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LIFE STYLE- ライフスタイル -

2019.06.02

「知っておかないとマズイ、リアル就活事情」 特別編今からでも間に合う!知っておけば得するリアル面接事情!【総集編】

ついにやってきた6月。就職活動の本番といっても過言ではない面接がスタートする。とはいえ、いざ第一志望の企業の面接となるとやっぱり不安が残る。そんな不安を抱えている就活生諸君は必見! 「知っておかないとマズイ、リアル就活事情」。今回はなんと面接のコツを大公開する特別編! これまでの取材を通して、先輩たちが面接を乗り越え内定を勝ち取ったコツと、実際にあった質問をまとめてご紹介! ここでしか聞けない”リアル面接事情”を見逃すな!

取材でわかった面接のポイントはこの3つ!

・自己分析、企業研究などの事前準備
・当日は素直な気持ちで臨むこと
・面接後は気持ちを切り替えること

企業の大小に関わらず、内定をもらったどの先輩に聞いてもこの3つが重要なポイントであることがわかった。どうやら内定をもらう先輩は、面接の前日から当日、そのアフターケアまでしっかりと管理することが大切だという。不安や緊張が募る気持ちもわかるが、ここで1度落ち着いて準備をすることが面接をうまく乗り越えるコツ。今回はこの3つにフォーカスして、それぞれ先輩たちがどのようにして内定を獲得したのか細かくご紹介!

 

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自分の考えを改めて整理しておこう

前日までの準備が大切!
自己分析や、企業研究を整理しておくことがポイント! 
今日まで、イヤというほどやってきたであろう自己分析や企業研究。自分のやりたい仕事やどんな社会人になりたいかはすでに想像できているはず。だが、面接官はそれだけを聞いて採用を決めるわけではない。大切なのは自分の経験と結びつけて、しっかりとした根拠を元に伝えること。また、”企業にどんな仕事があってそれをどうやって生かしていくのか”といったことも聞かれることが多いようだ。ふわっとした答えじゃ面接官には響かない。だから企業分析や業界分析もしっかりとまとめておくことが、面接でうまくアピールするポイントになる。

大手旅行会社内定 R・Aさんの場合
「自己PRや学生時代にがんばってきたことについて聞かれても、”自分のやってきたことだから簡単じゃない?”思えるかもしれないですが、実際に言葉にして他人に伝えるってなると意外と難しい。さらに”その経験をどのようにして仕事に生かしていくか”という質問もあります。そのときには、論理的かつ現実的に説明しないと信頼されません。なので自己分析や企業研究を事前に整理して、”どの経験をどんなことと結びつけて伝えるのか”というのを論理的にまとめておくと、より軸のしっかりしているスムーズな受けこたえができると思います」

大手航空会社内定 Y ・Oさんの場合
「自分が受ける企業がどのようなことをしているのか、今後どう発展するのかを知っておくのはもちろん大切なこと。さらにその業界がどうやって発展するのか、どういった傾向になっていくのかといった知識を備えておくことが大事だと思います。不意企業の詳しいことを聞かれることもあると思います。そんなときに焦ったり、難しく感じるのは知識が足りないからだと思うんです。あらかじめ、説明会やOB訪問で聞いたことを整理してまとめておけば、とっさに答えられる引き出しになると思うので、情報をまとめて蓄えておくことに損はないと思います」

 

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面接本番で意識することは?

 

うまく答えようとする必要はナシ!
自分の考えを端的に伝えることが大切!

いざ面接となると、どうしても自分をよく見せようとしてしまいがち。質問にキレイに答えようと思えば思うほど、緊張したり、言葉の整理がつかなかったり、支離滅裂なことを伝えてしまい悪影響になってしまうこともある。それよりも、ありのままに自分の言葉で伝えた方が余計な緊張がなく、面接官にも伝わりやすい。それに企業は面接という限られた時間で、キミがどのような人なのかを知ろうとしている。だから変に取りつくろう必要はない。そのほうが自分もリラックスできて、いい結果を出せる可能性が高くなるのだ。

大手航空会社内定 R・Nさんの場合
「上手に話そうとか考えているとやっぱり緊張してしまったり、見栄を張ってしまうのであまりよくないなと思っていたんです。なので、僕はとにかく笑顔で、大きな声で話すことを意識していました。話す内容の良し悪しよりも、まずは印象をよくすることが大事だと思いました。変に取り繕って、慌てたときにマイナスなイメージを持たれてしまったら挽回するチャンスはなかなかありません。ありのままの自分で、事前に準備してきたことをしっかりと伝えることが大切だと思います」

(大手人材会社内定 Y・Nさんの場合
「面接ではときに難しいなと思う質問をされることもあると思います。そういうときこそ、変に難しく考えるよりも素直に答えたほうが相手に伝わりやすいと思います。難しいビジネス用語を並べるよりも、簡単な言葉で伝えた方が面接官もしっくりくると思います。実際に仕事をしてみて、”相手にわかりやすく伝えること”の重要さがわかったんです。なので面接もそれが当てはまるんじゃないかなと思います。”これ言ったら落ちるかな?”、”正解は何だろう?”とか考えると頭も混乱しちゃいますよね。なので、自分の思ったことを率直に話した方が相手にも伝わりやすいのではないかと思います」

 

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お祈りされたときはどうするべき?

 

失敗はつきもの。
気持ちの切り替えが内定獲得のポイント!

