし、こだわりが詰まってる! 一番お気に入りなのは殺陣のときに着たグレーのつなぎかな。殺陣をやるから、カッコよく、かつ邪魔にならないように、でもターンしたときとかの動きがキレイに見えるように背中にフリンジをつけてみました。なかなかステージ衣装でグレー一色ってみないから、大変だろうなと思ったし実際難しかったけど、どうしてもやってみたかったからうまくできてよかったです。花吹雪とかの演出もより映えてよかったなって」

――メンバーからの反応はどうだった?

タクヤ「それがね、みんな何も言ってくれないんですよ! だから自分では自信作なんだけど、大丈夫だったかなってちょっと不安(笑)。でもカイは同じように衣装やってるから、カイだけはちゃんとフィードバックをくれるんですよ。僕も”いいね”とか言うようにしているから、そこはかなり分かり合えていると思う。みんなも言わないところでちゃんとイイって思ってくれていると信じているけど、やっぱりたまにはほめてほしいです(笑)」

――今回初挑戦のムービングステージ、踊ってみてどう?

タクヤ「演出的にもすごくよかったし楽しかったけど、めちゃくちゃ揺れました。5人がはちゃめちゃに踊る超特急向きではないのかもしれませんね(笑)。普通はあのステージであんなに踊ることってないらしいです(笑)。でもお客さんの真上を通るって初体験だし、お客さんが見上げる顔もハッキリ見えて楽しかったです。チケットを見て一番後ろだって残念に思っている人でも、突然最前列になるっていう演出もいいですよね。僕が8号車だったら間違いなくうれしい!」

――とくに印象に残ってる曲は?

タクヤ「『Don't stop 恋』かな。自分がセンターっていうのは関係なく、曲調もおもしろいし振り付けも変わっているから沸き曲だなと思います。序盤にやらないと体力がもたないけど(笑)。東京はスタートから7曲連続で、一気にボルテージもあがったしあっという間でしたね」

――改めて、今年の目標は?

タクヤ「お仕事では個展を開きたい。写真が趣味なんで、ちっちゃいアトリエとかを借りてしっぽり個展したいですね。プライベートでは……貯金(笑)。僕ほんとに貯金が苦手で。いい服に巡り合うとすぐ買っちゃうから、我慢ができるようになりたい。でもその買い物をすることで頑張ろうって思えるから、やめられないかも(笑)」

 

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YUKI

 

5号車ユーキ

――メンバーカラー(赤)の差し色、普段もする?

ユーキ「黒の服を着ることが多いので、差し色はしやすそうだな〜と思いつつ……。かわいいのはわかっているんですけど、赤に限らず差し色はなかなか挑戦できずにいます。冬の間も、ずっと黒・白・ネイビー(笑)。だから、今年の春は差し色もどんどんやりたい! 靴下とかキャップでさりげなく取り入れてもいいし、カラフルなニットとか着たいですね。パンツが黒ばっかりだから、明るい色みのトップスを着たら映えそう。白パンツも流行っているのは知ってるんですけど、僕は絶対汚すのでやめておきます(笑)」

――最近ファッション観に変化があったらしいね。

ユーキ「じつは去年の冬あたりから、大人っぽい格好もいいなと思い始めて。見た目からキチンとするのって大事だなと思ったんですよね。見た目だけの話じゃなくて、大人っぽい服を着ていると心のありようも変わるんですよ。ライブの演出や仕事について自分よりずっと年上の方々と話しているときも、キレイめな格好をしているほうが背筋が伸びて会話もスムーズにできるというか。自信がついてまわりの大人の人と対等に話せるような気がするんです。とは言いつつストリートっぽい服も相変わらず好きなので、よくやるのはスウェットっぽいゆるっとしたパンツにジャケットやニットみたいなキレイめなトップスを合わせるコーデ。2020年は、ファッションからも”余裕”を出してカッコいい大人に近づきたい!」

――冬ツアーを終えてからはどんな風に過ごしてた?

ユーキ「公演期間中は本当にライブのことしか考えられていなかったけど、終わったらすぐ頭が次するべきことに切り替えられたというか。冬ツアーは終わったけど、すでに次に向かってやるべきことが見えていて、”次やってやるぞ!”っていう思いがすごかったです。1月にある男祭り(男性ファン限定ライブ)とか、2月から始まるファンクラブツアーとか、組み立てることがたくさんあって。余韻にあまり浸ることなく、次のことをずっと考えていましたね」

――大阪公演で印象に残っていることは?

ユーキ「大阪公演はP.S.C Rave Trackがめちゃくちゃ楽しかった。ダンストラックなんですけど、今回はヒップホップ調の曲を踊りたいとずっと思っていて。普段はやらないような今までの超特急とは少し違ったカッコ良さがあって、すごく新鮮だった。しゃかりきに踊るというより、音を意識して重心重めで踊るのを意識していました。ソロもメンバーそれぞれの個性が出せていたんじゃないかなと。満足です!」

――東京公演はどうだった?

「東京公演はやっぱり殺陣かな。これまでも何回か殺陣はやったことはあったんだけど、自分の中で満足いくパフォーマンスができたことがなくて。エンタメ感とダンスパフォーマンスのバランスがとても難しかったんですよね。”やってやる〜!”みたいな、演技めいたあからさまなのは嫌だった。今回はパフォーマーとして、ダンサーとして、いい魅せ方ができたんじゃないかと思っています。あとはOn&OnとBody Rock! より大人っぽい色気のある超特急が見せられたんじゃないかなと。男から見ても惚れちゃうような、カッコいい感じが出せたと思います!」

――初のムービングステージではどんなことを意識してた?

