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SHOES- シューズ -

2019.06.02

スキット鎌本さんに聞いた、 スニーカーブームの展望。

グローバルでブームが衰えないスニーカーシーン。新たな歴史を刻むプロダクトや事象が立て続けに生まれている今だからこそ、一度立ち止まって、俯瞰で見つめてみるとおもしろい。そこで、'90年代半ばにこの世界に飛び込み、20年以上にわたってシーンを間近で見続けてきた人気スニーカーショップ「スキット」の代表・鎌本さんに、スニーカーシーンのこれまでの歩みと、これからの展望を聞いてみた。前半に続き、後半のお話である。

~ブームはどこへ向かうのか~
 
スキット代表 鎌本勝茂さん。全国に4店舗を構える「スキット」の代表。靴好きはもちろん、有名人や海外の人もこのお店にめがけてくる。ショップのスニーカーは幅広いラインナップで、ビギナーから玄人まで、各々の探していたものが見つかるはず。

 
膨大なコレクションが部屋を埋め尽くす、プライベートの靴部屋で特別にインタビューさせてもらった。これらは、お店のストックではなく、すべて私物。自身でも何足あるかもはや不明とのこと。まさに圧巻。


3.変化したスニーカーヘッズたち。一般ユーザーが作り出す新たなカルチャーとは?
 「さて、まずはスニーカー好きの人について話してみましょう。もともとのスニーカーヘッズというのは、カルチャーからスニーカーが好きになった人のこと。スポーツや音楽から入って、背景やストーリーを大事にしながらスニーカーを愛好している人たちです。僕もこのタイプですね。一方、"新時代"のスニーカーヘッズは、ファッションアイテムとしてスニーカーを愛好する人たちです。たとえば何かの復刻が出たら、こだわりの強い上の世代のヘッズは、"ここがオリジナルと違う"などとうるさいんですが、新世代のヘッズたちはそのへんをあまり気にしない。格好よければOKなんです。実際、僕もマニアのご意見にはついていけないときもあるので、今のヘッズの価値観も好きなんですね。ちなみに、マニアといえば“スニーカーおじさん”と呼ばれる、服やスタイルには興味がない骨董コレクターみたいな愛好家たちもいますが(今回はそこらへんの話は割愛)。新世代のヘッズらはSNSという武器を持っています。昔はショップや雑誌が主導していましたが今は完全にユーザーが発信できる時代。SNSが現れて、一般人がスタイルを発信したり、自身のコレクションを自慢できる時代になったんです。そんなユーザー発信時代の象徴的な出来事といえば、2017年に開催されたナイキのデザインコンテスト”ボートフォワード”。世界中のクリエイターが未来のエア マックスをデザインするコンテストです。アメリカ・ロサンゼルスの有名古着店"ラウンドツー"のオーナー、ショーン・ワザーズプーンが優勝したんですが、そのデザインしたモデルが爆発的に売れたんです。うちでもプレ値がついて、定価1万7000円が5万円くらいになりました。これにより、今まで著名人ではなかった人が、ナイキとコラボするのが夢じゃなくなり、さらに爆発的ヒット、ひいてはブームになるなんてことも十分ありえる。新しい時代が幕を開けたなと感じていますね。日本では、キング・マサというスニーカーヘッズがいるんですが、自分でブランドをやっていたり、キャラクターがよかったり、彼には底知れぬ可能性を感じます。セルフプロデュースが上手いし。僕らの世代だと、実績とか知識とかコレクションの数とかを武器にしていたけど、見せ方が上手い彼のような人が今後来るんじゃないかって思うんです。もしかしたらナイキが彼をピックアップして靴を出すとなったら、ファンから広がってバズりが生まれるかも、なんて思ったりもしていますね。ちなみに、そんな盛り上がりを見せる新世代のスニーカーヘッズですが、ちょっと気になっていることも。現状を見ていると、ストーリーや背景よりも、自慢できる“貴重さ”を大事にしている、つまりレアもの志向だと思うんです。まさにSNS時代という感じですよね。レアもの=ブームなので、流行が去ったときに、僕ら世代が作り上げてきた深みのあるカルチャーが残らなくなってしまうんじゃないかと危惧しているんです。たとえば、人気スニーカーショップのオンラインストアには、どことどこがコラボしたかは書いてあるんですが、そのコラボ相手がどういうショップやブランドなのか、元のモデルはどんな背景で生まれたのかといったストーリーやディテールがあまり説明されていなくて。きっと、現在のスニーカーヘッズに求められていないからだとは思うんですが。やっぱりそういったストーリーこそ靴の魅力だと思うので、そこを大事にすることで、スニーカーカルチャーを次の世代、さらにその次の世代へと繋いでいってほしいですね。」

