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INTERVIEW- インタビュー -

2020.08.07

「8号車の日」を前に、超特急に聞く8つの質問!

FINEBOYSが誇るファッションアイコンといえば超特急。連載『超特急FASHION DICTIONARY』でのモデル姿も毎回大好評の彼らがなんと、8月8日(土)に超大型8時間特番『生中継!超特急 BULLET TRAIN 8th Anniversary Special「超フェス 2020」』を放送! ライブの生中継や本人解説つき過去ライブ映像の放送など絶対見逃せない番組を前に、FINEBOYS Online限定で超特急にスペシャルインタビュー! 「8号車の日」にちなんで、ファッションからライブ、そして配信限定シングル「Dear My グッバイ」について8個の質問をぶつけてみた!

【BULLET TRAIN INTERVIEW】
2号車カイ
3号車リョウガ
4号車タクヤ
5号車ユーキ
7号車タカシ

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KAI

 

2号車カイ


1.8月8日に新曲「Dear My グッバイ」が発売されるね。曲を聞いた最初の印象は?

カイ「曲調と歌詞がいい意味で全然マッチしていないところがいいなって。曲調はキャピキャピッとしているけれど、実は歌詞に注目してみるといいこと言っている。そういう曲がいいよねってメンバーで話し合っていたので、狙った方向性が上手に表現できた曲になってよかったです」

2.そういうギャップのある曲がいいと思ったのはなぜ?

カイ「超特急のライブも、ある意味で情緒不安定というか(笑)、予想がつかない展開が見所だったりするんです。そうした中で、やっぱりギャップがあるものっておもしろいんだよなって。ライブでのパフォーマンスだけでなく曲にもそういうタイプがあってもいいんじゃないかなと思ったんです。これまでは『Table Manners』や『Rush Hour』で”曲調はカッコいいけど歌詞はヌケてる”曲はあったけど、「Dear My グッバイ」は逆で、歌詞の内容と曲のテンションが真逆っていうのが新しい。でもそのギャップが、超特急らしいんですよね」

3.ほかにも新曲のエピソードってある?

カイ「1番の歌詞が女性目線で、2番の歌詞が男性目線なんですけど、僕がそうしてほしいってお願いしました。元の歌詞はずっと女性目線だったんですけど、男性目線が入ったほうがよりよくなるんじゃないかなと。せっかく歌詞と曲調で二面性がでている曲だから、歌詞でも二面性を出したいなと思ったんです。すごく明確に男性/女性って線引きしたわけじゃないけれど、目線の違う部分が入ることでより表現の幅が生まれたと思います」

4.8月8日には生放送特番『生中継!超特急 BULLET TRAIN 8th Anniversary Special「超フェス 2020」』が控えているね。

カイ「自分たちで始めたイベントが、かたちを変えて番組として放送されるってすごくうれしい。収録VTRやバラエティ風の企画、過去のライブ映像まで本当に盛りだくさんです。自分の中では、超特急の”入門編”も”応用編”も、どっちも楽しめる内容になればいいなと思って準備しています。8号車のみんなはもちろん、超特急を初めて見る人でも、この番組を通して”なんか楽しそうなグループだな”って思ってもらいたい!」

5.超フェスでとくに注目してほしいポイントは?

カイ「1番の目玉はやっぱり生中継ライブですね。WOWOWで放送されるってことで、僕たちを知らない映画好きの方や音楽好きの方も、もしかしたら目にしてくれるかもしれないですよね。そういう方たちの目に止まるパフォーマンスをしたいです!」

6.普通のライブとオンラインライブ、違いはどんなところだと思う?

カイ「配信だからこそ、距離をより近くに感じてもらえやすいところ。普通のライブだとどうしても、席の関係で距離が遠くなってしまうことがあるけれど、オンラインライブだと”ここ”ってところを見てもらいやすいと思います。ふさぎ込みがちなおうち時間を、明るく楽しいものにできればなという気持ちがある」

7.おうち時間はどういうふうに過ごしてる?

