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FASHION- ファッション -

2022.03.29

【2022年】春に押えるべきメンズのトレンドファッションはこれ!

だんだんと暖かくなってきて、そろそろ春物の新調を考えている人も多いはず。そこで気になるのが、この春は何が流行るのかってこと。ここでは、ストリートスナップで見かけたオシャレ上級者たちから読み解く、2022年春のトレンドを解説! 最旬のスタイルや、今年らしい着こなしが叶うアイテムなど、これさえ押さえておけば間違いなし!

街行く人を見ればトレンドが見えてくる!今回は東京、名古屋、大阪、京都、神戸の5都道府件でストリートスナップを敢行。オシャレなスタイルサンプルをごっそりゲットしてきた。それを分析したメンズ服のリアルなトレンドとは⁉2022年春に注目のスタイルから、アウター、トップス、パンツなど、アイテムごとの流行を解説するからチェックしてみて。

2022年春に注目のメンズスタイル

2022年春の注目スタイルはズバリ、「ミリタリー」「トラッドミックス」「‘70s」の3つ!さっそく各カテゴリーごとにリアルな着こなしを見てみよう。

①ミリタリースタイル

モッズコートやキルティングブルゾン、軍パンなど、ミリタリーアイテムはこの春も根強く人気。でも街で着るなら、ガチミリタリー感が出ないように合わせ方には気を付けたい。“キレイめ”と“ミリタリー”、そのMIX感を楽しんでいたのが上級者たちだ!

キルティングジャケットとストライプシャツの間にハンティングベストを挟んでも、品の良さは十分。むしろ個性的なレイヤードでまわりと差がついている!(学生/池田勇海くん/21歳)

ポロシャツのような見た目のカーディガンがフロントから上品さを醸し出す。履きなれた黒スラックス仕上げも大正解。(東京理科大学2年/浦西良祐くん/20歳)

②トラッドミックススタイル

トレンチコートやステンカラーコートなどは、アイテムによってはクラシカルな要素がたっぷり。そんな上品コーデで、おしゃれかつレトロさがあるような今どき“トラッドスタイル”を楽しむ賢者たちを大勢キャッチ!今シーズンの旬テイストだけあって、出遅れは厳禁。懐かしいけどなんか新しい、そんなトラッドMIXを今季は抑えておこう!

ボタンを全留めにして、トレンチコートの魅力を最大限アピールすることで、トラディショナルな雰囲気を演出。その空気感とマッチしているレトロなハンチングにも注目。(学生/岡本 陸くん/18歳)

コートの下でタイドアップした上級コーデ。ベースボールキャップを差した、今どきな遊び心もお見事。(ショップスタッフ/ノタケタクマさん/25歳)

③´70sスタイル

古着ブームの余波もあり、服好きは今季、レトロな着こなしを楽しんでいる。中でも、'70らしさを漂わせるのが上級者の傾向。色使いや素材感、シルエットなど、上品な格好にレトロな様子を取り入れるのが彼らのコツみたい!

フレアデニムと腰丈のレジャージャケットが“らしい”シルエットを奏でる。すっきり見せた白シャツのタックインもナイステク!(会社員/芥川弥生さん/21歳)

グリーンのシャツをタイドアップし、茶色のジャケットをオン。これだけでもセンス抜群なのに合わせたパンツも見事。(京都産業大学3年/川崎怜央くん/21歳)

今春の新定番!カテゴリー別にトレンドアイテムを紹介!

次は、いつもの着こなしを旬な見た目にブラッシュアップしてくれるトレンドアイテムを紹介!一点投入でも今っぽいスタイルが叶えられる、存在感抜群のヤツが勢ぞろい!

【アウター編】

肌寒い日が続く春先はまだアウターが手放せない。ここで紹介するトレンドのアウターを取り入れれば、それだけでコーデの完成度がグッと高まる!

①モッズコート

大人の定番であるミリタリースタイルの人気が再熱!フライトジャケットからカーゴパンツまで、数多あるミリタリーアイテムだけど、その筆頭はモッズコート!「オシャレな人はみんなモッズコート!」、次の試験に出るってくらい高感度な人の間で主流だから積極的に取り入れたい。

▼カッコつけてない感じが逆にカッコいい!

