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FASHION- ファッション -

2020.04.28

超特急FASHION DICTIONARY vol.36超特急カイ・タクヤ・ユーキmeets SHIRT COLLAR

おウチで過ごすことが多いその時間を利用して、超特急と一緒にファッションの勉強をしよう! FINEBOYS Online限定の『超特急FASHION DICTIONARY』では、超特急がモデルとなって、今っぽい着こなしと用語を解説。4月は春のマストアイテムである「シャツ」の"襟"に注目。バリエーションも多くデザインによってイメージも激変。超特急の5人は何の「シャツ」を選ぶのか⁉ 今回登場するのはユーキ、タクヤ、カイの3人だ!

BULLET TRAIN No.5 YUKI

Buttondown Collar


【Buttondown Collar/ボタンダウン】
「ボタンダウン」とは、シャツの襟先に小さなボタンが付いているデザインのこと。ボタンダウンシャツを考案したのは、アメリカのブランド、ブルックス ブラザーズの創立者ジョン・ブルックス氏。競技者たちが、ポロ競技で風にあおられたシャツの襟をボタンで留めていたことをヒントにしたといわれている。襟デザインのなかでも超王道で、スーツの下に着るシャツも「ボタンダウン」が多く取り入れられている。前のボタンを1つ開けていてもイヤらしく見えないし、襟元がしっかり立つことから、クールビズのシーズンではビジネスマンの必須アイテムになっている。ただ!作られた由来からもわかるように、スポーティな側面があるため、冠婚葬祭で着るのはNGだぞ!

■YUKI Coordinate
意外…!意外すぎてイイ! ユーキって、派手な髪色が印象的だから、服も黒とか奇抜な感じが似合うんだけど、こんなシンプルなボタンダウンも……イイねぇ~。ユーキがさー大学にいたら、間違いなく女子にモテるよ。



■YUKI Interview 
――クラシックなシャツを着たユーキ、新鮮だね。ボタンダウンは普段着る?
「私服では持っていないので自分でも新鮮でした。シャツは普段から着ることはあるけど、襟の形はレギュラーカラーのものが多いかな。やっぱり定番だし、一番なじみがありますね。今年に入ってからはキレイめな格好が気分っていうのもあって、プライベートでもシャツは取り入れていこうと思っています」

――ほかに気になった襟の形はあった?
「タクヤが着ていた"ポロカラー"、さわやかなのに上品でイイなと思いました。あんまり自分から着てみようと思ったことはないけど、ある人に”ユーキはポロシャツが似合うね”って言ってもらえたことがあって。スポーティだけど大人っぽくもあるアイテムだし、今年は挑戦してみようかな」

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タクヤのポロカラー

BULLET TRAIN No.4 TAKUYA

Polo Collar


【Polo Collar/ポロカラー】
簡単にいっちゃうと、ずばりポロシャツについている襟。「ポロカラー」と聞いて思い浮かべる代表的なブランドはやっぱりラコステ! まさしく、ジャージ素材の半袖ポロシャツを考案したのが創業者であるルネ・ラコステ氏といわれている。「ポロカラー」とは2~3つの短い前立て(ボタンがついている部分)から続く、長方形でフラットな折り返し襟のこと。プルオーバーで着るタイプで、ポロシャツはキレイでもあり、スポーティな雰囲気。

■TAKUYA Coordinate
めっちゃ眩しッと思ったらタクヤやんけ!! そりゃね、白のポロシャツをタクヤに着られたらこっちは完敗ですよ。アップバングとも好相性。"さわやか"ってどういうこと?って誰かに聞かれたら、迷わずこのタクヤの写真見せるけどね。

 

