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INTERVIEW- インタビュー -

2022.02.16

ONE N' ONLY、この冬のファッション事情は?

TikTokのフォロワー数は、日本人音楽アーディスト1位の430万人超え! 日本のみならず、東南アジアにも熱狂的なファンを持つダンス&ボーカルユニットONE N' ONLYのメンバーがFINEBOYSに登場。ラップ&ダンサーのHAYATOとNAOYA、ヴォーカルのTETTAが、この冬楽しんでいるファッションについて語ってくれた。デンジャラスで“強いワンエン”に原点回帰した、グループ初のEP『YOUNG BLOOD』にかけた想いについてもインタビュー!

(右からTETTA、NAOYA、HAYATO)

ONE N' ONLY、それぞれのファッションのこだわり

──皆さんそれぞれ、プライベートでどんなファッションをしているのか知りたいです! 

HAYATO「僕の場合、その日の気分でいろんなテイストを取り入れています。ファッションの幅が広いんです。韓国ブランドも好きだし、海外のラッパーが着ているようなブランドも好きです。テンションが上がる服が着たいんですよね!」 

TETTA「そうだね、HAYATOはいろいろなジャンルの洋服を楽しんでいるイメージがある。タイトなのも、ビッグシルエットも着こなしているよね。僕は特にブランドにはこだわりがなくて、服を買うときはシルエットから入ります。オーバーサイズが好きで、試着してみたとき“こういうの持っていないな”って形だったら”買おう!”ってなります」 

NAOYA「僕も基本的にオーバーサイズのものが好きですが、最近はスッとしたスマートなものも選ぶようになりました。あとはインナーにシャツを合わせるコーディネートをよくしています」 

HAYATO「NAOYAくんは服めっちゃ持ってるから、メンバーに着なくなった服をシェアしてくれることもあるんですよ。僕もがっつりもらってる!」 

TETTA「僕もこの間、靴をごっそり分けてもらった」  

NAOYA「気に入ってるけどもう着なくなった服って捨てるのもなんか寂しいじゃないですか。だからメンバーがそれぞれ自分らしく着てくれるのってうれしいんですよね」  

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──ワンエンの仲の良さが伝わって来るエピソードですね! では、今ハマってるファッションアイテムを教えてもらえますか? 

HAYATO「アレキサンダー・ワンのパンツ! ストリートっぽいカジュアルなデザインで、すごく気に入って穿いています」 

──ハイブランドも穿きこなしちゃうんですね! 

HAYATO「けど、古着も好きなんです。古着って世界にひとつだけのものじゃないですか。行くお店もだいたい決まっているんですけど、そこでこれだってものを探すのも楽しいんです。今は古着をドッキングしたデザインのアイテムにハマっています」  

TETTA「僕はダウンが好きで、たくさん数を持っているんですよ。毎年必ず欲しくなって、今年新調したのはプリマロフトのかなり暖かいダウン。それにスウェットにパーカーというコーディネートが定番です」 

NAOYA「冬はアウターが主役だもんね! 僕もこの冬はダッフルコートが大活躍しています。 あとは、冬は小物を身につけるのが大好きです。アクネのマフラーはいろいろ持っているけど、黄色がベースのチェック柄マフラーは気に入ってよく合わせています。あとは手袋も。スマホを操作しやすいように5本指がぜんぶ開いてるものが特に好きです」 

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『YOUNG BLOOD』は、本来の自分たちらしさに溢れた作品 

──216日(水)にリリースされる1st. EP『YOUNG BLOOD』、早速聴かせてもらいました! 楽曲を初めて聴いたときはどんな気持ちでした? 

HAYATO「リード曲の『YOUNG BLOOD』は、僕たちらしいな、というのが第一印象でした。2021年はあえて自分たちの色とは違うテンションの楽曲を配信してきたので、ここにきて、2022年の一発目にふさわしい力強い曲が来たな!と思いました」 

TETTA「僕たちのデビュー曲『I'M SWAG』を最初に聴いたときの感覚と似ていました。HAYATOが言うように、力強い、本来のワンエンの姿を反映しているって感じましたね。これは勝負をかけていく曲になるんじゃないかって、期待で胸が膨らみました」 

NAOYA「パフォーマンスするのが楽しみだなって思ったよね。これを早くみんなに見せたいっていう気持ちが強かったです」 

──ダンスはどんな感じに仕上がっているんでしょうか? 