就活の中で一番辛いのがお祈りメール、いわゆる不採用の通知だ。志望度が高ければ高いほど、その連絡に立ち直れないほど落ち込んでしまうこともある。”もうイヤだ”、”私ってやっぱりダメなのかも”なんて考えてしまいがちだが、そんな気持ちで次の面接に臨んでもうまくいかずに、もらえる内定ももらえなくなってしまう。憧れの企業に内定を獲得した先輩が口をそろえていっているのが、そんなときの”気持ちの切り替えが大切”ということ。その先輩たちがどんな風にして祈りの通知を乗り越え、内定を手にしたのかを紹介しよう。お祈りメールがきて悩む人はぜひ参考にしてほしい!

大手総合商社内定 S・Sさんの場合
「僕の場合は、”企業に人を選ぶセンスがなかったんだ”と思うようにしていました。志望度の高い企業に落ちたときは”もちろん行きたかった”、”悔しい”ってすごく落ち込みました。でも自分と合っていない会社に入ったとしても、結局はうまくいかないと思うんです。なので”それを教えてくれてありがとうございます”という気持ちで次の面接に気持ちを切り替えていました」

大手人材会社内定 Y・Nさんの場合
「”就活はマッチングアプリと同じもの”と思ってやっていたので、気持ちの切り替えは早かったです(笑)。自分がいくら”可愛い!”と思っていても、相手にマッチしなかったら連絡がこないし、そもそも趣味も違うから仕方ないと考えるのと同じように、”行きたい!”と思う会社にお祈りされても、”この企業とはそもそもマッチしなかったから、入社してもいいことはなかったんだろうな”と思うようにしていました。非常にナイーブになる時期だとは思いますが、深く考えずに次の面接に向けて準備することが大切だと思います」

 

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実際に面接で聞かれたことを紹介

 

面接で1番聞かれることはコレだ!

”面接で聞かれたことは?”という問いかけに、やっぱり多かったのが”学生時代に力を入れて取り組んだこと(ガクチカ)。、誰にでも聞かれることだからこそ、ちゃんと準備をしておかなければならないもの。それにこの質問からどんどん深掘りもされていくから、しっかりと対策をしておくことが大切。学生時代に自分が何に力を入れていたのか、その結果自分は何を学んだのかというのをしっかりと整理しておこう。

大手航空会社内定 R・Nさんの場合
「僕はサッカーサークルの代表をしていたことを話していました。代表の仕事として、練習や合宿、飲み会などすべてのことを管理する立場にいました。その管理能力をどう生かすかということを企業に合わせて面接で話していました。内容はどんなことであれ、面接官の質問や企業に求められていることにマッチさせることが大切だと思います。なので、面接の前日とかに自分のガクチカが、どんな仕事とうまく結びつくのかというのを確認しておくと、話す内容もブレずにまとまると思います」

大手総合商社内定 S・Sさんの場合
「僕はラグビー部での経験をよく話していました。その話をした後に、組織の中で自分はどうやってコミットしていくのかという質問をされました。そのときに”僕は大学入学時はチームの6軍にいて、少しでも1軍の選手に刺激をあたえられるような選手になろうと練習をしていた”という経験がありました。そこから、”入社して間もない自分ができることは、先輩や同期があいつががんばっているのだから、俺もがんばろうと思ってもらえる存在になりたいと答えました。自分の経験と結びつけてその質問に答えられると面接官にも高ポイントだと思います」

 

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難しい質問もたくさんある!

 

難しい質問こそ、事前準備や素直な気持ちで話すことが大切!
面接で1番焦ってしまうのが、難しい質問をされたとき。ビジネス用語を使った質問や、どんな社会人になりたいですか?といった答えが無限にあるような質問は少し答えづらいかもしれない。中には普通の企業では聞いてこないようなこともあるかもしれない。じつはそういった質問はOB訪問や就活サイトに載っていることもある。事前にわかっていれば、多少は落ち着いて答えられるはず。また難しい質問だからといって、専門用語やビジネス用語を使う必要もない。自分の言葉で考えを相手にうまく伝えられるかどうかを企業は見ているんだとか。

大手通信会社内定 R・Kさんの場合
「私が難しいなと思った質問は”カスタマーエクスペリエンスを実感したことはありますか?”という質問です。これはお客さんが商品を認知→購入→再び商品買いたいと思わせるをまでの一連の流れのことを指すのですが、そもそも、この横文字の言葉が何なのか理解するのに時間がかかってしまいました(笑)。あたりまえのように買い物をしていて、今まで意識したことがなかったので答えるのが大変でした。”これだ!”と思って話した内容はドンキ・ホーテで買い物をしたことでした。そのときにあったことをありのまま話していたので、長くなってしまったのは覚えています。ほかに要因があったのかもしれないですが、その面接は無事通過できました。きっとその場でちゃんと対応ができるか、どう伝えるのかなどを見ているんじゃないかなと思いますよ」

大手航空会社内定 Y・Oさんの場合
「リーダーとはどういうものだと思いますか?という質問があったのですが、私の内定先のすべての面接で聞かれたのですごく印象に残っています。最初はすごく難しいなと思っていたのですが、”自分が中心になってまわりを巻き込んで行動できる人になれ”というの会社の考え方があることをOB・OG訪問や説明会で聞いていたので、対策ができました。こういうのは採用ページの企業理念のところに書いてあったりするので、しっかりと企業研究して対策しておくとバッチリ答えられると思いますよ」

 

大手企業に内定した先輩たちの面接事情はいかがだっただろうか。明日に面接を控えている就活生のみんなは、期待と不安を持ちあわせているかもしれない。それでも前向きに、自分らしく面接に臨めばきっと内定に近づくはず。面接でなにを聞かれるか不安がある、なにを答えればいいのかわからなくなってきたという人はぜひこれを参考にして、明日から始まる面接を有意義なものにしよう!

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