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FASHION- ファッション -

2020.02.04

50Lなのにスマートすぎるマイケル リンネル×木梨サイクルの黒リュック


イギリス発のバッグブランドであるマイケル リンネルとお笑いコンビ、とんねるずの木梨憲武の実家が営む自転車店”木梨サイクル”のコラボリュックが登場。とにかく収納力が半端ないコチラの黒リュックは、本体が45Lで着脱可能なショルダーバッグが5Lの計50L容量! 見た目はシンプルで使いやすいから、旅行などのおともにぜひ!

そもそも……
[マイケル リンネルとは?]
1972年にイギリスで設立。ロイヤルメール(イギリス旧郵政公社)のメッセンジャーバッグを手がけていることでも有名だ。バッグ以外にも郵便物を入れる袋からカートまで、さまざまな用品をロイヤルメールに供給し、ファーストクラスのサプライヤーとして知られている。頑丈な縫製、大容量ながら軽量で使いやすい作り、夜間での安全性も考慮され反射板(リフレクター)など、充実した機能性がウリ。見た目もスッキリとしており合わせやすく、オンオフ問わずに使用可能。イギリス国内ではもちろん、日本においても数多くのファンを獲得している。

[木梨サイクルとは?]
変わらないスタイルで人々から愛されている下町の自転車店。小田急線祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩約5分の場所にあり、店内には常時約50台以上の自転車がそろっている。お笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武の実家としても有名で、自転車販売以外にも”木梨サイクル”ブランドとして特製オフィシャルグッズも販売。 

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本体をチェック

 
50Lの大容量&都会的なデザイン!


じつはこのコラボ今回が初めてではない。およそ4年ぶりとなる2弾目なのだが、デザイン性がかなりアップデートされた印象。大容量ながら軽量かつ背負いやすいシルエットは、荷物が多かったり、サブバッグを持ちたくなくなかったり、それにスポーツをする人やアウトドアを楽しみたい人にも最適だ! マイケル リンネル×木梨サイクルのリュック[H53×W32×D20cm]1万7000円(ティ・エヌ・ノムラ)

スマートな見た目で普段使いしやすい!(モデル身長170㎝)

ブラックメインのカラーリングの中で、互いのロゴがしっかりと映えるよう計算されている。そして最大の魅力は本体45L、着脱可能なショルダーバッグ5Lの計50Lという大容量! マイケル リンネルの特徴でもある背面ダイレクトファスナーはもちろん、各部位にポケットなどを配置した収納力の高さも必見。

細かいディテールをチェック

両ブランドのロゴがしっかりと見えている。マイケル リンネルのほうにはリフレクターが施され、ちょっとしたアクセントにも活躍。サイドポケットもしっかりと深さが取られているから、ペットボトルや折り畳み傘などは楽勝で入る。背負ったままメイン収納へアクセスできるダイレクトファスナーで機能性は向上。コツを掴めば自転車に乗りながらでも、気になった荷物を取り出せるはず。背面にはメッシュ素材を利用することで、長時間の着用でも蒸れないように考慮されている。

荷物を入れるとこんな感じ!

小分けポケットを生かして、さまざまなものが収納可能だ。幅やマチがしっかりとある分、ある程度のものを入れられる。

フロントポケットは取り外し可能でショルダーバッグに!

リュック、ショルダーバッグ、セットでと3WAYで使用することができるのも特徴的。旅先も含め、さまざまなシーンで活躍することは間違いない。ショルダーバッグ単体でみても、メインポケットの手前にしっかりと小分けスペースがあるのはうれしい。”kinashicycle”のキャッチーなミニロゴが中央に入ることで、単調に見えすぎないところもポイント。

持ってみるとこのサイズ感(モデル身長170㎝)

グレースウェットに黒パンというシンプルなスタイリングの中で、ショルダーバッグのミニロゴがよく映える。スマホや財布以外にもちょっとした小説やノートも入る。

ここまで紹介してきたこの黒リュック、いかがだっただろうか? 多くの人が愛用する黒リュックだけに、旅行だけじゃなく街でも使ってみてほしい。必要なものが全部入るから、コレひとつで仕事も遊びも乗り切れるはずだ。気になった人は使い勝手抜群の大容量バッグをぜひ手にとってみて。

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