2026.02.12
【Snow Man 目黒 蓮】どこへ行こうとも……! その2
まぁ~とにかくめめは笑う笑う!くだらないことを言う僕らに笑っていることもあれば、あの穏やかなめめが鋭い角度からツッコんでくれることもあります(笑)。だからカメラの前でもデフォはこの笑顔。つまり僕らにとってはこれが“素”のめめ。当然めめは「カッコいい!」って言われるほうがいいんだろうけど(笑)、やっぱり「かわいい」ですよね?

もしメンバーと◯◯したら!
めめの妄想聞かせてよ(笑)!
Q. 温泉卓球でペアを組むなら誰?
(向井)康二。
これは番組かな? 康二が卓球うまかったって記憶があるんですよ。一緒にやったら強そう。一番組みたくないのはラウール。手足が長すぎて、絶対やりづらい(笑)。
Q. カラオケでマイクを離さなそうなのは?
これも康二(笑)。
多分ずっとバラード歌っていると思う。あくまでイメージですけど。でも、康二は歌がうまいからずっと歌っていても嫌じゃない。最近は全然行ってないけど、デビューした時期はめちゃくちゃ行っていました。自分たちの曲がリストに入っているのを見るのがうれしくて、それを見るために行ったこともあります(笑)。
Q. もし会社員になったら、一番営業成績がよさそうなのは?
またまた康二(笑)。
トーク力もあるし、おもしろいし、営業成績よさそう。なんか上司にもめっちゃかわいがられそうじゃないですか?
Q. 24時間誰かと入れ替われるなら?
う~ん、康二(笑)。
入れ替わったら、とにかく笑いをとる。人を笑わせた瞬間の「快感」みたいなのを、康二の体で味わってみたい。自分ではあんまり味わえないですからね(笑)。あとは、舘さま(宮舘涼太)のあの世界観を体感してみたいけど……たぶん無理だろうなぁ。あの絶妙な“間”とかタイミングって、舘さまだからこそ成立するものじゃないですか。中身が僕だと、絶対ズレる(笑)。
Q. だるまさんがころんだをしたら、一番最初に動いちゃうのは誰?
う~ん、しょっぴー(渡辺翔太)かな。
今、頭の中でパッと振り返ったら、真っ先に動いたのがしょっぴーでした(笑)。「わぁ!」とか言いながら動いてそう。康二は、おもしろいポーズでピタッと止まってそうですね。
Q. ドッジボールをしたら、 一番最後まで残りそうなのは?
僕じゃないですか?
昔、番組でドッジボールをしたことがあって、そのときにみんなを当てた記憶があるんです。それがふとよぎったので、直感的に自分かなって。
Q. 雪合戦をしたら、狙いたい相手は誰?
とりあえず、
的として大きいからラウール(笑)。
岩本(照)くんには、逆にめちゃくちゃ速い雪玉を投げてほしいですね。イメージどおりに投げそう。
Q. 1日子供に戻ったら、一番手がかかりそうなのは?
うーん、誰だろう……。
やっぱりラウー ル?
今のわんぱくさがそのまま子供サイズになったら、たしかに手がつけられなそう。でももちろん、かわいいって意味でですよ。
大好きなめめとHAPPY NEW YEAR
Q. 2026年から身につけたい“新しい武器”は?
さっき「2秒で寝れる」って言ったんですけど、逆に10秒は耐えたいんですよ。布団に入って、ちょっと考えたらもう2秒経ってて、つまり落ちてるんですよね。だから、もう少しだけ起きていられる力が欲しいです。
Q. めめ流・幸せのルールは?
ありがたいことにお仕事をたくさんやらせてもらっていると、目の前のことに一生懸命になりすぎて、視野がどんどん狭くなる瞬間があるんですよ。そんなときに一度パッと立ち止まって、「自分の人生の中で一番大切なものは何なのか」を考えるようにしています。そうすると、よくない意味で力んじゃっている部分に気づけて、「あ、もう少し力抜いたほうかいいかも」って思える。そういう時間を持つことが、自分にとっての“幸せのルール”ですね。