カイ「アクティブに運動! 筋トレとか、走ったりとか。僕、動かないと寝れない体質なんですよ。なのでなるべく身体を動かすようにしていました。あとは断捨離! 永遠に物を捨てていました(笑)。コツは読むかもしれない、着るかもしれない、は思い切って捨てる! おかげで部屋から物が無くなった(笑)」

.最近のファッション事情を教えて!

「ちょこちょこ買い物しています。もっぱらシンプルな服を! Tシャツなんかも、普通の白や黒。最近はベーシックなものを選びがちです。Tシャツとかパンツとか、夏服はわりと買い換えるほうなんですよ。靴はしっかりケアすれば長く使えるけれど……。Tシャツとかパンツって消耗品じゃないですか。なので新調するスパンは短め。それを着てお散歩しています」

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RYOGA

3号車リョウガ

 1.最近買ったファッションアイテムは?

リョウガ「Tシャツ類とスニーカー! 自粛期間中からインスタライブやYouTubeの企画など私服で映像配信する機会が多くなってきていて、衣装に使えそうな服を買い足したんですよね。そしたらなぜかスニーカーを3足も買ってしまいました(笑)。軽くて履き心地がいいのに出会えたので、つい……。いつか配信でお見せする機会があればと思います(笑)」

2.6月に初めての配信ライブがあったけど、やってみてどうだった?

リョウガ「何せ初めてのことだったし、今までライブのパフォーマンスもMCも8号車の反応がダイレクトにあってこそ、その場で一緒に楽しんでこそ……と思ってたから心配だったんですけど、実際始まってみれば案外いつもどおりできたというか。”画面の向こうで間違いなく楽しんでくれているだろう”っていう8号車への信頼があったので、僕らはただ思い切りパフォーマンスをすれば大丈夫だなと思えましたね。8号車もコメントで盛り上げてくれて、Twitterでトレンド入りもできましたし、記録にも記憶にも残るライブができたんじゃないかなと思います!」

3.明日8日に放送される「超フェス2020」でもライブ生配信があるみたいだね。意気込みを教えて!

リョウガ「そうなんです! 超フェス自体は過去にもゲストを呼んだイベント、フェスとして開催していたんですけど、今回はまた違う形で、まさに“超特急フェス”という祭りを開催します! それこそ6月に配信ライブをやってみて、ライブもあり企画もありですごくバランスのとれた、映像向きの新しいライブができたなと思っていて。なので今回も、ライブはもちろん、過去ライブの本人解説とか配信ならではの色んな企画で楽しんでもらえると思います。なんせ8時間あるので……溢れんばかりの、なんならちょっと溢れちゃってるよぐらい盛りだくさんなコンテンツを詰め込んでおりますので(笑)!」

4.過去のライブの本人解説、これまで何度か経験してみてどうだった?

リョウガ「そうですね……YouTubeでは1曲ずつ各メンバーが解説しながら、という企画があったりちょこちょこ似たような機会はあるんですけど……やっぱり毎回難しいなと思いますね。自分たちのライブに声をつけるのって難しいし、自分が映ってるときはちょっと恥ずかしいし(笑)。でも客観的に超特急のパフォーマンスを見て、8号車気分が味わえる貴重な時間なので今回も楽しみたいなと思ってます」

5.ライブ映像の解説をしてると、当時の記憶がよみがえってきたりするもの?

リョウガ「そうですね、なんとなくその当時のことを思い出しつつしゃべろうとはしているんですが……僕個人としては結構ひたすらしゃべり続けるので思い出に浸る感じではないかもしれない(笑)。映像を見て目に入ってきたものとそのとき起きたことをつらつら喋るっていうスタイルで、僕はやらせてもらってます(笑)。新鮮さ7割、思い出し3割ぐらいの感覚ですね」

6.そんな特番もありつつ、新曲「Dear My グッバイ」もリリース。曲と歌詞をみんなで選んだんだって?

