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FASHION- ファッション -

2019.05.28

超特急FASHION DICTIONARY vol.14超特急リョウガ・タクヤ・タカシ meets SHOES

令和になってますます勢いを増しているグループといえば、我らが「超特急」! 現在、全33公演10万人動員のホールツアー真っ最中だ。彼らによるFINEBOYS Online限定の『超特急FASHION DICTIONARY』も大人気連載となり、これからも超特急1人ずつの魅力とともにファッション用語をお届けしていきます。今月のテーマは「シューズ」。14回目に登場するのは、リョウガ、タクヤ、タカシの3人だ!

BULLET TRAIN No.3 RYOGA 
meets Slip-on


【Slip-on/スリッポン】
正式には「スリップ・オン」と呼ぶ。靴ひもや金具がなく、足をスリップして(すべらせて)履くことができるシューズのこと。vol.13でカイが履いた「レースアップシューズ」は一度脱いだら靴ひもを結びなおさないといけないけれど、「スリッポン」は脱ぎ履きが超ラクで時間短縮にもなるから、屋内と屋外を行き来することが多いときには便利だね。アッパーの種類も豊富で、キャンバスタイプは色や柄で遊べるぶんカジュアル感が強くなる。また、今回タクヤが履いているレザータイプの「ローファー」もじつは「スリッポン」の仲間で、こちらは大人っぽい雰囲気が出せる。同じ「スリッポン」だけど、素材が違うと全然イメージが変わるから履き比べしてみてよ!

■RYOGA Coordinate
総柄シューズって派手じゃね……?と敬遠していたそこのあなた、リョウガがはいているこちらのスリッポンをご覧くださいまし。黒ベースに白ロゴだから、そう! モノトーンコーデにめちゃくちゃお似合いなんですよッ! リョウガも「やっぱり足元って大事なんだね」だって!

 
■RYOGA Interview
――こういうスリッポンタイプのシューズは持ってる?
「これはなじみあります! 前、よく履いていたんですよ。それこそ、春夏に選びたいシューズってイメージです。僕が愛用していたのは、水色ベースに水彩画のような柄が入っていて、オレンジ色の麻ヒモみたいなステッチがポイントになったもの。最近履いていなかったんですけど、今度久しぶりに履いてみようかな」

――シューズのこだわりってある?
「それこそ、こういうスリッポンタイプやローカットのシューズを履くときは、ソックスはくるぶしより下の丈を選ぶようにしていました。靴下が見えないほうが、シューズのデザインが映える気がするので。あとは正直なところ、靴下とシューズの組み合わせをいちいち気にしなくていいのが楽!(笑)」
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次はタクヤのローファー


BULLET TRAIN No.4 TAKUYA 
meets Loafers

【Loafers/ローファー】

「ローファー」とは靴ひもを使用しない気軽に着脱できる「スリッポン」タイプのシューズのこと。それもそのはず「ローファー」=怠け者という意味があるくらいだからさ。「ローファー」といえば、あのマイケル・ジャクソンが「ローファー」に白ソックスを合わせたスタイルで『Billie Jean(ビリージーン)』を歌っていたことは有名な話だよね。「ローファー」は、1960年代のアメリカで有名大学の学生を中心に流行った『アイビールック』でよく履かれていて、なかでも今回タクヤが着用した『ペニーローファー』(当時の学生たちがペニーと呼ばれる1セント硬貨を甲の切れ込みに挟んでいたことが語源といわれている)が人気に。日本では中学や高校の制服として履いてた人も多いからだいぶなじみ深いんじゃないかな? 

■TAKUYA Coordinate
服好きであるとともに靴好きでもあるタクヤ。超特急のオシャレ番長はやっぱりひと味違うね。トラッドな黒ペニーローファーを白コーデに落とし込んで上級者アピールっ! しかも靴だけが浮いて見えないのはロゴやベルトが黒だからか。ポイントの置き方もさすが。ぐうの音も出ないゼ……。

