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FASHION- ファッション -

2018.12.18

超特急FASHION DICTIONARY vol.3超特急カイ・タクヤ・ユースケ meets PARKA

先日、さいたまスーパーアリーナ公演のライブを大成功させたばかりの「超特急」。彼らによるFINEBOYS Online連載『超特急FASHION DICTIONARY』は、毎月1つのファッションテーマを6人がそれぞれ着こなし、超特急とともに『ファッション辞書』を作っていく。今月のテーマは「パーカ」。そして第3回目に登場するのはカイ、タクヤ、ユースケの3人。定番アイテムも彼らにかかればいっきにトレンド顔になる。


BULLET TRAIN No.2 KAI 
meets Half-Zip Parka


【Half-Zip  Parka/ハーフジップパーカ】

“パーカ”とはフードがついた上着の総称。そして上から下までジッパーが付いているものを「フルジップ」という。よって「ハーフジップ」はその名前のとおり、ジップが衿元から胸の中心あたりまでしかない。じつはこのディテール、昨シーズンからシャツやナイロンブルゾン、そしてパーカと、バリエーションをめっちゃくちゃ増やしている。ちょっとスポーティな印象になるぶん、リングジップを使ったり、ジップをゴールドにしてみたり、ビッグシルエットにしたりと各ブランドごとに今っぽいアレンジを加えて展開している。というかもはや「ハーフジップ」があるだけで、『お、トレンドアイテム着てるね~』となる。この「ハーフジップパーカ」も、まさに今着たいアイテムなのだ。

■KAI Coordinate

黒パーカは″定番モノ″だけど、そこにハーフジップがつくだけでいっきに″旬モノ″へ加速! カイのウェットヘアと相まってコーディネートがカジュアルになりすぎずない。しかもこのパーカ、肩が落ちたゆるいシルエットでちょっぴり脱力系な雰囲気。そこがセクシーに見えるから不思議。ワンマイルウェアをカッコよく見せる、さすがカイだね!
 

 
■KAI Interview
――パーカはカイにとってどんなアイテム?
「シーンを選ばずに着ることができる便利なもの。今回もたまたま黒だったけど、普段も黒を着ることが多いんですよ。逆に色モノは青と黄色しか持っていないかも。黄色のパーカは、ビビッドじゃない淡いひよこ色でかわいくてとくに気に入ってる!」
  
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イラストパーカ

 
BULLET TRAIN No.4 TAKUYA 
meets  Illustration Parka

【 Illustration Parka/イラストパーカ】
昨今のパーカ事情の一つとして、フルジップパーカよりプルオーバーパーカを好む人が多い傾向が挙げられる。それはきっとフロントの自由度が高いからではないだろうか。とくにキャラクターやイラストなどを描いたものは年代を問わず人気だ。たとえば、世界的有名キャラクター“ミッ●ー”がプリントされたものはコレクションしたくなるし、著名な漫画家とのコラボはファンの物欲をくすぐるし、新進気鋭のイラストレーターが描いたイラストはシャレ感になぞの説得力があるし。そう、僕たちは結局「イラスト入りパーカ」が好きなのである。着こなしのメインを張るにふさわしい、自分なりのパーカを探してみてはいかがだろうか。

■TAKUYA Coordinate
真っ白のパーカに描かれた女のコのイラスト。このゆるくてかわいい1着を着こなすのはおしゃれ番長のタクヤだ。ストリートファッションにはもはや欠かせないパーカ、しかも真っ白だとより気分も上がる。タクヤ自身も大好きなアイテムだから、フードをかぶったり、萌え袖をしてみたり。パーカ使いはお手の物だ。
  

 
■TAKUYA Interview
――タクヤはどんなパーカが好き?
「シンプルな無地のものから、カラフルなロゴものまで幅広く着るかな。サイズはオーバーめが好き。パーカって着心地いいし楽だから、着ていてリラックスできるんですよ。最近は、友達のデザイナーさんが作ったパーカを愛用しているよ!」
 
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レタードパーカ

 
BULLET TRAIN No.6 YUSUKE 
meets  Lettered Parka

【Lettered Parka/レタードパーカ】
パーカは何枚も持っているというのにそれでもやっぱり欲しくなる。それは着慣れているから・合わせやすいからという理由だけでない。色やデザインが変わればイメージも変わる。そう、形は同じでもそのシーズンによってパーカも“流行り”が存在するのだ。そのとき自分が好きなスタイルに合うパーカを選ぶのも楽しみの一つといえる。すでに所持している人も多いとは思うが、あらゆるモチーフの中でもっとも相性がイイのが「レタード」であろう。各々のブランドが発信する文字をパーカの上に掲載することでひとつのアートになる。つまり何を選ぶかでその人のセンスがあらわれる。1枚で主役に着るか、アウターの下に忍ばせるか。コーディネートの仕方もキミのセンス次第。

■YUSUKE Coordinate
「LOVE」と書かれたレタードパーカを選んだのは、メンバー愛、8号車(超特急ファンの呼称)愛にあふれたユースケ。しかも原色がぴったりハマるのも超特急の元気印、ユースケだからかも。文字はシンプルなのに、しっかり個性を出している。
 

 
■YUSUKE Interview
――ユースケは、大のパーカ好きなんだよね!
「そうなんです! 好きすぎて、毎日パーカでもいいくらい。30着くらい持っていますよ。多いのは、無地のボディに動物のモチーフがワンポイントでついているもの。こだわりはジップタイプじゃなくてプルオーバータイプを着るってことと、絶対にフードのヒモは結ぶこと! 人とカブりたくないから、ネットでおもしろいデザインのパーカをリサーチすることもあります(笑)」

超特急FASHION DICTIONARY vol.4は12月28日(金)! 乞うご期待!

INFORMATION

■超特急プロフィール
カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、ユースケ、タカシの6人からなるメインダンサー&バックボーカルグループ。現在、新アルバムGOLDEN EPOCHが絶賛発売中。このアルバムを引っ提げたライブBULLET TRAIN Arena Tour2018が12月26日(水)、27日(木)は大阪城ホールで開催される。また、超特急の新レギュラー番組Yahoo! JAPAN「ギラギラ超特急」がスタート(毎週火曜日更新)。そして、12月25日(火)には、ユニバーサルスタジオジャパン™のグラマシーマーク特設会場にて『BULLET TRAIN 7th Anniversary Special Live at UNIVERSAL STUDIOS JAPAN™』を開催。
超特急オフィシャルサイト bullettrain.jp/

■商品のクレジット
カイ/クルニのパーカ2万2000円(パークストア)
タクヤ/パドゥメのパーカ1万7000円(アート ハビット ショールーム)
ユースケ/マークゴンザレスのパーカ9500円(オージー)

■商品の問い合わせ
アート ハビット ショールーム ☎03-6434-0460
オージー ☎03₋6659₋6962
パークストア ☎03-6416-1056

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