HAYATO「今までで一番激しくて、難易度も高くなっています。タイトルのように、若い血が騒ぐような、荒々しいやんちゃな振り付けがベースです。サウンドもヒップホップ要素が強いのでダンスにもそんなノリやグルーヴが出ています。一番のポイントはサビ。両手で銃を撃つようにしてみんなでウェーブをするときはかなり迫力があると思うので注目してもらいたいです」 

NAOYA「すごく強い振り付けなので自信があります! ワンエンを初めて聴いた人を圧倒できるんじゃないかな。これまでの作品で一番強さを全面に出せた曲だと思います」 

 

 

──『STARLIGHT 〜未来ノトビラ〜』では、メンバー全員で初の作詞にもチャレンジしていますよね。 

NAOYA「コロナ禍になりファンの皆さんに会えなくなって、僕たちもくじけそうになったり、泣きたい気持ちになったこともありました。そういう経験をした今の僕たちが詞を書くからこそ、伝わるんじゃないかと思って作った曲です。歌詞はすごくシンプルで、振り付けでも涙を拭う動きがあったりするんですけど、その部分は個人的にもすごく好きな部分です」 

TETTA「デモテープをみんなで聴いたとき、メンバーみんなが抱いた想いが一緒だったよね。未来に向かう自分たちがイメージできたというか。葛藤もありながら、目指す場所や将来は一緒なんだっていうことを改めて感じました。同じ方向を見てそれぞれが言葉をチョイスして、それをつなげてひとつの作品にしました」 

HAYATO「実際に自分たちで歌詞を作ると、いつも以上に曲に気持ちが乗るんだなっていうのを実感しました。この曲を初披露したときは久しぶりの有観客ライブだったんですが、とても感情を込めたパフォーマンスができたと思っているので、これをきっかけにもっと音楽制作についても学んで、曲の制作から関わっていけるようになりたいです」 

NAOYA「みんなで協力して作ることに意味があったよね。世界観や想いをひとつにしていくことで、絆も深まったと思います」  

──進化し続けるワンエンに期待しかありません! 今後はどんな挑戦をしていきたいですか? 

TETTA「バラエティ番組に出演したいです! ロケとか好きなので、身体を張った企画にもチャレンジしてみたい! あとは『FINEBOYS』さんにももっと出演させてもらいたいです! 以前ファッション企画でモデルをやらせてもらったことがあるんですけど、『FINEBOYS』さんの衣装のチョイスって僕のドンピシャで! スタッフさんにも“そんなに気に入ったなら買い取った方がいいんじゃない?”って言われたほどでした(笑)」 

NAOYA「私服を披露させてもらう企画なんかもいいよね! あとは、日本での知名度をもっと上げるのが目標です。僕らの音楽を一人でも多くの人に届けられたらいいな」 

HAYATO「今よりもっと大きくなって、また『FINEBOYS』に呼んでもらえるようにがんばりますっ!」 

 

Profile
ワンエンオンリー。TikTokフォロワー数は日本人音楽アーティストグループNo.1430万人を誇り、合計再生回数は2億回を突破。圧倒的な歌唱力とダンスでJ-POPでもK-POPでもない“JK-POP”として唯一無二のスタイルを構築。216日(水)に1st. EPYOUNG BLOOD』をリリース。リード「YOUNG BLOOD」に加え、「What's Your Favorite?」「FOCUS」などを収録。 ツアー「ONE N’ LIVE 2022 〜YOUNG BLOOD〜」が5月14日(土)の大阪公演からスタート予定。詳細はHPをチェック!

HP
one-n-only.jp
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@onenonly_tokyo

1st. EP「YOUNG BLOOD」
発売中!

 

文/渡辺 愛 撮影/田中利幸 ヘア&メイク/NOBU(HAPP'S)

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