 
■TAKUYA Interview
――自分の中の定番シューズってある?
「すごくよく履くレザーブーツが1足あります。サイドジップで脱ぎ履きしやすいのと、デザインがめちゃめちゃお気に入り。つま先のとこが四角になっててゴツい感じの見た目なのに、甲はスッキリしてるから野暮ったくなくて。ふらっとお店を見に行ってたときに偶然見つけて、ビビッときて衝動買いしちゃいました。もともと靴ってアイテムとしても好きで。脚は2本しかないのに、次から次へと買っちゃうんですよね……(笑)。割合で言うとスニーカーも革靴も同じぐらい履いてるかな~」

――気に入ったものは長く使いたいタイプ?
「もちろん! そのブーツも今ちょうど修理に出してるところです。靴はすぐかかとが擦れちゃったりするから、ソールの裏張りと磨きはこまめにやってもらいますね。ほんとは自分でできたらいいんだろうけど……めんどくさい(笑)のでプロにお願いしています(笑)」

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次はタカシのコートシューズ

 
BULLET TRAIN No.7 TAKASHI
meets  Coat shoes

【Coat shoes/コートシューズ】
今では各競技ごとに専用シューズがあるのが当たり前だけど、細分化されていなかった時代は、テニス、バドミントン、バスケットなどコートでプレイするためのシューズの総称を「コートシューズ」と呼んでいた。現在のバスケットシューズほどボリュームがなく、シンプルなデザインでスポーツ用のシューズとしては普段使いにも汎用性が高い!といわれている。「コートシューズ」でもっとも知られているのは、アメリカのテニスプレイヤーがシュータンにあしらわれ『アディダスのスタンスミス』だよね。“世界一売れたスニーカー”としてギネスブックにも載ってるくらいだから。「コートシューズ」を買うならやっぱり白がイイと思う。さわやかさがハンパないから!

■TAKASHI Coordinate
みなさんには周知の事実かと存じますが、“純白”がメンバーカラーのタカシには、“真っ白”なコートシューズが劇的に似合うのですよ。ストライプ柄シャツにスラックスだと一見カッチリめな印象をあたえるところ、足元にハズしの白シューズが効いている! ウマいぞ、タカシ! 

 
■TAKASHI Interview
――スニーカーだったら、タカシはどんなのをよく履くの?
「スニーカーは、ハイカットもローカットも本当にいろいろ履きます。昔はとくにスニーカーが好きだったから、こういうコートシューズみたいなシンプルなものからバスケットシューズみたいなインパクトのあるものまで色々集めていました」

――いま出番が多いのはどんなタイプ?
「出番が多いのは、歩きやすいやつ(笑)。デザインも大事だけど、最近は履き心地と疲れにくさを重視していますね。真っ白なスニーカーを履くときは、細身のキレイめなファッションに合わせるかな。シューズの上品さをキープしたい!」

超特急FASHION DICTIONARY vol.15は6月18日(火)! 乞うご期待!

INFORMATION

■今までの連載記事はコチラ!
超特急FASHION DICTIONARY

■超特急プロフィール
カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、ユースケ、タカシの6人からなるメインダンサー&バックボーカルグループ。CDデビュー7周年となる6月10日(月)に、待望の最新シングル「Hey Hey Hey」を発売。現在、10万人動員のホールツアー『BULLET TRAIN SPRING/SUMMER TOUR 2019 「EUPHORIA 〜Breakthrough, The Six Brave Stars〜」』が開催中。令和元年も超特急の勢いは止まらない!

超特急オフィシャルサイト bullettrain.jp/
ホールツアーサイト http://bullettrain.jp/euphoria/

■衣装クレジット
リョウガ/パーカ6500円(ティーケータケオキクチ)、ステュディオスのパンツ1万3000円(ステュディオス原宿本店)、ヴァンズヴォルトのシューズ9500円(ブルーウッド バイ ハンドイントゥリーPR)
タクヤ/ネガティブ デニムのスウェット1万8000円(フォーティーン ショールーム)、ヴェイパライズのパンツ1万3000円(ビームス原宿)、ビーミングのシューズ1万9000円(ビーミング ライフストア バイ ビームス コクーンシティ店)
タカシ/シャツ1万6000円、パンツ2万2000円(ともにトゥエンティセブン)、ラコステのシューズ1万4000円(ラコステお客様センター) 

●撮影/杉江拓哉(TRON) スタイリング/小島竜太 ヘア&メイク/間篠美歩、青山佑綺子(NICOLASHKA) モデル/超特急

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