ユーキ「地面に目線を向けるっていう、普段はあまりしないアプローチを意識しました。これまで8号車の上を通ることってなかったので、新しい体験でしたね。ステージごと上がったり下がったりして会場を縦横無尽に使い切れたので、8号車との一体感をより感じました!」

――最後に今年の目標を教えて!

「自分に素直に、自然に笑っていられるような1年にしたいなと思っています。8号車も笑いたくても笑えないときってあると思うから、そんなときに僕らを見てみんなが笑顔になれるような、そんなグループになっていたい!」

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TAKASHI

7号車タカシ

 
――タカシは色を使ったファッションは得意?

タカシ「うーん。とくに意識せず差し色とかはしているかもしれないです。でも、こうして"3色"って色数を決めたコーディネートは新鮮でした! 前はよくオールブラックコーデに靴下だけ赤、とかしていたけれど、最近はもう少し軽やかな着こなしがしたいなと思っていて。なので小物だけじゃなく、トップスで色を使ったりするようにしています。アウターを脱いだときに印象が変わるのもいいなと思って。あと最近は、メンバーカラーが使われているアイテムをついつい買っちゃう。メンバー全員の色がそろっているのは絶対で、あとは並びもあったらそれもチェックする(笑)。”あ〜、リョウガは一番端じゃないんだよなぁ”って(笑)。でも、ほかのメンバーの色はあって自分の色の”白”がないときは、”自分が着てるからオッケーやわ!”って買っちゃったりする(笑)」

――春はどんな着こなしをする予定?

タカシ「この時季、いつも着る服に困るんです。僕、暑がりで寒がりなんで。なので簡単に脱ぎ着ができて温度調節できるアウターはマストで、軽いスプリングコートは定番。でも今年の春は、冬からよく着ていたライダーズを引き続き着たいな。毎年、春に着てみてはまわりから"それ暑くない?"って突っ込まれていて……。春にライダーズ着るの、難しいなと思っているんですよ。なので今年はうまく着こなしてみせたいです」

――年末年始のツアーは盛りだくさんだったね!

タカシ「本当に内容が詰まったライブだったので、やっていてあっという間でした。時間が過ぎるの、早かったなぁー! 短い公演時間の中でも、8号車のみんながたくさん吸収していってやろうっていう思いがあったような気がして、それが嬉しかったです。ほかのメンバーも言っているように、大阪公演も東京公演もムービングステージの演出があって。動くステージから見えるみんなの表情が印象的でした。8号車の表情、後ろの席の人までめちゃくちゃよく見えたんです!」

――ボーカル担当として、両公演それぞれ振り返ってみてどう?

タカシ「代々木第一体育館での公演は、会場が新しくなったタイミングでできたというのはすごく運命的で意味のある体験になったなと思いました。曲でいうとBody Rockが印象に残ってる。聴いてもらったときの反応はよかったのかなと思うけど、もっと自分の歌は上を目指せると思ったんです。初披露ってことを加味しても、もっといろいろとよくすることができると思った。2020年の自分への課題が、今回の代々木でのライブで明確になりました。大阪城ホールでのライブは、やっぱりクリスマスメドレーができたのが嬉しかったですね。これまでもメドレーをやらせてもらうことは多かったけど、今年は全然違うカタチで超特急ならではのメドレーができたと思う。やっていて楽しかったし、公演全体を通して見所の1つになっていると思うから、DVDでも注目してほしいです」

――東京公演での”殺陣”もすごかったよね。

タカシ「今までやってこなかったんじゃないかっていうくらいの、本格的な殺陣でした。4〜5回くらいしかリハーサルができなかったんですけど、自分にとってすごく大きい経験になりました。舞台上で今自分はどういう風に見えているのか、すごく意識したので、これからの自分たちのステージングにもうまく反映できそう。ダンスパフォーマンスと殺陣、違うように見えて通ずるものがあったと思います」

――カイとタクヤがプロデュースした衣装はどうだった?

タカシ「カイが考えてくれた大阪公演の衣装は、メンバーカラーのセットアップがお気に入り。色みもパステルっぽくて可愛かった! タクヤプレゼンツの東京公演の衣装でよく覚えているのは、みんなそれぞれのイメージカラーで統一しているけど、デザインがまったく違う衣装。あれは本当に超特急らしいというか、メンバーの個性がすごく出ていて。登場一発目で着ていたっていうのもあって、すごくテンションが上がりました!」

――2020年も3カ月経ったけど、今年の抱負を教えて!

タカシ「もうね、とにかく”超特急らしく”っていう。言い換えれば”現状維持””自分らしく”ですね。もちろん成長してパワーアップしたいという気持ちは大前提で。めちゃくちゃ前向きな”現状維持”です!」

INFORMATION

■連載記事はコチラ!
超特急FASHION DICTIONARY

■超特急プロフィール
カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシの5人からなるメインダンサー&バックボーカルグループ。6月9日(火)から、春ツアー『ARENA TOUR 2020 SPRING WELCOME TO THE BULLET TRAIN DINER』が開催決定!
2020年6月9日(火)【神奈川】ぴあアリーナMM 開場17:30/開演18:30
2020年6月10日(水)【神奈川】ぴあアリーナMM 開場17:30/開演18:30
2020年6月13日(土)【大阪】エディオンアリーナ(大阪府立体育会館) 開場16:00/開演17:00
2020年6月14日(日)【大阪】エディオンアリーナ(大阪府立体育会館) 開場14:00/開演15:00

■超特急オフィシャルサイト bullettrain.jp/

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