Q. 最近感じたメンバーの優しさは?
ほんとにふとした瞬間の、ふとした出来事なんですけど……。佐久間(大介)くんが、めっちゃ笑わせてくれるんですよ。「今日は俺がお前を笑わせるよ」みたいなテンションで、ガンガン仕掛けてくるんです。 自分も好きな人には全力で笑わせに行きたいタイプだから、そういう"誰かを楽しませたい"って気持ちって、大事じゃないですか。そこにすごく優しさを感じましたね。
Q. 幸せスイッチはどこ?
家に帰ってきた瞬間の玄関ですね。やっぱり家が好きだから、あの場所に入ったときの「ホッとする感じ」が幸せスイッチだと思います。
Q. 朝一番にやると気分が上がることは?
朝ご飯を食べたり、ゆっくり温かいものを飲んだりする時間。ああいう「余白のある時間」があると、気持ちが落ち着くし、気分も上がります。
めめの笑顔は僕らが守る。
── 最新出演作の映画『ほどなく、お別れです』がいよいよ公開。めめは“葬祭プランナー”を演じているけど、最初に役を聞いたときの印象は? あと役作りで意識したことってある?
「実際にその職業の方々にお話を聞いていくと、自分が勝手に持っていたイメージと違うな、ということに気づいたんです。そこから、仕事の考え方や所作、動きなどを一つひとつ教えていただいて、そういう部分の準備はかなり前もってさせていただきました。心構えとして印象的だったのが、最初に「葬祭プランナーは、ウエディングプランナーのお葬式版なんですよ」と教えていただいたことです。どうしても暗いイメージがあると思うんですけど、決してそれだけじゃないんだ、と。撮影前にその話を聞けたことで、自分の中の捉え方がガラッと変わりましたし、いい心構えで臨めたと思います。」
── 最初はやはり“悲しい”や“暗い”という印象が強かった?
「そうですね。悲しいとか暗いとか、もちろんそういう面はあります。でも、この作品が描いているのは、それだけじゃないんです。悲しさの先に、「こうだったらいいな」とか、「もしかしたらこうなんじゃないか」っていう希望がちゃんとある。最後に希望を感じられる作品だからこそ、暗さや悲しさだけにならないように、という気持ちはありました。」
── 演じてみて、改めて別れや死に対する考えに変化はあった?
「もともと、そうだったらいいなって思っていたことが、この作品には描かれていた気がします。たとえば、亡くなったあとにどこかで待ち合わせをしていたら……とか、そういうことを自分も思い描いたことがあったので。共感もありましたし、改めて“別れ”について考え直すきっかけになりました。」
── 完成した作品を観て、とくに心に残ったシーンは?
「どのご遺族の方も、それぞれ状況や環境が違うので、心に響く部分はそれぞれあると思います。その中でも僕は、原田泰造さんが演じられた長野家のエピソードが印象に残っています。長野は奥さんを亡くしていて、僕が演じた漆原も過去にいろんなものを抱えている。そういう背景を持った中でのお芝居だったので、完成した作品を観ても、やっぱり胸が苦しくなる部分はありました。演じているときも、同じ感覚でした。」
── 『FINEBOYS』読者のような若い世代にこそ、この作品から受け取ってほしいことはある?
「年齢は関係ないと思っています。明日が来ることや、また会えること、一緒にいられることを、僕たちは当たり前に感じてしまう。でも、死や別れって非現実的なものではなくて、誰もが必ず経験する、とても現実的なものなんですよね。 この作品を観て、それを少しでも近いものとして感じてもらえたらうれしいです。そうしたら、これからの過ごし方や、人との向き合い方が変わるかもしれない。「この人にこれを伝えておこう」と思うきっかけになるかもしれない。そんな何かが生まれたらいいなと思っています。ぜひ観てほしいです。」
REN MEGURO
目黒 蓮/1997年2月16日生まれ。Snow Man(スノーマン)のメンバー。愛称は“めめ”。そして『FINEBOYS』のエースモデル。グループとしては、バラエティ番組「それSnow Manにやらせて下さい」(TBS系毎週金曜20:00~)にレギュラー出演。また現在は、ドームツアー『SnowMan Dome Tour 2025-2026 ON』が開催中。俳優としては、現在公開中の映画『ほどなく、お別れです』で葬祭プランナー・漆原礼二を熱演。待機作としては、人気コミックを実写映画化した『SAKAMOTO DAYS』が4月29日(水)に公開される。めめ扮する“ふくよかな坂本”のアクションシーンに注目。
●インタビュー/橋本裕一

