■TAKUYA Interview 
――いや~……着こなすねぇ。
「ふふ(笑)。ポロシャツって’80、’90年代のかっこいいおじさまが着てるイメージがあるんだけど、僕はそういう古いものに惹かれるので、アイテムとしても好きなもののひとつ。古着でかわいいのを見つけて着たいですね。実際、半袖も長袖も持ってるんですけど、春は長袖をさらっと1枚で着てもいいし、半袖なら中にタートル仕込んでもいいし。ちょっと肌寒い時季は上にジャケットはおっておじスタイルに寄せてもかわいいなと思うし……じつはすごく便利なアイテムですよね」

――「シャツ」の中でもちょっと変化球な感じがするよね。
「そうですね。シャツってもともとフォーマルなアイテムだったと思うけど、ポロだとゆるい感じが出るから。でも最近は”シャツ=フォーマル”っていうイメージも変わってきてますよね。オーバーサイズのものも増えてるし、だるっと着る感じがおもしろいなって思います」

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カイのバンドカラー

BULLET TRAIN No.2 KAI

Band Collar


【Band Collar/バンドカラー】
スタンドカラー(立襟)の一種で、ネックラインにバンド(帯)状の布をつけた襟のこと。襟羽根がない襟腰だけのデザインで、ノーカラーの補強のために考案されたのでは…ともいわれている。襟羽根があるシャツと比較するとバンドカラーシャツはすっきりした見た目で、どちらかといえばカジュアルな印象。同じシャツでも首元の雰囲気がガラッと変えられるので1枚持っておくと便利。でも、仕事用のスーツなどフォーマルなシーンでの着用はダメ。メンズはカジュアルなシーンで着ることをオススメする。

■KAI Coordinate
シャツイチでおしゃれ感出すのって、普通はけっこうムズイんです……よ? カイのイケてるオーラ×バンドカラーシャツで勝ちコーデ完成ッ! さらっと着ているだけでこれだもんなぁ。僕ら、マネできますかね……?

 

■KAI Interview 

――シンプルで逆に新鮮な感じだね。
「そうかも。普段けっこうゴチャッとさせちゃうし。バンドカラーシャツ、普段着る用では持ってないんですよね。ドレスアップまでいかないけど、ちょっとちゃんとした席で着る用にプレーンな白のバンドカラーシャツは持ってるんですけど」

――ふつうはレギュラーカラーを選びそうなところだけど、あえてバンドカラーにした理由は?
「すごく単純な話で、ネクタイがあんまり好きじゃないから(笑)。ノータイでもバンドカラーだとちゃんと見えるので、バンドカラーを選びました。学生時代も”式典のときだけすればOK”っていう感じだったから運よくネクタイから逃れられてきたんですけど、大人になって意外とフォーマルな出で立ちすることあるなって。もし今サラリーマンになってたとしたら、絶対服装の乱れで怒られてたんだろうな~(笑)」

――ジャケットスタイルだとVゾーンで印象がかなり変わってくるよね。
「ですね。ジャケットのときはインナーは基本襟ものになるから、今回みたいな“襟のデザイン”が大事になってくるし、だからこそ色んな種類があるんでしょうね」

INFORMATION

■今までの連載記事はコチラ!
超特急FASHION DICTIONARY

■超特急プロフィール
カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシの5人からなるメインダンサー&バックボーカルグループ。CDデビュー8周年の記念日である6月10日(水)に、ニューシングル「Stand up」をリリース!カップリングには、テレ玉ほか全国6局で4月から放送される『超特急と行く!食べ鉄の旅 マレーシア編』のテーマ曲「#いいね」を収録。

■超特急オフィシャルサイト bullettrain.jp/

■衣装クレジット
ユーキ/ウィークのシャツ1万2800円(シーアトリエ)
タクヤ/ラコステのポロシャツ1万4000円(ラコステお客様センター)
カイ/エイチ.ユニットのシャツ1万9000円(エイチ.ユニット ストア)、カネコオプチカル×アーバンリサーチのサングラス1万6000円(アーバンリサーチ ルミネ新宿店)

●撮影/杉江拓哉 スタイリング/小島竜太 ヘア&メイク/池上豪、スギノトモユキ(NICOLASHKA)

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