SNS時代を象徴するユーザー発デザインのエア マックス!

人気投票で1位を獲得した一般ユーザー、ショーン・ワザーズプーンのデザイン。〝エア マックス 1〞と〝エア マックス 97〞のハイブリッドモデル。カラフル&ポップなデザインが魅力。彼が経営するショップで先行発売した際は、警察が出動するほどの大騒ぎになったそうだ。

さまざまなカラーのコーデュロイで仕上げたアッパーは、今までにはなかった新境地を切り開いた。こんな自由な発想の靴が楽しめるのも、SNS時代のおかげなのかも。

SNS時代を象徴する靴はほかにも。たとえば、レブロンのツイートでウェブの在庫が即完売したコレとか!

NBAのファッションアイコンでもあるレブロン・ジェームズ。彼の"100足注文した! "というツイートで、最初不人気だった〝ローシ1〞が即完売に。SNSとインフルエンサーの力が象徴された出来事だった。

 
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続いては、根強い支持がありそうなビンテージシューズの行く末

  
4.ネガティブなことも正直に。
 「ナイキやアディダスのハイテクモデルを中心に’90年代以降のスニーカーのお話をしてきましたが、一方、プレミアムスニーカーという文化には“コルテッツ”や“チャックテイラー”といった、ビンテージというジャンルもあります。これは、僕らよりも少し上の世代が作ったカルチャーですが、彼らから僕らにバトンタッチの段階が来たとき、正直なところあまり興味を持てない人がほとんどだったんです。強いて言えば、“ダンク”に少し興味があったくらいで、よさが本当に理解できなかったし、履く履かない以前に価値もよくわからなかった。’90年代当時は20年前の靴でも、今ではもう40年前の靴ですから。それで、そのまま継承されずにここまで来てしまって、現在そのシーンにいるのはほとんどが40代以上に。また、彼らもある程度コレクションしたらやめてしまうのでマーケットは縮小したままかと。今後もおそらく大きなブームはないでしょうし、文化の消滅も十分考えられます。現在でも相当に高いプレ値はついていますが、需要は何とも言えないところですね。とくに、スキットに来る若いお客さんで、ビンテージスニーカーを求めて来る人はまずいません。少し前、マレーシアなどの東南アジアでビンテージのコンバースが流行って、一時的に価格が上がったことはありましたが、日本人にはほぼ届かずでした。もちろん、デザインとして当時のクラシックさを持ったスニーカーには需要があると思うのですが、ナイキやコンバースのように完成度の高い復刻を出せば、オリジナルをあえて買う必要はないですしね。日本企画のコンバースも、履き心地など機能が向上しているので、値段の高いビンテージのオリジナルは、そういった点でもこの先勝負するのが難しくなると思います。さらに言うと、ビンテージ市場はコンバース、ナイキ、アディダス、プーマがメインで、最初から狭い世界だったというのもこの現状を招いた原因でしょう。スニーカーに関わる者として、本当はなくしたくないカルチャーなんですが、これだけコンスタントにたくさんの靴を買っている僕ですら、ほとんど買っていない、買いたいと思うことがないのを考えると、残念ながらネガティブな未来を想像してしまいます」。

完成度の高い復刻でビンテージを楽しんでみよう!

