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FASHION- ファッション -

2022.11.07

黒のダウンベストが僕らにはちょうどいい。

どれだけ出遅れたとしても、いいかげん冬服の用意をしなきゃいけないのが11月。薄手のアウターやスウェットで出かけると、帰る頃には気温13℃……なんてことも結構ある(ちなみに気温13℃って結構寒い)。駅から5分の我が家がいつもより遠く感じるくらいにね。 で、そんな今の時期におすすめしたいのが、ダウンベスト。僕らの予想以上にしっかり暖かいし、なによりいつものブルゾンやジャケットの上に軽く羽織るだけで、いい感じのアクセントに。 まずは定番”黒”から狙ってみるのはどうだろう?

ベストタイプのアウターの魅力は、レイヤードによって印象がガラリと変わること。
下に合わせるアイテムによってコーディネート全体の雰囲気を簡単に変えることができる。
今回は、雰囲気を思いっきり変えるためのサンプルとして”セットアップ”と”チェックシャツ”という、2つのインナーとレイヤードした着こなしを紹介。
結論から言ってしまうと、セットアップとのレイヤードは上品さそのまま、チェックシャツとのレイヤードはアメカジな雰囲気をそのままに、2つのアイテムの持っている魅力を生かした格好が出来上がった。
要するに、黒ダウンベストはインナーを問わないから”ただ重ねる”だけでOKってこと。
ほら、こんな便利なアイテム見過ごすわけにはいかないでしょ?

セットアップに重ねて
上品コーデをカジュアルダウン
 

 
「ちょっと上品」な格好を目指すなら、こんなセットアップとの組み合わせはいかが?
セットアップとスウェットをグリーン系の配色で揃え、そこに黒ダウンベストを加えたスタイリング。セットアップならではの上品さをほどよく着崩して、都会的な雰囲気に仕上げた。ここ数シーズン人気が止まらないセットアップは、スーツっぽいタイプからスウェットやフリースといったカジュアルな素材までいろんなバリエーションがまだまだ増加中。ダウンベストとの相性もいいから、チャレンジしてみる価値あるよ!

プラス フェニックス × フリークス ストアのダウンベスト2万7250円(フリークス ストア渋谷)、シップス エニィの1万6940円、ニット9900円、シャツ6930円、パンツ1万1000円(すべてシップス インフォメーションセンター)、パントフォラ・ドーロのシューズ3万8500円(アドナスト ミュージアム)

チェックシャツとなら
鉄板のアメカジスタイルに
 

 
スウェットやパーカ、Gジャンやネルシャツetc……。
アメカジテイストのスタイルとダウンベストの相性は抜群。ベーシックな黒ダウンならインナーのとの配色を気にせずにガンガン羽織れるのもうれしいよね。今回、インナーに選んだのはチェックシャツのボディにスウェットパーカのフードを加えたフラグスタフの1着。ワッペン付きのダウンベストやデニムと組み合わせることでオーソドックスな”アメカジ”が完成する。

チャンピオンのダウンベスト2万7500円(チャンピオン ブランドハウス シブヤ トウキョウ)、フラグスタフのフード付きシャツ2万5850円(フォーストア)、デディケイテッドのTシャツ6600円(ヘムトPR)、チルドレン オブ ザ ディスコーダンスのパンツ6万8200円(スタジオ ファブワーク)

今シーズンはダウンベストが豊作。
好みの1着を探し出そう!

アウトドアテイストのものからモードっぽいタイプまで、バリエーション豊富に揃うこのタイミングが買い時。
選ぶ時のコツは、普段どんなテイストの格好をしているかによる。
なんとなくの指針だけど、上品な雰囲気の格好が多い人はシームレスなタイプが合わせやすいし、アメカジやアウトドアっぽいカジュアルテイストの格好が好きな人は、ステッチが効いているヤツがおすすめ。
実際にショップに行くときには、よく着るアウターで行くとそのまま試着できるから雰囲気を掴みやすいかも。
さぁ、
気に入った1着を探してみて。

