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INTERVIEW- インタビュー -

2020.06.06

乃木坂46与田祐希がもし女子大生だったら。

「与田祐希」といえば不動の人気を誇るアイドルグループ・乃木坂46を背負う中心メンバー、また女子が憧れるファッション誌や美容誌のモデル、そしてときには物語の中で躍動する女優……。いつも新しい表情を見せてくれる僕らの与田ちゃんが、今度はダイビングサークルのマドンナを演じるって……!? となると捗る「女子大生・与田祐希」の脳内妄想。夏公開の映画『ぐらんぶる』の話とともに、“もし今、大学生だったら”という激レアインタビューをお届けします!

もし大学生だったら、英語を勉強したい!

──映画『ぐらんぶる』でダイビングサークル所属の女子大生を演じていますが、もし今、与田さんが大学生だったらどんな生活を送っていると思いますか?

「え~、何だろう……! まわりには大学生の友達も多いので大学の話とかはよく聞いたりするんですけど、全然想像つかないです(笑)。何学部に通ってるんだろう……」

──勉強以外でも、大学生だったらやってみたいことは?

「海外の友達を増やしたいです。色んな国の色んな文化を持った人と話すのって楽しそうなので……。だからまず英語を勉強したいかも。あ、とすると英文科とか国際系の学部ですかね(笑)? 理系よりは文系の学部のほうが想像できそうです。あとは旅行にたくさん行ったりとか、サークルに入るのも楽しそうですね! もし私が入るとしたら……ゆるーい感じのサークルがいいです。運動系だったらソフトテニスとか。中学のときにやっていたので、ソフトテニスならついていけそうな気がします!」

──高校と大学で一番違うのは「ファッション」かと思いますが、どんなファッションで通学してみたいですか?

「今と変わらないかもしれないです。楽ちんでカジュアルな感じ(笑)。『ぐらんぶる』の劇中ではヘアバンドをしたりハーフアップだったり色んなヘアアレンジをしていたので、服に合わせていろいろ髪型を変えるのも楽しいなと思いますね」

──ちなみに『ぐらんぶる』の中でお気に入りのヘアアレンジは?

「お団子ヘアです! 自分でもよくしますし、まわりにも”いいね”って言ってもらえることが多いので、劇中でもできてより自然体でいられました!」

 

 

底抜けに楽しんでもらえる映画『ぐらんぶる』

──映画初出演でヒロインを演じていますが、最初に脚本を読んだときの感想を聞かせてください。

「最初は映画に出演すること、お芝居をすることに対しての緊張感やドキドキがあったんですけど、初めて原作を読ませていただいたとき、裸の男の人ばかり出てきたので“一体どうなってしまうんだろう”という、また違う緊張感を感じました(笑)。現場にはどういう感じで入ればいいんだろうって。でも、人間ってやっぱり慣れていくもので、現場でも徐々に慣れていってしまって、裸に近いカッコの男性陣の中にいても普通にふるまえるようになりました(笑)」

──与田さん演じるヒロインの古手川 千紗(こてがわ・ちさ)はどんな女のコですか?

「海に対する純粋な“好き”という気持ちとか、好きなことに対してすごい素直なところが魅力ですね。逆に“ちょっと違うぞ”って思ったときも、行動にも顔にも出ちゃう。暴力的なことをするシーンがあったり“顔芸”があったりするんですけど、それも素直さの表れだと思うんです。そんな魅力が伝わればいいなというのを意識して演じていました」

──男性比率の高い現場だったと思いますが、女性陣はどんな空気感だったんでしょう?

「朝比奈(彩)さんは空き時間とかも携帯で写真を撮ったり、一緒に遊んでくださって、本当にお姉ちゃんができたような感覚でうれしかったです。小倉(優香)さんは一番最初のシーンが一緒で、すごいきれいな大人のお姉さんだなって思っていたら、意外と歳が近くて衝撃を受けました。撮影当時、自分の写真集の撮影と重なっていたので、あんな色気はどうやったら出せるんだろう……と思って小倉さんの写真集を買いました。研究しようと思ったけど、まだ私には出ないなって結論に至って(笑)。現場ではとにかく、他愛もないガールズトークでみんな盛り上がってました」

──演技で大変だったことは?