 

 
定番配色であるセントジョンズ大学モチーフの赤×グレーの〝ターミネーター ハイ〞。ビンテージではとても手が出せないモデルも、復刻なら手に入れることができる。こちらはマニアも納得の、秀逸なディテールワークが光る’08年発売モデル。

 
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スニーカー大国、アメリカのシーンについて

 
5.アメリカを中心に盛り上がる転売ビジネスの実態。
 「僕らスニーカー屋は、海外で買い付けた際の経費を、現地での買い値に上乗せして売っています。それが定価以上になったものが“プレ値”と言われていたんですが、ここ最近はこういった買い値と売り値のバランスではなく、オンライン上で相場が生まれています。そんな市場をまとめているのが話題にもなったストックスなんですが、じつはこの市場が生まれたきっかけを紐解いていくとスキットなんじゃないかと思うんです。’02年にスキットを始めた当初、海外などで買い付けたものを売る以外に、コレクターから靴を預かって売る委託販売システムを取り入れていました。そんな当時、店に来ていた外国人スニーカーマニアだと思っていた普通の人たちが、じつはフライトクラブの創始者で。それを知らずに委託販売システムの仕組みや靴の梱包機材のオーダーなどを教えてあげたりしていたら、ある日、テレビでニューヨークの注目ショップとして、うちと同じような店構えの中に彼らが出ていたんですよ(笑)。そのフライトクラブから出た人が、同じようなレアスニーカーショップであるスタジアムグッズを始めて、さらにそこ出身の人たちがスニーカーコンを始めたことで市場が盛り上がり、ストックスが生まれた、というわけなんです。そんなアメリカの転売市場ですが、ここまで大きなブームになったのはじつは初めてなんですね。なので、今後も動きに要注目したいところです。ちなみに、日本でも転売市場は広がっていますが、そのほとんどは“転売ヤー”というより、お小遣い稼ぎのスニーカー好きだと見ています。もちろん、中には大きく儲けている人もいますが、おそらく税金を払っていないのではないでしょうか? 実際、スキットで買って海外に転売していたら海外からの多額の振り込みが税務署にバレて、数百万もの追徴課税を受けた人も見ています。もちろんアメリカでも、スニーカーだけで大儲けしている人はほんの一握りだと思います。そもそも、コンスタントにプレ値がつくモデルだけを、数をそろえて安定して転売していくのはかなり難しいことです。4万円で転売できる靴を3万円で10足買って完売させても、利益はたった10万円にしかならない。しかも大変な労力がかかります。“イージー”のような靴は毎月発売されないですからね。大きなスニーカーイベントなんかで”あなたは転売ヤーですか? "とインタビューしても、そのほとんどの人はNOと答えるでしょう。実際のところ、空前のスニーカーブームになったことで無自覚な“転売ヤー”が増え、その集合体が数兆円規模になった、というだけの話。話題だけが先行しているように感じますね」。

 

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最後は鎌本さんが残しておきたい、所有しておきたい靴

 

