• twitter
  • instagram
SEARCH

FASHION- ファッション -

2019.03.14

同じ1足でも確実に差を出せる! 人と被らない白スニーカー5選!

白スニーカーは年中使えるし、春の軽快な着こなしにうってつけ。だから、街でも白スニーカー人口がこれから増えていくだろう。そこで、周囲と被らない白シューズをピックアップ。足元で差のつくオススメの靴をお届けする!

ポイントは"通ぶれる名ブランド"の白シューズを履くこと!
人と被らないためにといって、ニッチなシューズを選ぶのはちょっと違う。多くの人はトレンドの波にものまれない、安定のシューズを履きたいところだ。そこで、通が好む歴史あるブランドの白シューズをオススメしたい。これらなら、足元にこだわりが出て、いつもの着こなしをビルドアップして盛り上げてくれる!

 

NEXT

2/6PAGE

ピックアップしたシューズの詳細を見ていこう! 

 

欧州人のリゾート地の足元といえば、この"スペルガ"だ!
 

 
1925年、イタリア生まれの老舗ブランド。品がありつつカジュアルな顔つきはヨーロッパの人々から絶大な支持を得ている。とくに定番モデル"2750"は根強い人気を今も誇っている。そんなブランドで差を出すなら“PANATTA”がオススメ。1976年のテニスの全仏オープン優勝時にアドリアーノ・パナッタ選手が着用していたモデルであり、近年復刻を果たしたシューズだ。ツバメの尾をモチーフにしたサイドラインが特徴的。レトロ感が漂うトゥのデザインも大人心をくすぐる。スペルガのシューズ8000円(カメイ・プロアクト)

 
NEXT

3/6PAGE

続いてはフランス発のこのブランド! 

 
フレンチクラシックを体現する"スプリングコート"
 

  
1936年、フランスでスタートしたブランド。「まるでスプリング(バネ)の効いた靴でテニスコートをぴょんぴょんと飛ぶようだ」と当時賛美されたことに由来している。クラシカルでシンプルなルックスは次第にファッションシーンでも受け入れられ、ビートルズのジョン・レノンが『 ABBEY ROAD』のレコードカバーで着用していたりと、その功績は偉大。このミッドカッドの"CLASSIC B2 WHITE CANVAS"は、ソールのサイドに通気口を作り、足が蒸れやすい春夏でも快適に過ごせるようになっている。インソールも厚く、もちろん歩きやすさも十分だ。シューズ円1万1000円(スプリングコート)

 
NEXT

4/6PAGE

USAブランドも必見だ! 

 
NBAの名選手やユースカルチャーを支えた"プロケッズ"

 
USラバー社が1916年に創設したケッズが前身。バスケ用に、そのケッズのハイパフォーマンスラインとして'49年にプロケッズが誕生した。ミネアポリス・レイカーズ(現在のロサンゼルス・レイカーズの前身。1948-'49年~1953-'54年までNBA初の5連覇を達成した)の中心選手で、スーパースターだったジョージ・マイカンも着用するなど、バスケットシューズとして貢献した。また一方で、ストリートの若者、とくにNYのハーレムやサウスブロンクスの若者が名作"69er"や"Court King"を好んで履いていた時代もある('70年前後。ちょうどHIPHOP文化が生まれた頃だ)。そんなブランドのDNAを受け継ぐかのように、このブランドはストリート好きにもオススメである。写真の“ROYAL AMERICA FOXINGLOGO LO”は、定番モデルに流行りのロゴを搭載し、モダンにアップデート。サイドテープにあしらわれたキャッチーなデザインで、ストリートウケも抜群となった。プロケッズのシューズ5500円(ケッズ インフォメーションセンター)

 
NEXT

5/6PAGE

サッカー好きは必見! 

 
フットボールなどを軸に発展したデンマーク発の"ヒュンメル"
 

 
世界初のスタッズ付きサッカースパイクを開発したヒュンメルは、1923年に創業。胴体が大きく理論上飛べないと言われていたマルハナバチが、努力の末飛び立ったという逸話を、不可能を可能にする自身のシューズと重ね、ドイツ語でそのハチを意味する"ヒュンメル"をブランドネームとロゴに採用した。今では北欧らしいシンプルで洗練されたデザインで、ヨーロッパを中心に世界中で愛されている。今回リコメンドするモデルは"EDMONTON"。ボリューム感と'90sライクな配色は、デンマーク流のダッドシューズということで、ブランドでもイチオシのモデルだ。ミッドソールにはスプラッター柄をさりげなくまとい存在感を高めている。ヒュンメルのシューズ8000円(エスエスケイ お客様相談室)

 

NEXT

6/6PAGE

最後は作りのいいメイド・イン・ジャパンから! 

 
世界で注目されるジャパンブランド、"ムーンスター"
 

 
1873年、創業者・倉田雲平が久留米市で座敷たび造りを始めたことが最初。老舗中の老舗であり、学校の上履きなどで着用した人は多いはずだ。純朴なデザインは足元を優しい印象に包み、近年では高感度なセレクトショップで取り扱われ、オシャレなブランドとして注目されている。そんな中、今回紹介するのは“MUDGUARD”。生地にラバーを貼り合わせることで防水性を高めた全天候モデルのローカットだ。晴れの日はもちろん、雨天時や足元の状態が悪いアウトドアシーンでも気にせず履くことができる。汎用性の高いデザインでありながら、優秀な機能も付く。大人なら心を惹かれる1足で間違いない。ムーンスターのシューズ1万4000円(ムーンスター カスタマーセンター)

以上、5つのブランドをご紹介。どれも語れる名ブランドの人と被らない白スニーカー。周囲から「そのシューズ何? 」と聞かれたら、上記のヒストリーをドヤ顔で教えてあげよう!

INFORMATION

●カメイ・プロアクト
TEL:03-6450-1515

●スプリングコート
https://www.springcourt.co.jp

●ケッズ インフォメーションセンター
TEL:03-5413-7195

●エスエスケイ お客様相談室
TEL:0120-50-7789

●ムーンスター カスタマーセンター
TEL:0800-800-1792