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INTERVIEW- インタビュー -

2018.07.28

1stアルバム『YES』が発売中! 注目バンドにインタビュー【BRADIO】フェスに引っ張りだこの3人組ファンクバンド!

ファンキーでキャッチーな楽曲で、インディーズ時代から音楽好きをうならせてきたBRADIO(ブラディオ)。今月待望のメジャー1stフルアルバムをリリースした彼らに、アルバムや来たるツアーに込めた思い、そして素顔が垣間見えるファッションについても語ってもらった。

左から酒井亮輔(Ba&Vo)、真行寺貴秋(Vo)、大山聡一(Gt&Vo)

■気鋭のファンクバンドのファッション観に迫る!

――ステージ衣装と比べて、私服だとイメージが変わりますね。

真行寺貴秋(以下「真行寺」)「そうですね。衣装は基本的にジャケットですし、カラフルだったり柄モノだったりでかなり派手なので、それと比べるとラフで地味です(笑)」
酒井亮輔(以下「酒井」)「今日はとくに、たまたま全員真っ黒ですからね(笑)。僕はいつも真っ黒です」
大山聡一(以下「大山」)「年中ライブをやっていることもあって、移動が多いので普段はかなりラフです。ゆったりした着心地のいい服が多いですね」

――ファッションでこだわっていることはありますか?

真行寺「ほぼありません(笑)。音楽バカなので、つねに音楽のことを考えていて……。脳内における音楽とファッションの割合は、10:0で音楽かもしれない(笑)。新しいファッションに挑戦する、とかも衣装でしかやらないので、そう考えると、バンドやってるからこそファッションの幅が広がっている部分もあるのかもしれないです」
大山「どこかに音楽のにおいというか雰囲気を感じるブランドやデザインが好きですね。自然と選んじゃう感じです」
酒井「サイズ感にはこだわってます、自分にしっくりくるかどうかっていうのは気にしてます。あとは色は黒!今日はみんなたまたま黒ですけど、僕が一番黒好きです(笑)」

■アルバム『YES』は初心に戻って作れた1枚

――1stフルアルバム『YES』が発売中ですが、制作で心がけていたことは?

真行寺「アルバムを制作するにあたって、メンバーやスタッフとどういうものにしていくか改めて話し合ったりしたんです。その中で、『やっぱりこういう曲が合うし、BRADIOの良さを引き出すよね』という意見が多かった曲やメロディーって、僕の好みでもあって。改めて“自分は自分、オリジナリティを恐れずに出す”というのが僕らの進むべき方向なのかなと再確認しました」
酒井「あとはBRADIOらしさ、っていうのはやっぱりパーティ調の楽しい、ハッピーな雰囲気に詰まっていると思うんです。今までは最初から最後までそのパーティ感を前面に出していたんですけど、今回のアルバムでは少しパーティを冷ます部分を作ろうよ、という話になりまして、意図的に歌詞やメロディーラインを落ち着かせている部分があるんです。一曲の中にも緩急がついて、盛り上がる部分がより引き出せたかなと思います」

――”メジャー”1stアルバムという気負いは?

大山「わりと下積みも長かったので(笑)。そのぶんつまづいたこともたくさんあるし、上手くいかなかったこともある。そういう経験からか、メジャー1stアルバムなんですけど、気負いとかプレッシャーとかはぜんぜんなくて。バンドとして前作を超えるものっていうものを。それだけを目指してみんなで作りました。一致団結してレコーディングに望んだこともあってか”よっしゃ!いい曲できた”っていう感じで、自分たちを肯定するパワーみたいなものがどんどん強くなってて。これをタイトルにしないといけないと思って” YES=よっしゃ”というイメージで、僕らがアルバムで得た手応えをそのままタイトルにつけました」


■夏から秋へ、ライブ三昧のシーズンがスタート!

――今年の夏も、各地のフェスに出演が続きますね。

真行寺「フェスのおもしろいところは、僕らを知らない、始めてのお客さんがたくさんいるところ。そういう人たちも巻き込んで盛り上がれるバンドがBRADIOなので、来てくれる人たちには楽しんでもらいたいですね」

――9月から始まる対バンツアー、ワンマンツアーの意気込みを教えてください。

真行寺「対バンツアーはありがたいことにすごいバンドがたくさん参加してくれることになって、うれしいですね。どのバンドも色が全然違うので、僕ら自身も純粋に楽しみにしています! とくに、2daysで参加してくれるブルエン(BLUE ENCOUNT)とは、お互いの熱さが重なってどんなライブになるのか……すごく楽しみです。ワンマンも含め、アルバムの曲がライブを重ねて磨かれていくのが楽しみです」
大山「僕らにとってライブは切っても切り離せないぐらい大事な活動。ライブは1本1本が生モノというか、土地が変わればお客さんも変わるし、ノリ方も違う。僕らがもらうエネルギーも違うんですよね。それぞれよさあるからすごくプレイヤーとしても楽しいですね。今回は初めて行く場所もあるので今から楽しみです。そして最終のNHKホールまで突っ走りたいです!」
酒井「アルバムの制作中もそのときにしか起こらないこともパッケージできたので、またライブでは違った魅力を放てるだろうなって。CD音源とはいい意味で違いのある僕らの曲を楽しめると思います。ライブバンドを自負してますんで、必ず楽しませます!」

★発売中のFINEBOYS8月号では3人のカバンとその中身を公開中!

 『YES』
ワーナーミュージック・ジャパン
発売中


INFORMATION

プロフィール/‶日常に彩りを加えるエンターテインメント”をコンセプトに結成された3人組バンド。2017年にメジャーデビュー。現在、1stフルアルバム『YES』が発売中。9月8日(土)から、熊本でのUNCHAINとの対バンライブを皮切りに、アルバムツアーをスタートさせる。11月22日(木)のツアーファイナルは、自身初となる東京・NHKホールでの公演も決定している。詳細は HPをチェック!

HP
bradio.jp

撮影/田中利幸

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