6.今買っておきたい靴と、これからのシーン。
「僕は周りより遅れて、“イージー”の魅力に気づいた方です。ちょっと遅いんですよね(笑)。作りがしっかりしているし、履き心地もいい。何よりほかにはない魅力も感じますね。今まで合わせていたパンツが通用しない、なんていうのも楽しみだったりします。プレミアム的側面から見ると、アディダスとカニエ・ウェストのコラボモデルですから、おそらく契約が継続されずに終わったら復刻もないでしょうし、将来的に値くずれもほとんどなさそうなのでこういったものは買いだと思います。意外と履いてみるといいものですよ、“イージー”。40代の人たちはぜひ挑戦してほしいです。あとは、’90年代前半の初期のACGも注目ですね。このあたりはニーズが少ないので生産数を絞っていますし、次の復刻まで7〜8年かかったりしますから、まさに今が買いどきです。最近だと、“エア リバデルチ”。前回の復刻が’08年だったので、なんと10年ぶりの復刻でした。しばらく出なかったのは、ACGのデザイナーがメーカーを移ったりして、当時の雰囲気が出せなかったりしたのが原因だったようですね。それと同様に、ACGでいうと、オリジナルカラーで発売された“エア フマラ”も注目。これは’99年に発売されてから、一度も復刻されていなかったのでこういったものも買いですね。あとは、絶妙なところでいうと、“エア スカイロン”や“エア スパン”といった、’90年代前半のランニングシューズがおもしろいかなと。トレンドのダッドシューズ的な、いなたい雰囲気のシューズもスキットではピックアップしています。実際、僕らの世代もまだファッションにきちんと関わっていなかった時代の靴なので、とにかく新鮮なんですよ。僕らがそうなら、若い人たちもきっと一緒だと思います。これらのような、クラシックなデザインの復刻はメーカーを問わず、買っておきたいなと感じます。一方で、ナイキの人気モデルは5年ごとに復刻する印象なので、買い逃しても泣きくずれる必要はありません。とくに“エア マックス”シリーズは2年ごとに復刻しているかな。あと、コンバースも人気が安定しているブランドなだけあって、需要の高い復刻モデルは、ディテールを少しずつ変えながらマメに復刻を作ってくれています。人気リイシューの一つである“83カモ”なんかも、狙っていれば次の機会に出合えるはず。欲しいときに買えるという安心感は大事なことです。さて、話はちょっと変わって今後のスニーカー市場ですが、インターネットの発達でトレンドがもっともっとボーダーレスになってくると思います。どこの国に行っても、“NMD”や“イージーブースト”を履いている中国人を見かけますし。ファレル・ウィリアムスのコラボはどこでも安定の人気。先ほど話したSNS時代のヒーロー、ショーン・ワザーズプーンは、日本にもファンがいたりします。そんな世の中だからこそ、局地的に生まれるトレンドを大事にしてほしいなと思いますね。過去には、アシックスがヨーロッパから逆輸入的に流行ったり、“エア マックス 97”が韓国経由で流行ったりもしました。日本は、いくつかのスニーカーブームと長い冬の時代を経験してきたスニーカー成熟国で、なおかつ独特のファッションカルチャーや意識の高さも持っている。そんな土壌から生まれたトレンドって、やっぱりおもしろいんじゃないかと思うんです。そのためには、僕らスニーカーショップをはじめ、雑誌などのメディアが主導しつつ、さらにSNSなどから新たなファッションリーダーが出てくることが一番でしょう。ちなみに、靴の機能性はそんなに変わらないでいてほしいのが本音ですね。たとえば、ソールが減りにくくなると、売れなくなっちゃいますから(笑)」。
 

どの世代が見ても新鮮な’90s初期の靴
’92年発売の〝エア スカイロン 2〞。いかにも’90sな、いなたいフォルムとレトロなグラデーションカラーが魅力。2018年6月、オリジナルカラーとして26年ぶりに初復刻した。

タマ数の少ない復刻は買っておくべき!
’92年、最先端のアウトドア用クロストレーニングシューズとして誕生した〝エア リバデルチ〞。’90年代ACGならではのオリジナルカラーで、2018年に10年ぶりに待望の復刻。

あえて大人世代におすすめしたい"イージー"
トレンドの続くダッドシューズ的デザインを連想できる、マッチョなフォルムが魅力の〝イージー 500〞。2018年の春に発売され、こちらも瞬く間にソールドアウト。

 




INFORMATION

※記事は2018年9月13日発売のFINEBOYS別冊靴voi.11からの引用になります。

●スキット吉祥寺
TEL:0422・47・6671
www.k-skit.com
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-18-1 D-ASSET吉祥寺1階
営業時間/11:00~20:00(不定休)

●文/山下晧平 撮影/道中貴弘 

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