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SHOES- シューズ -

2019.12.13

アシックスと建築家 隈研吾氏による異色のコラボシューズが間もなく発売!

日本を代表するスポーツブランドと建築家がタッグを組んだ! アシックスは東京2020オリンピック・パラリンピックにて国内スポンサー最高位の「ゴールドパートナー」であり、隈 研吾氏は新国立競技場のデザインを手がけた一人だ。世界で活躍する両者が2020年を目前に共作したこのシューズ。世界で注目されるのは間違いない!

世界2020足限定! 発売は12月20日(金)!

2020足しか発売されないこのシューズ。後世にも語り継がれる激レアになることは間違いない。取り扱い先は「アシックス原宿フラッグシップ」、「アシックス大阪心斎橋」、「アシックス大阪LINKS UMEDA」と、「アシックスオンラインストア」。発売日となる12月20日(金)が待ち遠しい! アシックスのシューズ3万6000円(アシックスジャパンお客様相談室)


隈 研吾氏「僕たちの作る建築でもっとも小さなものとしてランニングシューズを作った」

「竹細工技法のひとつである"やたら編み"のような外皮と、やわらかに足に追従するニット素材の内皮が作る2つのレイヤーによって、屈曲やねじれの組み合わさったランニングの複雑な動きに追従する動く建築となった」。隈 研吾氏が手掛けた建築物として新国立競技場以外に「歌舞伎座」、「根津美術館」、「サントリー美術館」などが有名である。

これが"やたら編み"

日本の伝統的な竹細工技法。長短や太さのさまざまな竹ヒゴを用い、各方向から不規則に編み込んでいく。 竹ヒゴのバランスや独特の編み方のため、みだれ編みとも呼ばれる。この技法にインスパイアされたという靴のデザインを今一度見てみよう。

 

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コラボシューズにクローズアップ!

 

ベースの靴はアシックスの「METARIDE(メタライド)」
 


2019年2月に発売されたこのモデル。より少ない力でより長く走ることをコンセプトにし、さまざまなレベルのランナーに新しいランニング感覚を提供する。靴底前部にはカーブを設けたガイドソールを採用し、走行時のランナーのエネルギー消費を抑えながら、効率的に足を前に運ぶ。さらには、独自開発の素材を複数使い、靴底全体のクッション性を高め、蹴り出し時にチカラがかかる前部には高硬度の素材を配す。走行時のエネルギー消費につながるといわれる足首部の過度な屈曲を抑えるよう設計されている。これらにより、着地時のやわらかな感覚とともに、足が楽でスムーズに回転するような、快適な足運びが体感できる。ちなみに、ミッドソールは2層構造。上層は軽量性と耐久性という相反する機能を高次元で両立させたスポンジ材"フライトフォーム"、下層には反発性に優れた"フライトフォーム プロペル"を採用している。走行効率の向上は、アシックススポーツ工学研究所およびイギリスの第三者研究機関であるプログレッシブ・スポーツ・テクノロジーズで実証済みとのことだ!


ディテールに迫ってみよう!
 
  
アッパーは日本の伝統的な竹細工技法の"やたら編み"から着想を得た、テープ状の素材が複雑に交差した独自のデザイン。テープの位置や形状は、足を覆うニット素材と相まってランニング時の足をやわらかくしっかりホールドする。セルロースナノファイバーを配するベージュのミッドソールは、素材本来のぬくもりのある色合いを生かし、無着色のまま成型している。環境に配慮したやさしい建築を目指す隈 研吾氏のアイディアが随所につまる。

スペシャルなシューズボックスも特別に紹介!
 
 
アシックスと隈 研吾氏のネームが表に入る。フタを開けると隈 研吾氏のメッセージが記載されている。

以上、秀逸なシューズをご紹介! ランニングを楽しむための多彩な要素が調和し、オーガニックなフォルムで人と大地をつなぐ先進的な靴が、アシックスと隈 研吾氏の新たなチャレンジによって生まれたのだ!

INFORMATION

●アシックスジャパンお客様相談室
TEL:0120-068-806

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