リョウガ「はい、いくつか候補がある中から話し合って決めました。じつはこのメロディー、当初は違う歌詞が仮でついていたんですよ! それが曲調にすごくハマってる、ちょっとおもしろい感じのもので……それはそれで個人的にはすごく気に入ってたんですけど、”CDデビュー8周年、結成10周年を迎える年の8号車の日”にリリースするものとしてはもう少し違うメッセージを届けたほうがいいんじゃないか、ってことで今の歌詞がつきました」

7.まさに8号車に向けて、っていう歌詞だよね。好きなフレーズは?

リョウガ「1番Bメロの”あふれる涙に 色があること 1人じゃ気づけなかった”ですね。この“1人じゃ気づけなかった”っていうのが”超特急”っていう集まりを指していたり、いろんな意味合いにとれると思うんですけど、単純に表現がとても素敵だなと思って。たぶん僕はまだ涙の色に気づけてない(笑)。ので、これからメンバーや8号車と一緒に涙の色を探しに行きたいと思います。知りたい」

8.最後に8号車に向けてメッセージをお願いします!

リョウガ「まだまだ大変な時期で、未来がどうなるかわからないけれども、僕らは最高の8号車の日をみなさんに届けるべく準備しています。8号車も特別な日を全開で過ごせるよう、毎日できることをして、思い切り楽しんでくださったらと思います!!」

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TAKUYA

4号車タクヤ

1.新曲「Dear My グッバイ」のエピソードを教えて!

タクヤ「自粛期間中にみんなで曲を決めました。LINEで(笑)! こういう話し合いは直接会ってやりたいなとは思いましたけど、まあそういうわけにもいかず……。メロディから歌詞まで、けっこう選ぶバリエーションを用意していただいて、どういう方向性がいいかすり合わせて、最終的には多数決で決めました。じつは、僕が選んだ曲は採用されなかったんですけど……(笑)。でも、出来上がったものを改めて聴いてみると、僕たちらしさが出ていてすごく満足です。シングル曲であそこまで超特急っぽい、ユニークな曲調って意外となかったんですよ。カップリング曲では多いんですけど、シングルでないなあっていうのがあって。そういう意味では新鮮だし、でも僕たち超特急にしかできないような楽曲に今回も仕上がったと思います」

2.新曲で気に入っているポイントは?

タクヤ「まあほかのメンバーも言ってると思いますけど、やっぱり音と歌詞のギャップです。歌詞だけ読むと、”あれ?もしかしてバラード?”とも思えそうだし。あと、わりと歌詞が少なめなのもポイントかな。個人的にはもうちょいあってもいいじゃんと思うんですけど(笑)、シンプルだからこそ伝わりやすい部分もあるんだろうなって」

3.歌詞の話がでたけど、印象的なフレーズはある?

タクヤ「”別れの向こうに明日があること1人じゃ気づけなかった”って、やばいっすよね。なんか、うまく説明できないけどすごくエモい。あとでどういう感情で歌ったのか、タカシに聞いてみようかな。気になる!」

.8月8日(土)はいよいよ超フェス! 8時間の特番がWOWOWで放送されるね。

タクヤ「8時間ぶっ通しって最初に聞いたときは正直ビビりました(笑)。見てくれる人に最初から最後まで楽しんでもらえるよう、ライブ映像のメンバー解説とか、バラエティ企画とか、いろいろと計画しています。中継ライブの会場も横浜アリーナっていう大きいところでやらせてもらえるので、期待していてほしいです」

.制限がある毎日だけど、最近はどういう風に過ごしてた?

タクヤ「ファンの方と直接会えない分、SNSの配信を積極的にやってみました。ライブができなくても、繋がれるコンテンツはないかな? と思って。アウトドア派なのでストレスたまるかなと思いましたけど、自粛期間中もけっこう充実していました。あと、この話の流れで自慢したいことがあるんですよ! インスタライブを始めようって言ったの、僕なんです! マネージャーさんから「ライブ以外でも色々な方法で発信していきたい」という連絡を受けて、じゃあインスタライブどうですか?って。僕が発案者です。これがちょっと言いたかった(笑)」

.SNSを通してファンとコミュニケーションするのは慣れてきた?

