2026.01.16
奥野壮が語るドラマ『コスメティック・プレイラバー Season2』への想い
人気BLドラマの待望の続編『コスメティック・プレイラバー Season2』がスタート。主演を務める注目俳優・奥野壮に、再び作品に向き合う心境や、現場でのエピソード、そして今作ならではの見どころをたっぷり語ってもらいました!
■芸歴8年目、念願の「Season2」への挑戦
──ドラマ「コスメティック・プレイラバー Season2」がスタートしましたね。続編が決まったときの率直な心境はいかがでしたか?
「むっちゃうれしかったです! 僕は今、芸歴8年ほどになるんですが、自分が主演を務める作品で続編を撮れるという経験は一度もなかったんです。これは応援してくださるファンの皆さんの反応や応援があってこそ実現したことなので、ただただ感謝の気持ちでいっぱいでした」
──今回も豊田裕大さんとのコンビネーションが鍵になってくると思いますが、Season1、2を経てお互いの関係性に変化はありましたか?
「前作で一緒に頑張ろうと切磋琢磨した土台があったからこそ、お互いに言いたいことがより言いやすくなったな、という感覚があります。さらに、今作の撮影を通じてお互いの信頼関係がより深まったなとも感じました。スタッフさんもほとんど前作と同じチームだったので、安心感のある、良い緊張感の中で撮影を楽しめました」
■美容部員役がもたらした美意識の変化
──美容部員を演じましたが、奥野くんご自身の美意識は変わってきましたか?
「じつは僕自身、もともとは美意識がそんなに高いほうではなかったんですけど、この作品をきっかけに美意識がぐぐっと上がった感じはあります。今日みたいな撮影現場でも、プロのヘアメイクさんにいろいろ教えてもらったりしています(笑)。改めて『ビジュアルの美しさ』が作品においていかに大切かということを、強く実感するようになりました」
──最後に、ここを見てほしいというポイントや見どころを教えてください。
「Season1同様、映像の美しさにはかなりこだわっています。僕らもすごくキレイに美しく撮っていただいています(笑)。そして今作の大きな変化は、二人の同棲生活が始まるところ。より現実的な将来の話や、二人が抱える不安、そして希望にフォーカスしています。ただのキラキラしたお話じゃない、人としての物語の深みを楽しんでいただけたら嬉しいです」

PROFILE
おくの・そう/2000年8月21日生まれ。大阪府出身。2018年に「仮面ライダージオウ」で主演デビュー後、数々の話題作に出演。現在、W主演を務めるドラマ「コスメティック・プレイラバー Season2」が絶賛放送中。
Instagram
@so_okuno_official
『コスメティック・プレイラバー Season2』HPはコチラ
衣装はコート26万4000円、パンツ8万5800円(ともにユウタセトガワ)、ウィザードのシャツ2万9700円(ティーニー ランチ)、その他スタイリスト私物
●ティーニー ランチ
TEL:03・6812・9341
●ユウタセトガワ
URL:bobysetogawa@gmail.com
●文/山下皓平 撮影/榎本洋輔 スタイリング/甲斐修平 ヘア&メイク/小園ゆかり








