1.フラグスタフ

凹凸感のあるナイロン素材がレトロスポーティな雰囲気を打ち出す1着。首にはブランドネームの刺繍が入っており、さりげないデザインのポイントとなっている。ポケットは内側にも付いており、手ぶら派にもおすすめ。
フラグスタフのダウンベスト2万5300円(フォーストア)

2.リベーレ

裾や腕周りに入ったリブによって丸みのあるフォルムを構築するとともに、着用時に温まった空気を逃がさない。胸に入ったブランドロゴは刺繍で高級感のある仕上がり。衿裏にもミルスペックっぽいデザインの刺繍が入る。カジュアルな着こなしより、上品なスタイルにハマりそうだ。
リベーレのダウンベスト4万9500円(シアンPR)

3.ワイルドシングス

抗菌、親水性(洗濯OK)、放熱性、保温性、低反発といった幅広い機能を備えたダクロン素材を採用。大きめのフードが特徴的。アウトドアシーンで人気のブランドだけあって、カジュアルな着こなしと抜群の相性を誇る。
ワイルドシングスのダウンベスト3万1900円(インス)

4.シップスエニィ

保温性に優れたサーモライト素材を採用。モンスターパーカやM-65といったミリタリーアウターから着想を受け、現代的なシルエットにアップデート。コンパクトでスッキリとした作りなので、真冬になったらオーバーサイズのコートのインナーに使うっていうのもアリ。
シップス エニィ×ヒンソンのダウンベスト1万3420円(シップス インフォメーションセンター)

5.タトラス

随所に落とし込んだシルバの金具がアクセント。ブランドの定番アイテムだが、昨シーズンより身幅を1サイズアップして、より今っぽい着こなしに合うようアップデート。フードはジップで着脱可能で、外した状態でもジップが隠れる仕様になる完成度の高い1着。
タトラスのダウンベスト11万5500円(タトラスインターナショナル)

6.ジャストプレイラトルトラップ

シームレスなベストにメッセージをプリント。同系色のプリントなので、悪目立ちせず、スポーティかつモードな雰囲気に仕上がっている。黒を選びつつ、さりげなく周囲に差をつけたい人におすすめのデザイン。
ジャストプレイラトルトラップのダウンベスト1万3200円(メンズビギ)

7.ラコステ
ブランドの代名詞であるポロシャツに用いられる鹿の子素材のようなテクスチャーの生地を表面に採用。ナイロン素材にはない、適度にほっこりとした仕上がりがうれしい。胸元にはブランドを象徴するアイコニックなワッペンが鎮座する。
ラコステのダウンベスト4万1800円(ラコステお客様センター)

8.レイジブルー

密度が高く手触りの滑らかなナイロン素材とシンプルなデザインは長く愛用できること間違いなし。ポケット内部はフリース仕様になるなど、細やかな使いやすさも注目。 1枚あるとどんなシーンでも活躍してくれそうだ。
レイジブルーのダウンベスト7590円(アダストリア)

9.L.L.ビーン
1982年に発売された、トレイル・モデル・ダウン・ベストをベースに復刻。クラシカルなルックスは生かしつつ、素材や機能性はアップデートされており、現代でも快適な着心地に。裏地はブランドロゴの総柄デザインが施されている。
L.L.ビーンのダウンベスト1万8700円(L.L.ビーンカスタマーサービスセンター)

INFORMATION

フリークス ストア渋谷    
03ー6415ー7728
アドナスト ミュージアム 
03ー5428ー2458

チャンピオン ブランドハウス シブヤ トウキョウ    
03ー5962ー7600

ヘムトPR           
03ー6721ー0882
スタジオ ファブワーク
03-6438-9575
フォーストア
03-6455-0448

シアン PR

03-6662-5525
インス   
0120ー900ー736
シップスインフォメーションセンター
0120-444-099
タトラスインターナショナル
☎︎03-5708-5188
メンズビギ          
03ー5428ー0378
ラコステお客様センター
0120-37⁻0202

アダストリア(カスタマーサービス)
0120ー601ー162

L.L.ビーン カスタマーサービスセンター     
0120ー81ー2200

 

●撮影/瀬田秀行[モデル]、吉本光宏[静物] スタイリング/杉浦優 ヘアメイク/FUJIU JIMI モデル/鈴木志遠

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