人気のセレクトショップ、O代官山のスタッフ。上下スウェットのリラックススタイルに、バウワウのモッズコートを羽織っていた。(ショップスタッフ/田島桜太さん/19歳)

▼オーバーサイズで着こなす古着のモッズコート

古着のモッズコートをオーバーサイズで着こなした好例。アザーアイテムで締めれば野暮ったいシルエットがオシャレにまとまる。(龍谷大学4年/横井将人さん/22歳)

▼ボアベストをインして辛口モッズをマイルドに

古着のモッズコートからのぞかせたボアベスト。ニットパンツと相まって、ハードな印象のモッズコートをかわしく着こなした。(ショップスタッフ/伊原大輝さん/21歳)

②レザージャケット

いつも頼りになる黒アウター。ダウンやコートが主流だった昨年と比べ、今季はレザージャケットの着用率が圧倒的に増えている。しかも着用者は感度の高いおしゃれな人ばかり。早速、リアルな着こなしをチェック!

▼男らしい革ジャンを白パンツで品よくまとめた

渋谷のサレンで買ったばかりという白パンを革ジャンに合わせた。バッグもレザーで合わせ、統一感のある着こなしに。さらに、さりげなく足元でハズしたテクにも脱帽!(日本大学2年/高倉遼太郎くん/20歳)

▼武骨な革ジャンの重さを高機能なベストで調節!

今日のポイントは真っ黒!といいつつ、革ジャンとフィッシングベストの異テイストの組み合わせがおもしろい。ともに古着だそう。(会社員/白川翔希さん/23歳)

▼レザージャケットにパールネックレスを投入!

上品なレザージャケットを黒ニットやスキニーデニムでモダンにまとめた。そこにパールネックレスを加えた小物テクがキラりと光る。(日本大学3年/加藤伸明くん/21歳)

【おすすめのレザージャケットはこちら!】

メゾンスぺシャル
2WAYレザーショートブルゾン


オーバーサイズでも野暮ったく感じさせない大人のオーバーサイズシルエットに仕上げている。大きく肩を落としたドロップショルダーで、1枚でさまになるシルエットと快適さを追求した、窮屈過ぎないオーバーサイズでリラクシングな雰囲気に。(4万4000円)

シルバー バレット
PUレザーショートコート


今シーズン注目のエコレザーアイテム。上質で柔らかな素材は着やすく、重量もさほど感じられない。また、ゆったりとしたオーバーサイズなので動きやすさもグッド。軽アウター+トップスとして、ビッグスウェットやパーカーなども着用できる。(8690円)


インプローブス
PUレザー オーバーサイズ CPO ジャケット


トレンドのPUレザー素材を使ったCPOジャケット。マットな生地感と柔らかくも程よいハリが落ち着いた雰囲気を演出してくれる。また大き目のフラップポケットとラフなサイズ感なのでゆるっと着れて、こなれた印象に。(6490円)

③スタジャン

前述したレザージャケットに負けず劣らず、着用者が多かったスタジアムジャンパー。切り替えデザインからワントーンのものまで、キャラはいろいろ。ストリートライクで着こなしたり古着っぽくまとめたり、みんな思い思いの着こなしにトライしていた!

▼縦のラインを黒でつなげスタイルアップも両立!</strong

スタジャンの黒ボディとリンクしたハイネックと黒パン、黒短靴。切り替えスリーブのパープルで目を奪いながらも、さりげなく縦のラインが強調されスタイルアップも実現。(学生/徳江 緑くん/20歳)

▼スタジャンと足元を色合わせ!

今季買ったナイキSBのダンクがお気に入りで、パンツはディッキーズの874をチョイス。リアルなスケータースタイルは参考になる。(学生/上田悠真くん/17歳)

▼スタジャンで古着MIX!

ハレのパンツに古着のスタジャンを合わせる。えんじのボディにマスタードカラーが映えるので、ほかはシンプルにまとめたそう。(美容師/近藤智也さん /26歳)

【おすすめのスタジャンはこちら!】

ウィゴー
メルトンワッペンスタジャン


スタジャン特有のクラシカルなディテールは残し、シルエットは現代のトレンドに合わせたビッグシルエット。袖・裾がリブになっているので丸みのあるバルーンシルエットに。メルトン素材で、裏地はキルト生地になっているので保温性にも優れているのもオススメ。(6998円)

ビームス ハート
ポリエステル コットン ビッグ スタジャン


クラシックなデザインのスタジャンがビッグシルエットになって登場。表地には微光沢でハリのあるテトロンコットン素材、裏地にはポリエステルタフタ素材を採用。胸元にはスタジャンの王道でもある、相良刺繍のワッペンがワンポイント。(1万450円)

【トップス編】

コーデのマンネリ化から脱却するためには、トップス選びが大切。そこでコートやブルゾンのインナーにおすすめの、この春トレンドのトップスを厳選!