タクヤ「いや〜。どうなんでしょう。正直あまり自信がなくて、配信ライブでも言えることですけど、手探り手探りって感じです。自粛期間中にメールインタビューを受ける機会があったんですけど、とあるライターさんの質問が”会えない時間も愛を強くするといいますが”という一文から始まっていて、本当にその通りだなとそのフレーズにグッときました。インスタライブや配信ライブでも、これまで通りに交流できない分、ファンのみなさんがより楽しみに待ってくれていると感じることも多くて。少しでも期待に多く答えられるように、これからも制限がある中でできる限りのことをしたいですね」

7.この夏に買ったファッションアイテムは?

タクヤ「2カ月くらい前に注文したショーツが届いたんですけど、すごくかわいくて。膝下くらいまで丈があって、けっこうワイドめのかたち。今まであまりショーツをはくことがなかったので、この夏は挑戦してみようかなって。でも、ネットで注文したあと全然届かなかったんですよ。”あれ?”と思いつつ、気づいたら2カ月以上経ってて。おかしいなと思って何回かブランドに問い合わせたんですけどなかなか繋がらず。そしたら最近になってようやく届いて。僕がちゃんと説明を読んでなかったせいなんですけど、そのショーツがじつは受注販売で、”●月頃のお届けです”って書いてあって。うっかりミスでした……3回くらいブランドに問い合わせしてしまって申し訳なかったです(笑)。注文してから手元に来るまで時間がかかった分、かわいさも倍になりました(笑)」

.買ったショーツはどういう風にはく予定?

タクヤ「ショートパンツってだけでけっこうカジュアルなイメージがあるので、レザーシューズとかシャツを合わせて大人っぽくはこうかなと思っています。スニーカーを合わせると、子供っぽい印象をあたえてしまうのかなって。大人っぽい格好だけど、ショーツをはいていてちょっとかわいらしさもある、みたいな。ショーツを”ハズし”として取り入れたいですね」

 

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YUKI

 

5号車ユーキ


1.秋服ってもうチェックしてる?

ユーキ「全然してないなぁ……暑すぎてまだ考えられないかも(笑)。毎年、秋のファッションって迷うんですよね。”暑い時季と寒い時季の中間”っていう気温だけで着る服を決めちゃってて、春とあんまり雰囲気が変わらないっていうか……。好きな格好してるから別にいいんですけど、”秋っぽさ”みたいなことも楽しめたらもっと幅が広がりそうだなっていうのは思ってます。今年は何か”これだ!”っていう秋っぽいアイテムを見つけられたらいいな~!」

2.まずは「超フェス」で夏を満喫するところからだね。

ユーキ「はい! みんなの前でライブができない日々が続いてるけど、こうやって今できる形でのコンテンツを届けられることがうれしいですね。今までの”超フェス”とは形が違うけど、気持ちを込めてみんなを楽しませたいっていう思いは同じ。またライブに行きたい! って思ってもらえるような番組にできたらと思ってます!」

3.6月にはFC会員限定の配信ライブがあったけど、やってみてどうだった?

ユーキ「初めてのことだらけでやる前は正直不安がたくさんあったんですけど、やってみたらやっぱり楽しかったですね。実際にお客さんが目の前にいるライブとは形はけっこう違うところもあったけど、映像配信ならではのフォーメーションとか撮り方で魅せられる部分もあってよかったと思います。何よりやってて新鮮でした! 楽しくできてよかった!」

4.今回もライブの生中継と、メンバーの解説付きで過去ライブの映像も楽しめるみたいだね。

ユーキ「一曲ずつとかはたまにあるけど、自分たちのライブをフルで丸ごと見返すことってほぼないから、観てて新しい発見もたくさんありそうですよね。ほんとはその当時の裏話とかをたくさんしたいけど、細かい部分って意外と自分では思い出せなかったりして……。何なら8号車のほうが細かいことを覚えててくれたりしそう(笑)」

5.過去のライブの中で、とくに印象に残っているのは?