「飛び蹴りとか金属バットを振り回したりとか、やったことないことだらけだったので大変なことはたくさんあったんですけど、クランクインの日が金属バットを振り回すシーンだったので、そこですごい吹っ切れて、やりやすくなった部分はかなりあります(笑)。共演者の方に直接アドバイスをいただいたり、監督にもいろいろ教えていただいて、色々とチャレンジさせてもらえました。監督が“もっと自由にやっていいよ”と言ってくださったので、最後のほうはアドリブも入ったりして。その空気感も観て楽しんでいただければうれしいです!」

──完成した作品を観て、お気に入りのシーンは?

「現場で見ていても、完成品を観てあまりにおもしろくて笑っちゃうシーンがたくさんありました(笑)。自分のシーンでは、白目は良かったかなと思います。自分の白目姿を大きいスクリーンで見るのは複雑な気持ちで、目を逸らしたくなるけど、見ちゃいましたね」

──与田さんご自身もスキューバダイビングのライセンスをお持ちですが、ダイビングの楽しさ、難しさを教えてください。

「ライセンスを取る前は“タンクとマスクをつけて潜って息する“っていうだけのこと、普通にできるのかなと思ってたけど、全然そうじゃなくて。基礎からきちんと学ばないと命に関わるので、水中での動きや難しい手の合図をしっかり勉強しないといけない。そういう点が難しいところかなと思います。でも、できるようになってしまえば見たことのないような水中の世界が見られる特別な体験なので、とにかく楽しいです! 子供の頃に大好きだった亀や魚にも近い距離感で会えるし、今回久しぶりにやって、やっぱりダイビングっていいなと思いました」

──最後に、映画の見どころをお願いします!

「めちゃくちゃ感動的なストーリーだとか、終わった後に深く何かを考えるというよりは、純粋に明るい気持ちで楽しめる作品。見終わったあとに自然に笑顔になれるのがとても素敵な作品だと思います。サークルの仲間たちとバカなことを全力でやったり、“大学生”しか出せない独特の空気感が詰まっているので、現役の大学生も友達と一緒に観てもらいたいし、もう卒業している方たちもある意味懐かしく思ってもらえるはず。“青春”ってこういうことだな~って実感できる映画になっているので、ぜひたくさんの方に観てもらいたいです!」

Profile
よだ・ゆうき/2000年5月5日生まれ。福岡県出身。アイドルグループ・乃木坂46の3期生として活動するほか、映画『ぐらんぶる』(近日公開)にヒロイン役で出演、雑誌『bis(ビス)』(光文社)、『MAQUIA(マキア)』(集英社)でレギュラーモデルを務めるなどソロでもマルチに活躍中。2nd写真集『無口な時間』(光文社)も現在好評発売中。

乃木坂46オフィシャルサイト

 

8月7日公開
映画『ぐらんぶる』

©️井上堅二・吉岡公威/講談社 ©️2020映画「ぐらんぶる」製作委員会

STORY
国内でも珍しい離島の大学に入った伊織。目標はただひとつ<キラキラな大学生活>を送ること。しかし、入学早々、なぜか服も記憶もなく講堂で目覚めてしまう──。やがて同じ境遇に陥った無駄にイケメンなオタク・耕平とともにたどり着いたのは、とあるダイビングサークルで…… !? 凶暴なクーデレいとこ、どシスコンのお姉様、エロい先輩、はたまた激ケバギャルも!? ぶっとんだメンバーに翻弄される2人のキャンパスライフのゆくえは──

CAST&STAFF

出演:竜星涼、犬飼貴丈、与田祐希、朝比奈彩、小倉優香、石川l恋/高嶋政宏
監督:英勉

脚本:英勉
、宇田学
原作:井上堅二・漫画:吉岡公威
配給:ワーナー・ブラザース映画
映画『ぐらんぶる』オフィシャルサイト

撮影/杉江拓哉(TRON) スタイリング/市野沢祐大(TEN10) ヘア&メイク/江原理乃

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