①カレッジロゴスウェット

カレッジロゴスウェットとは、アメリカを始めとする海外の有名大学のロゴをモチーフとしたスウェット。クラシックな書体が着こなしのポイントになると人気が集中! おしゃれな人ほど、アウターの合間からさりげなく主張していた!

▼ハイネック+レザーシューズで品のよい見た目に

某理科大オマージュのカレッジロゴスウェットをモッズコートのインナーに。正面から覗くロゴが、着こなしのアクセントに一役買う。カジュアルな印象のスウェットも、ハイネックやレザーシューズを使えば上品な印象に。(共栄大学4年/大内和哉くん/23歳)

▼鮮やかなブルーでコーデを爽やかな印象に

レザージャケットの下に「シドニー大学」のカレッジロゴスウェット。デニムパンツと革靴も含めて、全身ユーズドアイテムで構成している。(学生/末廣崇行くん/21歳)

【おすすめのカレッジロゴスウェットはこちら!】

アーバン リサーチ
『WEB限定』カレッジロゴプリントスウェット


キャッチーでスタンダードなデザインがちょうど今着たいカレッジスウェット。ユニセックスで着用できるオーバーな3サイズスペックでオーダー。ライトな着用感でありながらハリのある素材感は、ヴィンテージライク+モダンなインプレッション。(6600円)


センスオブプレイス バイ アーバンリサーチ
『別注』イェール×センスオブプレイス カレッジロゴスウェット

これを1枚着るだけでスタイリングにアクセントを与えてくれる。ビックシルエットになっているため、ストレスなくゆったりとリラックスして着用できるのもうれしい。(5940円)


オリエンスス ジャーナル スタンダード
UCLA エンブロイダリーカレッジロゴスウェット


厳選された人気のカレッジロゴスウェットをオリエンス仕様で別注!大きめシルエットと大きめロゴはインパクト大でコーディネートの主役となれる1着。
ロゴはプリントではなく刺繍で仕上げているのもこだわりのポイントとなっている!(1万1550円)

②柄ニット

こなれた人が高確率で着ていたのが色とりどりの柄ニット。コートからチラりと見せるもよし、アウターを脱いだときのギャップを狙うのもよし。今季、柄ニットがおしゃれへの近道!

▼黒コーデのアクセントに暖色系の柄ニット!

アウターあり

アウターなし

古着のニットカーディガンをチラりとのぞかせた上級者。今季注目のモヘア素材で、感度の高いニットを上手に投入している。(ショップスタッフ/三宅  慶さん/20歳)

▼キャラの立つ柄ニットが今シーズンの気分にマッチ

派手なニットだからこそ、使われているブラウンをパンツやバッグで拾い統一感を出したそう。屋内でも目立てる!(学生/森下慧治くん/20歳)

▼ストリートな格好もシックな柄ニットで大人に

アウターあり

アウターなし

ポロ ラルフローレンのアウターにL.L.ビーンのノルディック柄のニットを投入。ゆるいサイジングで合わせつつ、大人の渋さを醸し出す。(会社員/加藤草太さん/22歳)

【おすすめの柄ニットはコレ!】

ルイス
柄編みジャガードカーディガン


Lui's(ルイス)22SSコレクションより、インパクトのあるデザインの柄編みジャガードカーディガンの登場。ほかには無い柄と、着やすいのがポイントのカーディガン。(1万6500円)

CPCM
チェック柄カーディガンベスト


春に向けて、スウェットやパーカー、ロンTとカジュアルスタイルにはもちろん、シャツで綺麗目にも落ち仕込める柄デザイン。伸縮性があり、窮屈なく、着用できる。(5390円)

エンダープロダクツ
ビッグシルエット イレギュラーチェッカーフラッグ


ふんわりとしっかりと編み込んだ軽い着心地のアクリルニット素材を使用。薄すぎず厚過ぎない程よい厚みが特徴で着膨れ感もなく、ライトアウター感覚で羽織りやすいアイテムに仕上げている。(7700円)

③原色カラーのニット・カーディガン

カッコいいオーラを放てる黒アウターは、今季も着用率No.1。合わせやすい故にマンネリ化しがちだが、街で見かけた上級者たちは、今どきな差し色インナーをレイヤードしてイメチェンしていた。黒のコントラストとなる原色の中でも、パキっと映える赤のハイネックや、青のカーディガンが人気!