ユーキ「”ジエンド(「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning」)”かな……。個人的にですけど、怪我をしちゃったり、いろいろな思いを抱えてのライブだったので、今回の放送ではないですけど、見返したらグッとくるものがありそう」

6.8日にリリースされる配信限定シングル「Dear Myグッバイ」について教えて!

ユーキ「みんなと同じことを言っちゃうかもしれないけど、とにかく曲調と歌詞のギャップがクセになる曲! メロディーとか音は女子アイドルっぽいキラキラ、ピコピコした雰囲気なんだけど、歌詞はストレートに8号車への思いを歌ってる。それが組み合わさったときの違和感みたいなものも含めて超特急らしいというか、記念の曲っぽいなと思いますね。メンバーで話し合って決めました!」

7.どんな振りがつくのかも8号車は楽しみだね。

ユーキ「完成した曲を聞いて、振りはこの方にお願いしたいな~っていうイメージがすぐに湧いたんですよ。最近はけっこう大人っぽさを打ち出したシングルが続いたんですけど、久しぶりに“ザ・超特急!”っていう……僕らの原点みたいな曲調なので、振りやコールも含めて8号車に喜んでもらえるんじゃないかなと思います!」

8.いよいよ明日に迫った8時間特番、そして生ライブ中継の意気込みは?

ユーキ「6月の配信ライブはFC会員の方限定だったけど、今回はよりたくさんの人に見てもらえるライブ。なので初めて超特急を見る人にも好きになってもらえるように全力でパフォーマンスしたい! もちろん8月8日、っていう8号車にとって特別な日でもあるから、いつも見てくれる人には感謝を込めて、超特急を応援しててよかったなって思ってもらえるようなライブにしたいですね。何より、配信だけど実際ライブに参加してるような感覚を味わってもらいたいので、そう思ってもらえるよう、全力で頑張ります!」

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TAKASHI

7号車タカシ

1.新曲「Dear My グッバイ」はみんなで話し合って決めた曲なんだってね。

タカシ「そうですね。ちょうど自粛期間の間にこのプロジェクトを動かすってことで、みんなでグループLINEで話し合いました。候補が10曲くらいあって、その中から多数決をとって。この曲に元々ついていた歌詞も最終的には変えたんですよ。最初は明るい曲調に合わせた”ゆめかわいい”って感じの歌詞だったんですけど、曲調がポップだからこそ、真剣に僕らが思っていることを歌詞に乗せたいよねという話になって。僕らが普段思っていることや、今の社会状況を通して思うことを表現しました。こういう状況だからこそ、配信シングルとしてCDを買いに行かなくても聴いてもらえるっていいなとも思います。聴いてくれた人の気持ちに寄り添える曲になってくれたらうれしいです」

2.曲を決めるうえで具体的にはメンバーとどんな話をしたの?

タカシ「え〜っと、なんだったかなぁ。例えば、ライブで披露するときの案とか。この曲にするなら、ライブするときは女装してみる?とかいう話も出てきたりしましたよ(笑)。最初は曲調にあったポップな方向性でって流れもあったんですけど、話し合っていくうちに”ちょっと違うかもな”って雰囲気になってきて。最終的に”楽しい曲だからこそ歌詞でしっかり自分たちの思いを伝える”っていうコンセプトに着地しました」

3.レコーディングではどういうところを意識した?

