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LIFE STYLE- ライフスタイル -

2019.10.31

「知っておかないとマズイ、リアル就活事情」社会人1年目の先輩に聞いた、企業選びの答え合わせ!PART2

今回の「知っておかないとマズイ、リアル就活事情」では4月に新社会人となった先輩たちが現在どのように働いているのか、あのときの会社選びは正しかったのかどうかをインタビュー! 実際に社会人になってみないとわからないこと、社会人1年目にしかわからない悩みもたくさんあるみたい。今ここで社会人になった先輩がどのようなことを感じているのかリアルな本音を大公開! 2020年卒の学生はもちろん、就活を始める2021年卒の学生も必見だ!
大手人材会社 1年目
S・Oさん

まずは基本情報をチェック!

●勤務地
東京都

●業種
マーケティング

●通勤時間
1時間ほど

●帰宅時間
20時ごろ

●休日の過ごし方
映画鑑賞

 

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S・Oさんの会社選びは正しかったのか!?

 


Q.入社して半年が経ちますが、会社選びは正しかったと思いますか?

A.どちらかというと正しくなかったと感じている

「強いて言うならば正しくないとは思いますが、正直なところ正しかったかどうかはまだ判断できないと思っています。就活をしている中で、現在の企業は第一志望ではなく、残された条件の中で最適な選択をしたと思っているんです。なので自分のやりたい仕事につけて満足しているかどうかといえば正しくない方だと考えます。ですが現在の会社では収入もプライベートもある程度満足できていますし、仕事的にはこの会社でしか得られないこともあるのでいい点も多いです。しかしまだ若手ということもあり、自分の意思が業務に反映されなかったり、入社前に考えていた理想のキャリアプランは現在の会社では遠回りをしそうだと感じています」

正しくなかったと考える理由はこの2つ!

・そもそも第一志望の業界ではない
・入社前と入社後のギャップが大きかった

”本当にやりたいこと”ができないもどかしさ
「正直なところ、今の会社は就活をしていたときに目指していた業界とほとんどかけ離れているんです。もちろん、自分の中で納得してこの会社に入ると決め、本当にやりたいことができるように力をつけようというのが入社当初のモチベーションでした。ですが、半年間この会社で仕事をしてきて”やっぱり違うな”という気持ちが強くなり、もどかしさを感じているのが正直な気持ちです。前述しましたが、もちろん社会人としての生活に関しては満足している部分が多いので、会社をすぐに辞めたいとかはまったく感じていないです」

社風に対する、自分のイメージと現実にギャップがあった
「入社前、今の会社に対する私が持っていたイメージは、”自由で若手でも意欲的に、自主的に働くことができる”というイメージでした。新人でも自分の意見や考えをはっきりと言え、上司もそれを真摯に受け入れてくれるものだと思っていました。ですが入ってみるとそんなことはなくて(笑)。実際はほとんど私の話は聞いてくれず、意見がなかなか通らないことが多いです。もちろん、社会人になって半年しか経っていない私の意見が上司や先輩に敵うわけがないのは理解しています。先輩も忙しいこともあって、その意見や考えに対するフィードバックやサポートがほとんどなかったりで前になかなか進めないことが多いなと感じています。こういったギャップに悩むことが多いですね」

 

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入社半年が過ぎた今の思いを告白!

入社して半年が過ぎた今、どのように思っているのか聞いてみた!


Q入社をする前のキャリアプランと今の生活で差はありますか?

A.「ありますね。言い方が少し悪くなってしまいますが、内定をもらったときは”入社直後もバリバリ仕事をして、キャリアを積んで転職のために利用できることを利用していこう”と考えていました。今の会社だからこそある人とのつながりをたくさん得て、自分のやりたい仕事へのステップとしていろんなスキルを身につけたいなという考えが強かったです。けど、実際は全然そんなことはなくて。1年目ということもあり、まだ仕事量も少ないので、本当にこのペースで大丈夫かなと思うことはあります。もちろん自分自身でこの状況を打開しないといけないので、それでも前向きに仕事に取り組むようにしています」

Q入社して半年が経ちましたが、仕事でつまづくことは?

A.「仕事の進行に時間がかかってしまうことです。コミュニケーション能力やエクセル、大量の数字を整理して問題点を見つけ出すというビジネスマンとして必要最低限なスキルがまだ身についていないので苦労しています。あとは実践的な研修期間が少なく、急に社会人として放り出されたので業界的なノウハウもなく、毎日いろんな壁にぶつかっているのが現状です」

Q”辞めたい”とは思わない?

A.「今のところはないです。自分自身にまだ社会人としての力がほとんど身についていないですし、プライベートは充実しているので、そこまで思いつめてはいないです(笑)。休日がしっかりとあり、今本当にやりたいことを勉強する時間も作れる点はかなりいいことだと感じています」

 

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今だから思う、正しい企業選びをするポイントって?
●やっぱり、OB訪問やインターンで社内の人と直接話すこと
「就活生ならイヤになるくらい耳にすることだと思いますが、できるだけたくさんの社員と話をしたほうがいいと思います。ポイントは自分の行きたい部署の人たちだけではなく、他部署の人にも実際に会って話すことです。就活中はきっと”自分はこういうことがしたくて、この部署に行きたい”という思いでOB訪問をする人が多いと思うのですが、実際に配属が決まるまではその部署にいけるかわかりません。会社がどういうところかっていうより、”自分の配属される・関わる可能性のある現場の人はどういう人がいるのか”というポイントが大切だと思います。もし理想と違う部署に配属され、全然知らない人ばかりの中で自分と相性がよくない人がいる可能性もあります。いろんな人にOB訪問をして、”この部署にはどんな人がいてどういう雰囲気なのか”を知っておくのとそうでないのでは、入社後のモチベーションに大きな差があると思いますよ」

●”長期的な観点”で自分に必要なことの優先順位をつける
「”目の前の就活や今(就活中)の自分がやりたいこと”という短期的な観点だけでなく、社会人として行きていく上で、”これは絶対に外せない”という項目を作って優先順位をつけていくことが大切だと思います。たとえば、”休日が多い”とか、”長期休暇がちゃんと取れる”、”残業がない”、”産休後も働ける”などでいいと思います。そして、外せない項目をどの会社なら守れるのか、自分の考えは現実的なのかなどを、企業研究やOB訪問などでしっかり擦り合わせていく。こういったプロセスで軸を固めて、それが実現できる企業であれば第一志望の会社や業種じゃなくても納得ができると思いますよ」

 

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