▼黒コーデも差し色で軽快な印象に

黒のコートやパンツでコーデを引き締めつつ、Vネックの青カーデや白カットソーで首まわりはすっきりと。開放的かつオリジナリティあふれる着こなしがグッド。(会社員/増子隆太さん/19歳)

▼きれい目とストリートの融合が今っぽい!

レザーコートの上に、「ニードルズ」のトラックジャケットを合わせたストリートな上級コーデ。首まわりにちょこんと“赤”が見えるだけで、黒多めコーデも超新鮮!(学生/渡辺康太くん/20歳)

▼上品アクティブな冬コーデが完成

ハーフジップのリブニットは古着で買った「ジルサンダー」。「カーハート」のワークジャケットの下から、圧倒的な存在感を放っている。(宝塚医療大学4年/當 雄希くん/21歳)

【おすすめのカラーニット・カーディガンはコレ!】

レサーカ
レヴォ 畦編みルーズニットカーディガン


アクリルの生地は柔らかく、肌触りが良いので、チクチク感が苦手な方でもオススメ。ゆったりめのサイジングを取り入れ、サラッとした程よい生地感で着心地も抜群だ。(5390円)

ルイス
ミラノリブカーディガン


素材には、サラッとした肌触りのミラノリブ素材を使用。通常のニットよりも毛羽立ちが無く、クリーンな表面感が特徴的だ。風通しもよくこれからの季節にぴったりな素材なのもうれしい。(1万5400円)

ユナイテッド トウキョウ
コットンカシミヤオーバーサイスカーデ


イタリア糸を贅沢に使用したレース柄のオーバーサイズカーディガン。素材感と細かい編み目の柄が相まって、上質な見た目を実現。涼しい時にザクっと楽に羽織れるトレンド感たっぷりのアイテム。(2万2000円)

【パンツ編】

トップスやアウターの陰に隠れがちなパンツだが、やっぱりおしゃれな人は“パンツまで含めたおしゃれ”をしているというわけで……。コーデをより今っぽく仕上げてくれる、パンツはコレだ!

①ミリタリーパンツ

スタジャンやレザージャケットがトレンドになっていることからもわかるように、街では“ちょっと武骨な着こなし”が気分のよう。ミリタリーパンツもキレイめにハズしてはくのではなく、黒アイテムと合わせてとことんクールに攻めたい!

▼トップのインナーで品の良さをひとさじ

今季買ったというフリンジ付きのレザージャケット+ミリタリーパンツで男らしくまとめながら、白のタートルネックで上品さも取り込んだ。(日本大学2年/伊藤 陸くん/19歳)

▼こんな男らしいスタイルもあり!

ミリタリーパンツに、レザージャケット、長めのエンジニアブーツ合わせで、とことん武骨な印象に。(立正大学/高木海輝くん/21歳)

【おすすめのミリタリーパンツはコレ!】

クティール
ミリタリーカーゴパンツ


トレンドライクなビッグシルエット。風通しの良い生地だから春にも夏にも着られる。ストレスフリーな着心地もうれしい。(6995円)

ビームス プラス
ヘリンボーンツイル ミリタリートラウザー


ワイドなシルエットと目の詰まったヘリンボーンツイル生地が特徴のミリタリートラウザー。1940年代、アメリカ軍のファティーグパンツがベースになっており、タフでシンプルなディテールは飽きずに愛用できる。(1万7600円)

ヒンソン
カーゴパンツ


軽量なポリエステルリップストップ生地を使用したカーゴパンツ。6ポケットや裾の絞りなど、ミリタリーパンツの代表格ジャングルファティーグパンツをベースとした機能的なディテール。(8800円)

②フレアパンツ

'70年代~'80年代のファッションが再びブームになり、フレアパンツももはや“定番”と呼べる地位に!?  レトロっぽく仕上げるのもいいけれど、今はあえて異なるテイストに落とし込むのが主流。とくにカジュアル~ストリートな合わせ方でテイストMIXを楽しみのがトレンド!

