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FASHION- ファッション -

2021.04.28

超特急FASHION DICTIONARY vol.58超特急カイ・リョウガ・タクヤmeets TIE

4月になって新生活をスタートさせた人も多いのでは? このFINEBOYS Online連載『超特急FASHION DICTIONARY』では、新しい環境で新しい日常を送る人にとって"タメになる"新しいオシャレを超特急5人がご提案していきます! ぜひぜひ毎月チェックしてください~。今月は新大学生や新社会人になった人必見の「ネクタイ」の話。58回目に登場するのはカイ、リョウガ、タクヤだ!

BULLET TRAIN No.2 KAI

LOOP TIE


【Loop Tie/ループタイ】
「ループタイ」とは"紐ネクタイ"ともいわれる略礼装に使われるネクタイのこと。紐の間に、ストーンやコンチョなどのモチーフ(装飾品)が付属しているのが特徴。ひと昔前までは、おじいちゃんがよくしてる~ってイメージだったけど、現在は紐やモチーフもおしゃれなデザインが増え、カジュアルなバリエーションが増えてきた。一般的なネクタイはシャツにつけるのが一般的ではあるが、「ループタイ」の場合は、TシャツやロンTなど衿がないものにも合わせられる。いわゆる、ネックレスのようにラフにつけてもOKだ。

■KAI Coordinate
カイの「ループタイ」新鮮~!って褒めようとしたんだけど、おいおい……黒のベレー帽もめちゃかわいいやんけ。なんなら黒のシャツも大人っぽいし。そこに黒の「ループタイ」を合わせるあたり、かなりモードですね。カイ兄さん、さすがッス。

 
■KAI Interview

──ネクタイを普段のファッションに取り入れることってある?
「僕はあんまりないかもしれないです。やっぱりゆるめのファッションが好きなので。あと、ネックレスをすることが多いから、首まわりのスペースがもう埋まっている(笑)。メンバーの中だと、タクヤは昔よく付けていたイメージです。普通のシャツと合わせたり、あとはベルト代わりに腰に巻いたりしていましたね」

──じゃあ、今私服で付けるとしたらどんなタイプを選ぶ?
「レギュラータイかな。それこそ、最近フォーマルな場に付けていく用のネクタイを買ったんですよ。それもレギュラータイでした。明るめのシルバーの生地に、小さいドットが入っているデザイン。一応、ちょっと控えめなものを選びました(笑)。その代わり、ハンカチーフじゃなくてブローチをアクセントにしようかなと思っていて。どうやって遊びを効かせようか、今から楽しく考えています」

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リョウガのナロータイ

 

BULLET TRAIN No.3 RYOGA

NARROW TIE


【Narrow Tie/ナロータイ】
前回の57回目でタカシ着こなした「レギュラータイ」は、ネクタイの先端部分で幅が広い"大剣"の幅が7~8㎝だったのに対し、この「ナロータイ」は大剣の幅が4~6㎝とやや細め。この「ナロータイ」、カッチリしたビジネスシーンというよりはビジカジや結婚式などのパーティシーンで使うのがおすすめ。ちなみに大剣の幅は、ジャケットのラペル(襟部分)の幅と同じにするのがバランスがイイと言われているので、ぜひコーディネートの参考に!

■RYOGA Coordinate
リョウガが"ガリガリ担当"だから選んだわけじゃないんだけど、やっぱりリョウガには「ナロータイ」が一番しっくりくるなぁ~(笑)。春だしさ、こんな素敵な教育実習生が来たら大変だよね。お昼休憩はずっと女子生徒たちに囲まれて質問攻めだと思う。

 

■RYOGA Interview

──ネクタイを締める機会って多かったりする?
「シャツを着たときに思いつきで締めてみたり、仕事での顔合わせだったり、いつもより少し正装したいなと思ったときだったり……。頻繁ではないけど、ネクタイでスタイリングをカチッとさせたいことはあります!」

──幅が狭めのつくりだから、ナロータイを付けるとどこか品良く洗練されたスタイルが作れるね。
「あとはこの、テロッとした生地もいいですね。ブルーと白のさわやかな配色も春らしいです。けど、実際に私服で身に付けるネクタイは派手な柄ものばっかりなんですよ。キチッとさせるためのアイテムでも、柄に工夫があって遊び心があるものが好きです。一筋縄ではいかない、面白みのあるアイテムは合わせていて楽しくなります」

