2019.07.22
G-SHOCKの新作!メンズにおすすめのモデルを紹介
メンズの圧倒的なる支持を獲得しているG-SHOCK(Gショック)。とくに夏は、海に、プールに、バーベキューに、キャンプに、フェスに……とにかくたくさんのイベントがあるから、アクティブなシーンに対応するG-SHOCK(Gショック)が相棒になる。コレクターじゃなくても、不思議ととなりの人はどんなG-SHOCK(Gショック)つけてるんだろう?って気になるもの。今回は、8月に発売される、メンズにおすすめの新作をいち早く紹介していくとする!
■2019年8月の新作も″質実剛健″なモデル
1983年の誕生以来、今ではメンズの腕時計を語るうえで欠かせないG-SHOCK(Gショック)。耐衝撃性に優れた機能性と男らしいビジュアルを持ち合わせたコレクションの数々が魅力。今年で36周年を迎え、夏の新作が発表された。文字盤のネオンカラーがアクセントになった「ブラック×ネオン」と、八角形フォルムがレトロな雰囲気の「アナログ×デジタル」2シリーズだ。メンズ人気間違いなしのG-SHOCK(Gショック)のモデルを要チェック!
G-SHOCK2019年8月の新作
Black×Neon
″NEO TOKYO CITY″を想起させる、近未来の東京の街をイメージしたカラーリングが特徴のモデル。漆黒の夜とネオンライトを感じさせるカラーが印象的でファッション性も抜群。プラスチックと金属が強さを強調した「GAW-100」、元祖3つ目モデルの「DW-6900」、新型のデジタル・アナログコンビネーションモデル「GA-140」、精悍なラフフェイスの「GA-700」4機種をベースモデルに採用。それそれの持ち味を生かしたデザインに注目だ。
■[GAW-100BMC-1AJF]2万5000円
G-SHOCK本来のタフさが楽しめる1本
55㎜を超す武骨な大型ケースに、アルミベゼルを組み合わせて上質感を表現した「GAW-100」がベース。手元にずしんとくる重厚感はまさにG-SHOCK(Gショック)の真骨頂であり、今の時季なら着こなしを締める役割も担う。また、世界6局(日本局、中国、アメリカ、イギリス、ドイツ)の標準電波を受信し、時刻を自動修正する″マルチバンド6″機能も搭載するから海外での使用も安心。この「ブラック×ネオン」では、ボディに加え傾斜したインデックスまでブラックでそろえることで、より一層ネオンカラーの長短針が映えてインパクトを打ち出す。
ケースサイズ55.1×52.5㎜、20気圧防水、電波タフソーラー、樹脂&アルミケース、樹脂バンド
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次はDW-6900
■[DW-6900BMC-1JF]1万1000円
G-SHOCKの名機といえば!
G-SHOCK(Gショック)といえば、とにかく多数のバリエーションが特徴であるが、なかでもこの6900系は特化している。さらにG-SHOCK(Gショック)のモデルの中で、″コラボレーションモデル″に採用されているのがこの「DW-6900」シリーズ。世界の名だたるブランドとコラボを行い、そのモデルは即完売と人気ぶり。ラウンドフェイスに3つのグラフィック表示がある、極シンプルなデジタルウォッチ。しかも1万1000円というお手頃な価格帯も魅力的。「ブラック×ネオン」では派手すぎない配色がストリートコーデにも、キレイめコーデにも幅広く使えそうだ。
ケースサイズ53.2×50㎜、20気圧防水、クォーツ、樹脂ケース&バンド
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次はGA-140
■[GA-140BMC-1AJF]1万3500円
G-SHOCKでも人気のアナデジ
シンプルフェイスが主流といわれている昨今で、別格の立ち位置を築いているG-SHOCK(Gショック)。この「GA-140」シリーズは、厚さ17㎜弱のサイズ感や極太の針、メカのような文字盤がいかにもG-SHOCK(Gショック)という武骨さを表現している。人気のアナログとデジタルのコンビモデルとして、人気も高くしかも1万3500円という手頃さもウリ。「ブラック×ネオン」では、赤と黄色の配置がギアとしてカッコいい1本。ミニマルな腕時計に物足りなさを感じる人は、ぜひ「GA-140」がおすすめ。
ケースサイズ55×51.2㎜、20気圧防水、クォーツ、樹脂ケース&バンド
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次はGA-700
■[GA-700BMC-1AJF]1万5000円
G-SHOCKのDNAを感じる1本
57㎜を超す大迫力のビッグケースに加え、この立体的な造形も「GA-700」シリーズ最大の特徴。内部のムーブメントや風防を守るための″ゴツゴツした″ケースは、タフネスを追い求めるG-SHOCK(Gショック)らしいディテール。さらに立体的なインデックスと傾斜したダイアルにより、奥行き感が出て視認性もアップ。まさに″堅牢″であり″機能的″であり、″実用的″な腕時計といえる。今回のNewモデルでは、針にネオンのアクセントカラーを上手に使用することで、手元のインパクトをより強化。シンプルな格好が多くなる夏こそ、アクセサリーよりも勝るG-SHOCK(Gショック)を選んでみてはどうだろう。
ケースサイズ57.5×53.4㎜、20気圧防水、クォーツ、樹脂ケース&バンド
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アナデジタイプを紹介
G-SHOCK2019年8月の新作
アナログ×デジタル
G-SHOCK(Gショック)の原点であり、アイコンともされている初代モデル「DW-5000C」。8月に発売されるNewモデルはこの「DW-5000C」のコンセプトを受け継ぎ、さらなる薄型化をはたしたデジタル・アナログコンビネーションモデルだ。特徴である八角形フォルムとタフな構造はそのままに、無駄を省いたシンプルなデザインで構成。ケースには高剛性を発揮するカーボン繊維入りファインレジンを使用し、G-SHOCK(Gショック)コンビネーションモデルの中でも最薄の11.8㎜を実現した。デザイン、フォルム、サイズ感に徹底的にこだわったNewモデルといえる!
■[GA-2100-1AJF]1万3500円
次世代のスタンダードモデル!
G-SHOCK(Gショック)のファーストモデルのDNAを継承しつつ、新しさも感じさせるNewモデル。G-SHOCK(Gショック)らしい太いバーインデックスと針が、よろ八角形フォルムを際立たせている。ケースサイズ48.5×45.4㎜、20気圧防水、クォーツ、樹脂ケース&バンド
■[GA-2100-4AJF]1万3500円
どこまでも真っ赤なG-SHOCK
ケース、文字盤、針、インデックス、バンドに……オール赤という衝撃作。視認性は度外視か……!?というとさずがはG-SHOCK(Gショック)。ダイヤルが立体的にデザインされていることにより、見づらいという悩みは皆無。ケースサイズ48.5×45.4㎜、20気圧防水、クォーツ、樹脂ケース&バンド
■[GA-2100-1A1JF]1万3500円
感度の高い、オールブラック
[GA-2100-4AJF]が真っ赤なら、こちらは真っ黒。ファッションもオールブラックが流行のなか、時計もそろえられたらさらにオシャレ。マットな質感が男らしさをより引き立てる。ケースサイズ48.5×45.4㎜、20気圧防水、クォーツ、樹脂ケース&バンド
8月に発売する「Black×Neon」と「アナログ×デジタル」、2つのG-SHOCK(Gショック)Newモデルを紹介してきた。″タフネスウォッチ″を夏の主役にしてみよう。
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