▼古着スタイルに今っぽさをプラス!

ピース ナゴヤで買ったリーバイス 501のリメイクパンツをスタイリッシュにはきこなす。本来、501はストレートシルエットだが、柄の生地を付け、視線を集めるフレア仕様に。(日本大学2年/伊藤 陸くん/21歳)

▼レザー素材が着こなしのアクセントに!

黒でまとめたコーデも、パンツの素材を変えればメリハリのある印象に。ほかをシンプルにすれば派手になり過ぎない。(日本大学2年/伊藤 陸くん/21歳)

③カラーパンツ

ビビッドなカラーが映えるカラーパンツの人気が急上昇!なかでも今季はグリーンがトレンドの予感。ハードル高めに思えるかもしれないが、インパクトのある個性派コーデに欠かせない。街で愛用しているメンズから得たヒントはずばり、“ほかをベーシック”。これを死守すれば意外と簡単だ!

▼原色のカラーパンツにハマる上級者!

バッグは“MM6”、靴は“マルジェラ”の足袋ブーツ、リングは“ティファニー”。鮮やかな古着のカラーパンツを小物でハイエンドにまとめる。ちなみにタートルも古着だそう。(東洋大学4年/赤沼 禎基くん/22歳)

▼カラーパンツで屋内外も抜かりなく

テッパンの大人なトレンチコートをカラーパンツで着くずしたのが新鮮!コートを脱げばレイジブルートのレザーシャツとカラーパンツ。宮井くんにもはや隙はなし!(東洋経済大学4年/宮井遼人くん/23歳)

【おすすめのカラーパンツはこちら!】

モノマート
センタープレスセミワイドフレアパンツ


優れた伸縮性を備えたTR布帛生地を使用した穿き心地抜群のセミワイドパンツ。センタープレスが縦ラインを強調し、フレアなシルエットが抜け感をプラスした。(4400円)

センスオブプレイス バイ アーバンリサーチ
センタープレスストレートパンツ


シンプルながらもどこか鮮度のあるアイテムのため、どんなスタイルに合わせてもトレンドライクなスタイルに仕上がる。美シルエットのため、タックインスタイルで足長効果も期待できる。(4290円)

メゾン スペシャル
クラッシュスウェット


単調になりがちな無地のスウェットパンツを表情豊かに演出し、スウェットパンツ特有の部屋着感を見事に払拭。極太ワイドシルエットが好きな方にはたまらない1本。(1万3200円)

【シューズ編】

コーデをまとめる足元はオシャレの重要アイテム。上級者はどんなシューズを合わせているのか、そんな疑問に応えるべく、足元のリアルトレンドをお届け! 

①モカシン

'90sの古着や、'90s風のデザインなど、ファッション界隈では“'90年代”が1つのキーワード。スウェットやアウターもいいけど、足元で主張すれば周囲と差が出るってもの。なかでも'90年代のアイコンであったモカシンが超人気!

▼当時を彷彿とさせる'90年代ルック!

チェック柄のアウターとデニムパンツに、クラークスのワラビーを合わせる。この格好に懐かしさを覚える大人は多いはず。お見事!と言いたいナイスコーディネート。(東海大学4年/志村貢令くん/21歳)

▼ハイブリッドなモカシンも今ならでは

白パンに合わせたモカシンシューズ。スニーカーソールを履いたハイブリッドモデルであり、'90年代も人気だったグラビスらしい人気モデル。モノトーンで大人なストリートコーデに。(大谷大学1年/小野田健伸くん/19歳)

【おすすめのモカシンはこちら!】

クラークス
クラークス ワラビー2


クラシックなワラビーの木型とパターンはそのままに、革新的なテクノロジーで現代流にアップデート。クレープソール代わりのラバー製アウトソールでグリップ力と耐久性を強化、フッドベッドのクッション性を高めて快適性を向上させた。(2万4200円)