タカシ「曲調と歌詞にギャップがあるから、歌声もギャップを出してみました。歌詞の通りにストレートな表現にしたっていうよりも、曲調に合わせてランダムに動き回ったイメージです。でも、動き回って突散らかして終わりじゃなくて、最終的に僕らが伝えたいところへしっかり着地させることができたかなと。真剣な気持ちを真剣な曲で届けるのも、もちろん素敵だと思うんですけど。でも、超特急ってそうじゃなくてもいいと思っているんです。王道な表現の仕方じゃなくても、超特急なりの伝え方があるから。今回は自分の中で、王道からちょっとハズしてみたいなって狙いがありました」

4.8月8日に控える超フェスはどんなものにしたい?

タカシ「8月8日は本当に大切な日だから、こういう状況を逆手に取って楽しく過ごしたいですよね。自粛ムードが続いているけれど、たまにはおうちの中ででもネジを外していいんじゃないかなって。超フェスでネジを外してもらえたら! 8時間ってすごく長いけど、あっという間だったって思わせるようなスペシャルなものになってると思います。見てくれる人が飽きることないように、間髪入れずにいろいろとぶち込んでいきたい! とにかく8号車を大満足させられるような日にしたいです」

5.番組内では横浜アリーナでの生配信ライブも予定されているね。

タカシ「6月にあった「8th Anniversary Special Studio Live『超特急とStand up!!!!!!!!』」が初めての生配信ライブだったんですけど、やっぱり8号車の声が聞こえないのはすごく不思議な感覚でした。でも、思ったよりもたくさんの人が見てくれてたみたいで、アプリも落ちてしまったりして。お待たせしてしまったので申し訳なかったですけど、予想以上の方々に観ていただけたのはすごく有難かったです。前回の反省点を生かして、今回の配信ライブも面白いものにしたいです」

6.前回の配信ライブで感覚はだいたい掴めた?

タカシ「そうですね。でも前回の配信ライブは半分パフォーマンス、半分ファンミーティングって内容だったので、丸っと1本ライブをやるとなると”どうなるのかな?”って正直イメージできていない部分はありますね。そもそも、ライブやイベントがこんなに空くことが今まで本当になかったんですよ。なので、ちょっと体がなまっているかもな……とか(笑)。でも、当日までにはそんな不安要素も払拭しなきゃいけないので、準備していく中で、まずはいつものライブの感覚を取り戻していけたらいいなと思っています」

7.配信ライブの機会はこれからも増えそうだしね。

タカシ「需要はこれからもどんどん高まると思うから、配信ライブの在り方や良さをもっと出していけるライブにできたらなと思います。今回にいたっては横浜アリーナっていう大きな会場ですし。あたえてもらった環境をフルに活用できるパフォーマンスがしたいですね。超フェスもいつかまた、これまでみたいにいろいろなアーティストの方と一緒に開催したいな。今は配信ライブを通して、自分たちの在り方を作り上げる期間だと考えています」

8.最近のファッションはどんな感じ?

タカシ「自分ではけっこう久しぶりに、服とか靴とか買っています。私服が6パターンくらい必要な機会があって。それきっかけでいろいろ服を見ていたら火がつきました(笑)。最近はシンプルめな着こなしが気分なんですけど、気づいたらちょっと個性的なアイテムを選んじゃうんですよね。癖なのかな? 最近もシンプルなスニーカーってあまり持っていないなと思って、黒いスニーカーを2足買いました。でも気づいたらやっぱり、ちょっとデザインが効いたものを選んでた(笑)」

 

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INFORMATION

■連載記事はコチラ!
超特急FASHION DICTIONARY

■超特急プロフィール
カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシの5人からなるメインダンサー&バックボーカルグループ。8月8日(土)に「Dear My グッバイ」を配信リリース。また、同日11:00からWOWOWライブで、超特急の8時間特番「超特急8号車の日SPECIAL WOWOW限定! 超特大8時間特番 BULLET TRAIN 8th Anniversary Special『超フェス2020』」がオンエア!

■超特急オフィシャルサイト bullettrain.jp/

撮影/杉江拓哉 スタイリング/小島竜太 ヘア&メイク/スギノトモユキ、青山佑綺子(NICOLASHKA)

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