──リョウガは柄ものを選ぶセンスがあるよね。他に締めてみたいネクタイはあった?
「ループタイはネクタイだけどネクタイっぽくないところがいいですね! アクセサリー感覚で、カジュアルなシャツにもマッチしそう。これがあるだけで渋い大人の男になれる気がします」

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タクヤのボウタイ

 

BULLET TRAIN No.4 TAKUYA

BOW TIE


【Bow Tie/ボウタイ】
「ボウタイ」=襟元で蝶々結びをするタイ。蝶ネクタイと呼ぶことも。カジュアルなネクタイであることから、カッチリしたビジネスの場での着用は難しい。おもに結婚式やパーティなど特別な日でつけることが多いけれど、現在は日常ファッションのワンポイントとして用いてもおしゃれだ。ポップな色柄や、素材もデニムやフランネル素材など普段使いできるものが展開されているため、いわゆる普通のネクタイとは違う楽しみ方ができるのも特徴だ。

■TAKUYA Coordinate
なるほどねぇ~。Gジャンに「ボウタイ」合わせるなんぞ、超特急きってのおしゃれ番長がやることはやっぱちゃいますね。タクヤの私服ですか?ってくらい超ナチュラルに着こなしてて、カッコイイうえにタクヤのおちゃめな感じもちゃんと出てるんだよなぁ。

 

■TAKUYA Interview

──ネクタイを普段のファッションに取り入れることってある?
「高校生の頃は私服登校だったんですけど、あえてネクタイをつけてちょっと制服っぽさを出してました。あとは、あるアーティストがネクタイをベルト代わりにしているのに衝撃を受けて、それを真似したり。昔からファッションとしてネクタイを身につけてはいたかな。最近も、Instagramですごく素敵なスタイリングを見たんですよ。カーキのミリタリージャケットに、グレーのフレアパンツ、インナーは白シャツにネクタイを締めていて、足元は足袋ブーツ。ちょっとレトロなテイストで、すごくかわいかったです。ネクタイをしているんだけど、カッチリしすぎないゆるっとした感じが絶妙で。あれは”真似したい!”と思うくらい、自分好みだったなぁ」

──映画「さらば青春の光」に出てくるようなモッズファッション?
「それに近いかもしれないです。そこにもっと今っぽさを加えた感じ。やっぱり、ネクタイがアクセントになるんですよね。ネクタイを締めるとフォーマルなイメージがありますけど、カジュアルな要素とうまくバランスを取るとおしゃれに見えます。柄の蝶ネクタイは、ちょっとしたパーティにつけていきたいですね。かわいい要素があるから、スーツ姿に遊び心を足すのにぴったりだと思います」


超特急FASHION DICTIONARY vol.59は5月18日(火)! 乞うご期待!

INFORMATION

■今までの連載記事はコチラ!
超特急FASHION DICTIONARY

■超特急プロフィール
カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシの5人からなるメインダンサー&バックボーカルグループ。昨年末に3日間開催された配信ライブ『BULLET TRAIN ONLINE SPECIAL LIVE「Superstar」』がBlu-rayで発売中。さらに春のアリーナツアー『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2021 SPRING 「Hoopla!」』も発表され、6月は超特急と一緒に盛り上がれそうだ! 現在新シングル「Asayake」も発売中。

■超特急オフィシャルサイト bullettrain.jp/

■BULLET TRAIN ARENA TOUR 2021 SPRING 「Hoopla!」特設サイト bullettrain.jp/hoopla/

■衣装クレジット
カイ/ウィザードのシャツ2万9700円(ティーニー ランチ)、ループタイ2090円(キュイー)、その他スタイリスト私物
リョウガ/アーバンリサーチ iDのシャツ1万3200円(アーバンリサーチ iD ラフォーレ原宿店)、アトウのネクタイ1万1000円(シアン PR) 
タクヤ/ドレスヒッピーのジャケット3万800円、ボウタイ6600円(ともにノーネーム)、J.プレス オリジナルズのシャツ1万3200円(J.プレス&サンズ青山)

●文/渡辺 愛 撮影/杉江拓哉(TRON) スタイリング/小島竜太 ヘア&メイク/池上 豪、スギノトモユキ(NICOLASHKA) 

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