ビューティアンドユースユナイテッドアローズ
BY シングルモンク スニーカー


モカシンデザインにボリューム感あるシルエットが魅力的。使い勝手の良い素材感でカジュアルからビジネスシーンまで対応。カップインソールとカップソールの組合せが快適な履き心地です。高級感のあるバックルがデザインのポイント。(9900円)

コンバース
コンバース モカシン SK OX


アッパーにスエードを採用し、ソールや各ディテールをワンカラーですっきり仕上げたアイテム。エレガントな印象のサンドベージュ、ブラックモノクロームの2カラー展開。スペアとして、アッパー同色の丸紐が付属。(1万2100円)

②ニューバランス

勢いが止まらないニューバランスは、900番台のモデルを筆頭に、昨年待望の復刻で話題となった“2002”や、イメージを一新した“ビッグNロゴ”もモデルなども人気。新定番なだけに、履くだけで感動の高さをアピールできる!

▼大人のジャケットスタイルはニューバランスで!

ベガ×ディスコのジャケットをスニーカーで軽快に。足元はニューバランスのブランド100周年記念モデルとして登場した“992”を着用。アブゾーブSBSの履き心地にも満足(明治大学4年/岩本大地くん/22歳)

▼超ワイドパンツを“2002”でまとめる

超ワイドパンツをクラシックなグレー“2002”でまとめた岩槻くん。攻めたパンツを足元で上手にトーンダウンさせている。ジャケットを合わせた全体のまとまりもグッド!(中部大学2年/岩槻唯杜くん/20歳)

【おすすめのニューバランスはこちら!】

ニューバランス
ニューバランス CM996


1988年に登場して以来、長く愛されている「996」のオリジナルのシルエットを精緻に再現した人気のライフスタイルモデルモデル「CM996」。クッション性に優れたC-CAP搭載の2層構造ミッドソールとPUインソールが快適な履き心地を提供する。(1万5180円)

ニューバランス
ニューバランス ML725


ニューバランスの2000年代のランニングスタイルからインスパイアされた流麗なデザインで展開する人気のライフスタイルモデル「ML725」を、スエード/メッシュアッパーで上質に仕上げた“プレミアム パック”。重厚さとスポーティさを程よくミックスした佇まいが足元を個性的に演出する。(1万3750円)

ニューバランス
ニューバランス ML574


ニューバランスを代表するヒストリカルカラーを組み合わせ、定番人気の「574」“エッシャンシャル パック”をリフレッシュ。包み込むようなフィット性をもたらすスエード/メッシュアッパーを洗練されたカラーコンビネーションでスタイリッシュに仕上げた。(1万890円)

③エア ジョーダン

今季、どうやらストリート好きは“エア マックス”から“バッシュ”へと移行したようだ。中でも多かったのが、エア ジョーダン。とくにシリーズ初代のモデルであるエア ジョーダン 1の人気が沸騰中!

▼シンプルな着こなしを今っぽくアップデート!

モノトーンベースの“エア ジョーダン 1”は、ストリートスタイルと赤は相性がよく、シンプルな格好に嫌味なくアクセントを投入している(美容師/佐野凛太朗さん/21歳)

▼足元が映えるプチプラコーデに!

お気に入りだというザラのカーディガンに、GUのインナーとパンツを合わせた猪狩くん。全体を淡くまとめつつ、足元に“エア ジョーダン 1”を投入した大胆さがお見事!(帝京大学1年/猪狩 隼くん/18歳)

【小物編】

上級者たちから導き出した今どきの小物使いに注目! 「何か物足りない……」ってときのアクセントになるし、流行りの小物を投入すれば旬スタイルへ即アップデートもできるから、取り入れてみて。

①ハンチング帽

服好きたちが飛びついているヘッドウエアはなんとハンチング! とくにハンチングがあるからこそ成立する、レトロなスタイリングに上級者たちは夢中のようだ。この波に乗って、今季は“ハンチングデビュー”なんてどう?

▼定番のアメカジコーデを格上げ!

「CA4LA」で約6000円で購入したというツイード素材のハンチング。レジャージャケットを主役に全身を男くさくまとめながらも、インナーを白にするバランスよく仕上げた。(成城大学2年/木村大信くん/20歳)

▼男くさい感じが逆に新鮮!

