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INTERVIEW- インタビュー -

2018.07.09

健太郎から改名し新たなステージへ!【伊藤健太郎】 映画『ルームロンダリング』インタビュー

先月末、21歳の誕生日を迎えると同時に「健太郎」から本名の「伊藤健太郎」に改名した彼。 発売中のFINEBOYS8月号でサマースタイルを披露した際に語ってくれた、 出演映画『ルームロンダリング』に対する思いを公開!


◼『ルームロンダリング』の最初の印象

——ルームロンダリングは”部屋の浄化”という意味の言葉なんですね

「そうなんです。でもまず、“ルームロンダリング”ってなんだろう?というのが最初の感想でした。幽霊たちとの物語、ということだったので怖い話なのかなと思っていたのですが、はじめに抱いた想像は裏切られて。台本を読んでいくうちに、人の温かみが感じられる、人間味のあふれる映画なんだなと気付きました」

◼演じる亜樹人という役柄について

——劇中では池田エライザさんが演じる主人公・御子の隣人を演じています

「亜樹人は引っ込み思案で内気な性格。何かと不器用でパッとしないのですが、ある事件を防げなかったことに正義感の強さから悶々と悩んでいる。僕はどちらかというと明るい性格なので、自分とは反対の役でした。でも、彼の持つ正義感にはすごく共感できました」


——自分の性格と反対の役柄を演じる上で、意識したことは?

「亜樹人が抱えている正義感は大事にしたいと思っていました。ある出来事をきっかけに、今まで内に秘められていた亜樹人の正義感が外に溢れ出すシーンがあって、あの演技には思い入れがあります。とても大事なシーンです」

——現場の雰囲気はいかがでしたか?

「この作品のようなあたたかい雰囲気でした。空き時間などはわりと個々で過ごしている人が多かったのですが、不思議と一体感があって。僕は基本的に池田(エライザ)さんと一緒の現場でしたが、池田さんとは映画の中での距離が縮まるにつれて、現実でも打ち解けていく感じで。それがなんだかおもしろかったです」




◼出演俳優が語る映画の魅力

——好きなシーンを教えてください

「シーンではないし僕は絡んでいないのですが、ある場面で出てくる“泣くな、笑え”という言葉がすごく好き。シンプルなようで深い言葉ですよね。僕が大切な人にそんなこと言われたら、笑えずに泣いちゃうと思いますけど(笑)」

——伊藤さんが思う映画『ルームロンダリング』の魅力とは?

「幽霊が出てくるということを聞くと怖い印象を持つ人もいるかもしれませんが、登場してくる幽霊たちにもそれぞれ人生があって、物語があって、あたたかい心がある。そこに主人公である御子ちゃんの手助けが加わって、それによって亜樹人も変わっていって。思いやりを持って誰かのために行動することで、自分も変わっていけることもあるんだなと。観たあと、誰かに手を差し伸べたくなるような、大事な人に会いに行きたくなるような映画だと思います」


★発売中のFINEBOYS8月号では、サマースタイルを公開中!


『ルームロンダリング』
新宿武蔵野館、渋谷HUMAXシネマ、シネ・リーブル池袋ほか全国で
公開中!



©︎2018「ルームロンダリング」製作委員会


STORY
5歳で父親と死別した八雲御子(池田エライザ)。翌年には母親も失踪してしまい、祖母に引き取られた御子だが、18歳になると祖母も亡くなり、天涯孤独となってしまった。しかし、祖母の葬式に母親の弟である雷土悟郎(オダギリジョー)が現れ、住む場所とアルバイトを用意してくれた。その仕事とは、ワケあり物件に住み込んで事故の履歴を帳消しにし、次の住人を迎えるまでにクリーンな空き部屋へと浄化すること=“ルームロンダリング”。引っ込み思案で人づき合いが苦手な御子にとって都合の良い仕事だったはずが、行く先々で待ち受けていたのは、幽霊となって部屋に居座る、この世に未練たらたらな元住人たち。ミュージシャンになる夢を諦めきれないパンクロッカーや見ず知らずの男に命を奪われ恨み節が止まらないOL、カニの扮装をした小学生!?なぜか彼らの姿が見えてしまう御子は、そのお悩み相談に振り回されて…!?


CAST/STAFF
監督/片桐健滋(2018年・日本・109分) 脚本 片桐健滋・梅本竜矢 配給/ファントム・フィルム 出演/池田エライザ、オダギリジョー、伊藤健太郎、渋川清彦、光宗薫ほか

INFORMATION

衣装/wjkのカットソー1万5000円(wjkベース)、ヨウジヤマモトのパンツ5万6000円(ヨウジヤマモト プレスルーム)、シューズ5900円(スペリー トップサイダー)

プロフィール/1997年6月30日生まれ。東京都出身。公開中の映画『ルームロンダリング』では主人公と思いを通わせていく隣人・亜樹人役を演じる。8月には『G 健太郎』写真展が開催。公開待機作に8月24日『映画ドライブヘッド~トミカハイパーレスキュー機動救急警察』、9月21日『コーヒーが冷めないうちに』、10月12日『覚悟はいいかそこの女子。』、11月9日『ういらぶ。』など、続々と話題作が控えている。映画『ルームロンダリング』の詳細は公式HPをチェック!http://roomlaundering.com/index.html

伊藤健太郎公式SNS

 Twitter
@kentaro_aoao

instagram
@kentaro_official_

wjkベース
TEL:03-6418-6314

ヨウジヤマモトプレスルーム
TEL:03-5463-1500

スペリー トップサイダー
TEL:03-3476-5438



撮影/田中丸善治 スタリスト/池田友紀 ヘア&メイク/伊藤ハジメ

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