レザーライクな素材を使った変形スタジャンを着た酒井くん。デニムパンツでアメカジらしくコーディネートし、「カンゴール」のベージュハンチングでアクセントを加えた。(帝京大学2年/酒井光生くん/19歳)

【おすすめのハンチング帽はこちら!】

レイジブルー
レザータッチハンチング

フェイクレザーを使用したハンチング。オールシーズンで着用できるレザータッチのアイテムは、様々なコーディネートと相性抜群。無骨な雰囲気を纏いながらも高級感もあり、スタイリングの格をグッと上げてくれる。(3850円)

ラカル
SP サーモニットハンチング

コットンベースの糸にポリエステルの形成用芯糸(サーモ糸)を混紡したコットンポリエステルのニットハンチング。コットンニットなので通気性もよくシンプルなデザインなのでこれからの季節に重宝する。(7040円)

ビーミング ライフストア バイ ビームス
オックス ハンチングキャップ

上品さの中に程よいワークテイストが漂うハンチングデザインをオックス素材で別注。膨らみのあるパネル切り替えに、短めのつばを取り付けたデザインが魅力。内側にはサイズ調整可能なテープを採用している。(3960円)

②“茶”レザーバッグ

メンズのバッグトレンドを引っ張るのは、この冬もミニレザーバッグ。そのバッグの色みに注目してみると、だいたいの人が黒を選んでいる。それを逆手にとってか、“茶色”のミニレザーバッグで違いを出す人を発見。黒から茶に乗り換えるだけでも、コーデが新鮮に見えてくる!

▼黒コーデのアクセントとして活躍!

ミニバッグのストラップを長くしていることで、ゆるっとしたリラックス感が好印象。黒コーデの中で存在感も十分際立っている。(大学生/中谷嘉斗くん/20歳)

▼お手本にしたくなるワントーンコーデ

コロンとしたフォルムがかわいいレザーバッグ。セットアップの色も茶色で統一することでまとまりをプラス。上級者なオーラが漂うワントーンコーデはお見事。(大阪経済大学3年/原野凌真くん/20歳)

【おすすめの“茶”レザーバッグはこちら!】

リアン
レザースクエアショルダーバッグ

小ぶりなデザインながらもマチがあるため見た目以上の収納力が魅力的。デザイン性のある長めのストラップで長さ調整もできるので肩がけはもちろん、斜めがけでもお使いいただけます。カジュアルから綺麗め、デイリーから旅行等、幅広く活躍してくれる。(6930円)

エマ クローズ
シンセティックレザー

しっかりとした素材感のシンセティックレザーを使用。落ち着いた印象のスムースタイプ、光沢感のあるクロコ型タイプの2タイプ。(4950円)

イル ビゾンテ
ショルダーバッグ

シンプルなデザインが様々なコーディネートに合わせられるレザーショルダーバッグ。間口はジップ仕様、マチ幅があるためしっかり収納できるのもうれしい。ショルダーベルトは長さの調整が可能。(5万600円)

俳優・杉野遥亮が着こなす〈スーツセレクト〉でフォーマル姿も“自分仕様”に!AIスピードオーダーで作る、4つのドレスアップスタイル。
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俳優・杉野遥亮が着こなす〈スーツセレクト〉でフォーマル姿も“自分仕様”に!
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〈ミズノ〉の人気シリーズに待望の新モデルと新色が登場「MLC」のシューズこそ大人の日常着に好都合
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〈ミズノ〉の人気シリーズに待望の新モデルと新色が登場
「MLC」のシューズこそ大人の日常着に好都合

日本人の足型をベースに、普遍という日常をデザインするために生まれたミズノのニューライン「MLC」。心地よさにフォーカスして本当に必要なものだけで作られたシューズは、日常に寄り添うプロダクトとして多くの大人に愛されている。もちろん、今季ならではのリラックス感のある着こなしにも相性抜群。新作も仲間入りし、さらに充実したラインナップに。

25周年を迎えた〈エドウイン〉のアイコンがアップデート!流行中のデニムパンツは 名作「503」で差をつけろ!
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高感度な人たちこそ、上手にはきこなしているデニムパンツ。デイリーでありながら、それでいてダラしなくない雰囲気が今の気分にぴったり! 流行りの1本だからこそ、こだわれば差が出るってもの。そこでオススメなのがエドウインの名作「503」。このジーンズなら、今も、これからも、ワードローブの強い味方になる!

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